職種紹介

Q.CASE時代にどのように対応していくのか教えてください。

A.先進技術やインフラを活用しながら、独自の価値を提供できる商品や技術を導入していきます。

さて、CASEとは、4つのキーワードの頭文字をとったもので、コネクティビティ(接続性)の「C」、オートノマス(自動運転)の「A」、シェアード(共有)の「S」、エレクトリック(電動化)の「E」を表します。

マツダは、コネクティッドサービスは米国・日本で導入済み、自動運転に関しては、安心・安全な運転環境を提供するため先進安全技術を導入しました。シェアリング領域では、将来を見据えた実証実験に参加しています。電動化技術対策としては、Mild-HEVを導入するとともに、初の量産EV「MX-30」も発表しました。