MAZDA DA三輪車 モデルカー 1/43 100周年限定モデル

マツダ號 DA型
三輪トラック

モデルカー 1/43

マツダのクルマづくりの幕開け

“マツダ號DA型三輪トラック”は1931年に販売されたマツダが造った最初の自動車。当時の販売委託先であった三菱商事のスリーダイヤマークなど、1/43スケールで忠実に再現しました。

SPEC

  • DA型三輪車 モデルカー 1/43 100周年限定モデルのフロントビュー
    Car
    車名 マツダ號 DA型 三輪トラック
    販売 1931 - 1932
    Model
    メーカー スパーク
    サイズ 1/43
    材質 レジン
    価格 ¥9,570(税込)
    部品番号 MD01V99X1
    パッケージサイズ
    (縦/横/高さ)
    16.5×7.5×7.0 cm

PACKAGE

MODEL CAR COLLECTIONのモデルカーは100周年記念ロゴマーク入りの台紙が入ったスペシャルパッケージとなっています。

  • 100周年モデルカーのパッケージに挿入される100周年記念ロゴマーク入りの台紙

STORY

  • DA型三輪車の実車

    マツダが最初に造った自動車は、昭和の初期に身近な貨物車として日本中に普及し始めていた三輪トラックでした。“マツダ号”と名付けられた「DA型」は、自社開発した単気筒の空冷エンジンをはじめ、すべての部品を国産品で造り上げた画期的な製品となりました。燃料タンクにスリーダイヤのマークが入っているのは、当初三輪トラックの販売を三菱商事に委託していたためです。マツダは自動車製造に乗り出すにあたり、松田重次郎社長の生誕地近くに新工場を建設し、広島市内から移転しました。この地が現在も本社を置く府中町です。