マツダラグビー部

マツダラグビー部 マツダブルーズーマーズ

マツダラグビー部は1963年に創部、今年で56年の歴史を持つトップチャレンジリーグに所属する社会人チームです。1972年から始まった西日本社会人リーグ(現・トップキュウシュウリーグ)に初期から参加し、10回以上の優勝回数を誇るとともに、社会貢献活動や地域のラグビー普及などに努めてきました。マツダブルーズーマーズ(コーポレートカラーの「青(BLUE)」と、ブランドエッセンス「ZOOM-ZOOM」を組み合わせた造語)を愛称に、国内ラグビー最高峰の「トップリーグ」昇格を目指し、日々鍛錬を重ねています。

部の紹介

 


ごあいさつ

 

 平素よりマツダラグビー部の活動に対するご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。

 我々、マツダラグビー部(マツダブルーズーマーズ)は、社内外の方々に愛され、多くの感動と興奮を与え続けられるチームになることを目指し、日々の練習や試合、社会貢献活動など、幅広い分野でチーム活動に邁進しています。

 今シーズンは、新入社員を含む新戦力7名をメンバーに加え、トップチャレンジリーグのTOP4入りを目指し、日夜チーム力の強化に努めています。また、今年は「ラグビーワールドカップ2019日本大会」が自国開催されます。開催に先立ち、「ジャパンラグビートップリーグ カップ2019」と称され、ジャパンラグビートップリーグとトップチャレンジ リーグに所属する計24チームが参加し、合同で大会を開催される事となりました。

 強豪チームが多くひしめくリーグで、大変厳しいシーズンになるかと思いますが、我々を応援して下さる全ての方々と、最高の感動と興奮を共有し、特別な絆を結ぶシーズンにすべく、活動を進めて参りますので、ぜひ試合会場へお越しいただき、選手たちの気持ちの入った戦いをご観戦ください。

 日頃ご支援いただいている皆様への感謝の気持ちを大切に、部員一同、精進を重ねて参りますので、今後ともマツダブルーズーマーズへの変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

部長 圓山 雅俊
画像:圓山雅俊部長

 


 

今年の抱負

 

 日頃より弊部マツダブルーズーマーズ(MBZ)を応援していただき、誠にありがとうございます。

 今シーズンの我々MBZは、"挑"(いどむ)をスローガンに掲げ、新戦力として加入した6名の有望な新入社員(大卒5名、高卒1名)と新外国人選手1名(NZ)と共に、チーム一丸となりトップチャレンジリーグTOP4入りを目指します。

 また、今シーズンはトップリーグと協賛で行われるトップリーグカップ戦(6~8月)にも参戦し、強豪チーム相手にMBZらしくひた向きに"挑"続けます。そして、本格シーズンであるトップチャレンジリーグ(11~1月)で、大きく成長遂げた我々MBZの雄姿をサポーターの皆様にご覧いただけるよう日々努力を積み重ねています。

 令和元年、我々MBZは、応援して下さっている皆様に「元気」「勇気」「感動」を与え続けて参りますので、是非試合会場に足を運んでいただき選手たちと一緒に熱く盛り上がりましょう。『GO!WITH!』

監督 坂本 秀彰

坂本 秀彰監督