CSR

地域に根差したプロチームを応援

広島三大プロの支援

【日本】マツダ(株)

サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島

 マツダは、地域のスポーツおよび文化振興に協力することを目的に、地元プロサッカーチーム、プロ野球チーム、プロ交響楽団の支援を行っています。
 2017年度は、サンフレッチェ広島のユニフォームスポンサーに加え、9月にエディオンスタジアム広島で行われたサンフレッチェ広島対北海道コンサドーレ札幌の試合を、マツダスポンサードゲーム「サンフレッチェ広島マツダデー」として労使で協賛。

 先着7,000名に「オリジナルマフラー」を提供し、ハーフタイムでは、マツダ車による応援パレードを行い、スタジアムを盛り上げました。

広島東洋カープ

 2017年度は、広島東洋カープのユニフォームスポンサーに加え、7月にMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で開催された試合を「カープマツダエンジョイデー」として労使で協賛し、先着6,000名に「カープ応援うちわ」をプレゼント。従業員家族による始球式やマツダ車パレードを行いました。
 その他、2年連続セントラル・リーグで優勝した広島東洋カープの優勝パレードに、パレードカー2台(「マツダ アテンザ」)を提供。パレードに参加した選手やスタッフは、沿道に集まった大勢のファンや地域の人々と喜びを分かち合いました。

 また、広島東洋カープの命名権を取得した広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)のナイター照明用として排出しているCO2約117トン(推定量)を、広島県の森林吸収量クレジット(広島県営林J-クレジット)で、オフセットしました。
 この取り組みは、マツダが「広島県の森を育て、排出するCO2を吸収しよう」という広島県のカーボンオフセットの取り組みに賛同して、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島での活用を提案し、広島県、広島市、広島東洋カープと合意したことにより、2013年度から行っています。

広島東洋カープ

広島交響楽団

 2017年度は、広島交響楽団の下野竜也音楽総監督就任記念事業への支援、第372回定期演奏会にプレミアム協賛した他、マツダ本社ロビーで定期演奏会を4回開催し、近隣地域の皆さまをはじめ総勢780名の方々に楽しんでいただきました。

 参加した方からは、「美しい音色と楽しいトークは、忙しい日々を忘れ心が元気になる時間です」「素敵な演奏で束の間の安らぎを味わえました」と喜びの感想をいただきました。

広島交響楽団