マツダラグビー部

マツダラグビー部

2022年1月にラグビーの新リーグが創設され、日本ラグビー界の新たな幕開けとなります。マツダラグビー部も名称をMAZDA BLUE ZOOMERZから、MAZDA SKYACTIVS HIROSHIMAへ刷新し、新リーグへ参入して新たな一歩を踏み出します。新リーグには全国から24チームが参加し、3部制で構成されます。「マツダスカイアクティブズ広島」は、2部リーグにあたる「ディビジョン2」に所属します。

スポーツの力で人と共に創る地元共生の実現、そして広島県と共創活動などを通じて地域の活性化や発展に貢献するとともに、様々なステークホルダーの皆さまに広く愛されるチームへと成長し続けます!


 

チーム名に込めた想い

チーム名『SKYACTIVS HIROSHIMA』は、MAZDAと広島県が連携し、無限の可能性に挑戦し続けることで、常識を打ち破り、本来持つ基本性能を高次元へ押し上げていく魂に由来しています。「SKY」 は“The sky is the limit”(無限の可能性)、すなわち限界にとらわれない、のびのびと自由な発想という意味。 「ACTIV」には“活発な、前向き、効率”という意味。SKYとACTIVを合わせることで、広大な空を自由に翔る姿を表現しています。


 

エンブレムに込めた想い

マツダラグビー部の先人たちの魂を引き継ぎ、
愛着と誇りの持てる存在であり続ける強い想いを込めています。
中央には、広島を象徴する➀ 宮島の鳥居
強い魂:MAZDA VICTORYの➁M V
飽くなき挑戦:➂マツダロータリーエンジンを、
両サイドには、自由に翔る④翼:SKYACTIVを表現しております。 


 

VISION

One for All,All for Oneで「明るく元気なまちをつくる」


 

MISSION

広島県民・マツダ社員が、愛着と誇りを持てる 強いチームであり続ける


 

チームスローガン


 

今年の抱負

共同キャプテン
佐藤 羅雲

 

SKYACTIVSとして初シーズンになります。一戦一戦、勝利するための準備を怠らず80分間激しくプレーをし続け、勝利を皆様と共に分かち合いたいです。ぜひ試合会場へお越しください。お待ちしております

 
共同キャプテン
亀井 康平

自分、チーム、地域と共に戦い広島を明るくできるように頑張ります。キャプテンとしてチームを良い方向に向けていけるよう努めていきます。新生マツダスカイアクティブズ広島の応援のほどよろしくお願いします。

 

 


 

マツダラグビー部の歴史


1961年:東洋工業(現・マツダ㈱)ラグビー同好会を発足

1963年:競技部に昇格

1972年:全国社会人大会出場 全国大会出場チームの常連となる

1984年:社名変更に伴い、“マツダ” に変更

1990年: NZ代表の外国人選手を“国内初”獲得

1991年:西日本社会人リーグで全勝優勝 1998年までの8年間で“5回の優勝” を遂げる

1972年:同リーグが開幕から2002年終了まで全31シーズンの間、1部リーグに在籍

2003年:トップキュウシュウリーグへ参入。チーム名を“マツダブルーズーマーズ”

     トップチャレンジ出場の常連となる。2007年~2009年3連覇

2017年:トップチャレンジリーグへ参入

2021年 ジャパンリーグワン参入、"マツダスカイアクティブ広島”誕生