CSR

工場の敷地でタスキをつなぐ

マツダ駅伝大会の開催

【日本】マツダ(株)【メキシコ】マツダデメヒコビークルオペレーション(MMVO)

自動車工場ならではの広い敷地で地域と交流

 本社(広島)では、社内駅伝大会として1966年から開催していましたが、1981年に地域の皆さまとの交流を目的に「コミュニティの部」を設けました。工場構内一周約19.3kmのコースを7区間に分け、子どもから大人まで、参加いただいています。
 2017年度は、マツダ従業員の部門対抗による社内の部165チームに加え、お取引先さまの部92チーム、コミュニティの部70チームの選手が遠くは九州、関東から参加されました(計327チーム・約2,200名)。
 参加者からは、「日々の生活から少し離れた仲間と集う、年1回の楽しいイベント」「普段見られないマツダ構内の景色も楽しめる」「工場の中を走るのは楽しい!」などの感想をいただいています。

工場の敷地でタスキをつなぐ


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「コミュニティの部」継続年数:37

工場の敷地でタスキをつなぐ

 防府工場では、従業員だけでなく、一般の方からも広く参加者を募り、工場の敷地内をコースとする駅伝大会を1994年から開催しています(コースは8区間約13.3km)。この大会は、「愛情防府運動」の一環として行われており、地域の皆さまと親睦を深める機会となっています。
 2017年度は、マツダ従業員の部門対抗による社内の部37チームに加え、コミュニティの部63チームが、山口県内外から参加されました(計100チーム・約800名)。


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継続年数:24

 MMVOでは、工場のあるグアナファト州で2015年から開催していましたが、2016年から地域の皆さまにもご参加いただき、日本の文化を地域へ紹介すると同時に、従業員やその家族、地域の人々が充実した時間を一緒に過ごせるようにしています。駅伝コースの一部に工場の敷地を利用することで、参加者に工場やマツダを知ってもらう機会としています。2017年度は、510名の従業員を含む365チーム1,825名の選手が参加しました。


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コミュニティの皆さま参加継続年数:2
累計参加者数:3,390 名(2016年以降)

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