沿革

沿革(1990年~1999年)

1999年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・ミラー社長退任、フィールズ社長就任
 

11月

・新型エンジンシリーズのフォードとの共同開発、分業生産を発表

11月

・発泡樹脂によるボディフレームの強化技術を開発

10月

・台湾大地震の被災地へボンゴバン4台を寄贈

10月

・先進安全研究車、「マツダASV-2」を開発
・「東京モーターショー」にコンセプトカー「RX-EVOLV」他を出品

9月

・防府工場が環境ISO認証の取得を完了
 

8月

・女性社員の活用と処遇の改善策を発表
・トルコ地震被災地へトラック4台を寄贈(伊藤忠商事と共同)
 

6月

・AAIが生産累計200万台を達成
・三菱自動車と小型商用車のOEM供給で合意

6月

・「ファミリアバン、ビジネスワゴン」フルモデルチェンジ
・「MPV」フルモデルチェンジ
・「ボンゴ」バン・トラック フルモデルチェンジ
 

5月

・福祉車両「プレマシー助手席回転シート仕様車」を発売

4月

・新ブランドメッセージ「心を動かす新発想」を発表

4月

・「ラピュタ」を新発売
・アルデヒド除去剤「ライフ・ブレス」を開発
・車椅子送迎車「AZ-ワゴンi」をモデルチェンジ
 

3月

・「プレマシー」を新発売
 

1月

・「スクラム」フルモデルチェンジ

1998年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・タイAAT社で輸出開始

12月

・「RX-7」に280馬力のロータリーエンジンを搭載
 

10月

・新規格軽自動車「キャロル」「AZ-ワゴン」「AZ-オフロード」を新発売

9月

・防府工場・西浦工場がISO14001を取得

9月

・「デミオ」を一部商品改良

8月

・マツダモーターロジスティクスヨーロッパN.V.(MLE)を設立
 

7月

・タイAAT社が量産開始
・タイで新型ピックアップトラックを発売

7月

・「カペラ」にクラス初の直噴ディーゼルエンジンを搭載
 

6月

・「ファミリア」フルモデルチェンジ

5月

・「女性相談室」を設置
・タイAAT社で生産開始
・マツダミュージアムの来場者数が30万人を達成
・「デミオ」の生産累計が20万台を突破

5月

・小型キャブオーバーバンの電気自動車「ボンゴEV」を発売

4月

・ベンツ、フォード、バラード社とのFCEV事業に参加
・プロダクトフィロソフィーを制定
・防府工場が生産累計400万台を達成

4月

・燃料電池の開発事業に参加

3月

・欧州事業を統合、強化
・MDIフェーズⅡ開始

3月

・「プロシード レバンテ」シリーズに新機種を設定
・新しい三元触媒を開発
・バンコク国際モーターショーに新小型ピックアップを出品
 

2月

・自動車のリサイクル推進に向けた「自主行動計画」を策定

1月

・社章を変更

1月

・「ロードスター」フルモデルチェンジ

1997年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・倫理委員会を設置

12月

・燃料電池電気自動車「デミオFCEV」を開発

11月

・ウォレス社長退任、ミラー社長就任

11月

・「カペラワゴン」フルモデルチェンジ
・2代目「レバンテ」発売

10月

・北米事業を統合(MNAOスタート)
・「第32回 東京モーターショー」開催
 
 

8月

・「カペラ」フルモデルチェンジ

7月

・「デミオ」「フェスティバミニワゴン」が生産累計10万台達成
・乗用車を台湾へ輸出再開

7月

・「ユーノス800」を「ミレーニア」に車名変更

6月

・「新ブランドシンボル」を制定
 

4月

・「新人事システム」を導入
 

2月

・北米事業強化に着手
 

1996年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・マツダデジタルイノベーション(MDI)に着手
 
 

11月

・「デミオ」が日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞を受賞
 

10月

・「デミオ」がRJCニュー・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞
 

8月

・自由型ワゴン「デミオ」を新発売

6月

・ISO9001を国内自動車メーカーで初めて取得
・和田淑弘会長、ヘンリーD. G. ウォレス社長就任
 

5月

・フォード社の持ち株比率を25%から33.4%に引き上げ
 

4月

・「アンフィニ」店を「マツダアンフィニ」店に呼称変更
・「ユーノス」店を「マツダアンフィニ」店または「マツダ店」に統合
・乗用車生産累計2,000万台を達成
 

3月

・フォード製「マツダ121」を欧州で販売開始
・マツダ、ホームページを開設
 

1995年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・ファミリア生産累計1,000万台達成
 

11月

・フォードと合弁でタイに「オートアライアンス(タイランド)社(AAT)」を設立

11月

・3代目「キャロル」発売

 

軽自動車で初めて全車運転席SRSエアバッグを標準装備。リサイクル性に優れたカラーマテリアル(素材色)バンパーを採用しました。

 

・2代目「センティア」発売

風格のある外観デザインを採用。居住性や乗降性を高めた後席。大容量トランクルームを用意。3.0L V型6気筒DOHCエンジン<最高出力(ネット)205ps/6,000rpm、最大トルク27.7/3,500rpm>、または3.0L V型6気筒SOHCエンジン<最高出力(ネット)160ps/5,500rpm、最大トルク25.0kg-m/2,500rpm>を搭載。4輪マルチリンクサスペンションを全車装備。電子制御4輪操舵システム(4WS)を一部機種に採用。

 

10月

・先進安全研究車「マツダASV」完成
 

6月

・「タイタン」を大幅改良

新たに3つの高出力エンジン(3.0Lディーゼルエンジンと4.3L/4.6L直噴ディーゼルエンジン)を搭載し走行性能を高めました。4.6L 車には6段手動変速機を設定し高速時の低燃費と低騒音を実現。LPGエンジン車もラインナップしました。

 

・「ボンゴフレンディ」発売

 

 4代目ボンゴとして1.3ボックススタイルを採用。広い室内空間と多彩なシートアレンジ機能が特徴。大人2人が寝られる屋根裏空間をつくりだす「オートフリートップ」装着車を設定しました。乗車定員は5人/6人(キャンパー)/7人/8人。新開発の2.5Lインタークーラーターボチャージャー付きディーゼルエンジンのほか、ガソリンエンジンでは2.5L V型6気筒エンジン、2.0L直列4気筒エンジンを設定。

駆動方式は、FFまたはフルタイム4WD。

5月

・ベルギーに新部品センターを開設

5月

・水素自動車「カペラカーゴ」ワゴンの公道走行を開始

 水素ロータリーエンジンと水素吸蔵合金を内蔵した燃料タンクを搭載。

4月

自動車生産累計3,000万台を達成
 
 

3月

・キャンピングカー「タイタンモーターホーム」を発売

 

・「ミラーサイクルエンジン」が日本機械学会賞(技術)を受賞

・シトロエンZXにステーションワゴン「ブレーク」を追加

 

2月

・「プロシードレバンテ」発売

 2.0L V6DOHCガソリンエンジンまたは、2000ディーゼルターボエンジンを搭載。ショートボディ(3,715mm)とロングボディ(全長4,095mm)の2ボディを用意。全車パートタイム4WDを搭載。

1994年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・フォード向けトランスミッションの供給1,000万台を達成
 

11月

・中国北京市にアフターサービスの技術研修などを行う「トレーニングセンター」を設立

・国内自動車メーカーで初めて「ISO9002」規格の認証を取得
 
 

10月

・「カペラワゴン」を発売

1988年に発売したカペラカーゴのワゴンをワゴン専用車として開発。車名をカペラワゴンに変更。グリルガードや大型フォグランプ搭載機種も設定。1800DOHCエンジンと2000P.W.Sディーゼルエンジンを用意。

 

・ファミリアセダンに「1.7Lインタークーラー付きディーゼルターボエンジン」搭載車を追加

ボンネットにインタークーラー用のエアスクープを追加。最高出力(ネット)88ps/4500rpm、最大トルク17.0kg-m/2,500rpm。

 

・ファミリアセダンに「フルタイム4WDシステム」搭載車を追加

1.6LDOHCエンジン、1.7Lインタークーラー付きディーゼルターボエンジンを用意。1.6L直列4気筒DOHCエンジンは最高出力115ps/6,000rpm、最大トルク14.5kg-m/3,500rpmを発揮。フロントバンパーの大型化などで全長を70mm延長。全高を20mm高くしました。

9月

・「アンフィニMPV」が生産累計30万台を達成

・「スペシャリストバンク」に登録した専門知識や特技を持つ社員の地域貢献活動を開始 

9月

・ファミリアセダンに希薄燃焼エンジン「Z-リーン」エンジン搭載車を追加

10・15モードで20 .0km/L(手動5速)、15.6km/L(4速AT)を達成。リーンバーンエンジン用三元触媒を採用 。1.5L直列4気筒DOHC Zリーンエンジンは、最高出力(ネット)94ps/5,500rpm、最大トルク13.5kg-mの性能を発揮しました。

 

・スズキ(株)からのOEM供給車「AZ-ワゴン」を発売

 


・日産からのOEM供給車「ファミリアバン、ワゴン」を発売

 

 

8月

・6代目「カペラ」を発売

 国内専用車として「日本快適セダン」をコンセプトに開発。5ナンバーサイズのボディに広い室内スペースと大きな荷室を確保しました。

実用域を重視した2.0L直列4気筒DOHCエンジン<最高出力(ネット)125ps/5,500rpm、最大トルク17.6kg-m/4,500rpm>/1.8L直列4気筒DOHCエンジン<最高出力(ネット)115ps/5,500rpm、最大トルク16.0kgーm/4,500rpm>を搭載し、駆動方式はFFとフルタイム4WDを用意しました。

 

 

6月

・8代目「ファミリア」発売

 

 「ベストコンパクト」をコンセプトに開発。スポーティハッチバック「ファミリアNEO(ネオ)」と「ファミリアセダン」の2ボディタイプを設定。燃焼効率の良い直列4気筒1.5L DOHC(Z5-DE型)、スポーティタイプの高回転型直列4気筒1.5L DOHC(B5-ZE型)、1.8L DOHC(BP-ZE)を搭載しました。(一部機種に1.3Lエンジン設定)

 

5月

・企業見学私設「マツダミュージアム」を広島本社内にオープン

 

 
 

4月

・アンフィニRX-7がバサースト12時間耐久レース(The 1994 James Hardie 12 Hour Production Race)で3年連続優勝

BP MAZDA MOTORSPORTチームの7号車(グレッグ・ハンスフォード選手、ニール・クロンプトン選手、アラン・グライス選手)が優勝。

・コージェネレーションシステムを発売

 

3月

・6人乗りボンゴ電気自動車を開発

鉛電池を搭載。標準充電時間は8時間。最高速度120km/h、走行距離170km(40km/h定速走行時)/1充電。

 

 

2月

・タイタン天然ガストラックを開発

 4Lディーゼルエンジンを天然ガス燃料仕様に変更。5本の燃料ボンベを搭載。1回の燃料充填で650km以上(60km/h定地走行)の走行が可能。

・「M2 1028」発売

1993年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

フォードとの新しい戦略的協力関係構築を発表
 
 

11月

・世界ラリー選手権グループNにファミリアGTーRで参戦した、ラリーチームイタリアのアレッサンドロ・ファッシーナ選手がシリーズチャンピオンを獲得

10月

・日産自動車株式会社と商用車の相互OEM供給に関して基本契約を締結

10月

・東京モーターショーに水素ロータリーエンジン搭載車「HRX-2」を出展

 

・「シトロエン Xantia(エグザンティア)」を発売

2.0L直列4気筒OHCエンジンを搭載。ハイドロニューマチックサスペンション、または先進サスペンション「ハイドラクティブⅡ」を採用。

 

・「ユーノス800」発売

 

10月に2.5LV型6気筒エンジン搭載車を発売。11月に世界初のミラーサイクルエンジン搭載車を発売。ミラーサイクルエンジン搭載車は、排気量2,254ccのV型6気筒DOHCエンジンと高い吸気圧を発生する「リショルムコンプレッサー」を採用。最高出力(ネット)220ps/5,500rpm、最大トルク30.0kg-m/3,500rpmの性能を発揮しながら燃費性能にも優れていました。

4輪マルチリンクサスペンションを採用し、ヨーレート感応型4WSを搭載しました。優雅で空力性能に優れたボディ形状を追求。アルミ製ボンネットが採用されました。ボディカラーには全色マイカ色を用い、高機能ハイレフコート塗装が施されました。

 

9月

・「ランティス」発売

4ドアハードトップセダン、4ドアハードトップクーペの2種のボディを用意。最高出力170psの2.0LV型6気筒DOHCエンジンと1.8L直列4気筒DOHCエンジンを選べました。また、1994年4月から義務づけられる安全規制基準にいち早く対応。さらに当時、米国で予定されていた新衝突規制に相当する社内基準を満たして安全性能を高めました。

7月

・防府エネルギーセンター竣工式

 

6月

フォード製「Bシリーズ・トラック」を北米で発売

6月

リーンバーンエンジン用新三元触媒の開発に成功

5月

米国AAIでの生産累計100万台達成
 

4月

防府工場、生産累計300万台達成

・フィリピンで生産した乗用車(マツダ323、マツダ626)の販売を開始

4月

・世界初の自動車用ミラーサイクルエンジンを開発

・アンフィニRXー7がオーストラリアのバサースト12時間耐久レース(The 1993 James Hardie 12 Hour Production Race)で2年連続総合優勝

マツダオーストラリアチームのアンフィニRX-7が、1位(7号車ドライバー:アラン・ジョーンズ選手、ゲリー・ウォルデン選手)、2位(1号車ドライバー:チャーリー・オブライエン選手、グレッグ・ハンスフォード選手)を占めました。

3月

環境に関する行動推進計画を策定
 
 

1月

・「ロードスター」ベースの高性能電気自動車を開発

 

 最高速度130km(1号車による実測値)、走行距離180km(40km/h)/1充電を実現しました。ニッケルカドミウム電池を搭載。

1992年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

古田徳昌会長就任
 

 11月

・技術3号館竣工式

・ロードスター生産累計25万台を達成

11月

天然ガスエンジン搭載車を開発
 

10月

・オートザム系販売店より「オートザム AZ-1」発売

 

 

 

ガルウイングドアを採用した2人乗り軽乗用クーペ。日本初のオールプラスチック外板を採用。660cc直列3気筒DOHCインタークーラーターボ付きエンジン(最高出力<ネット>64ps/6,500rpm、最大トルク8.7kg-m/4,000rpm)をリアミッドシップにレイアウト。前後重量配分は44:56(2名乗車時)を実現。軽量、低重心(2名乗車時400mm)設計。クイックでダイレクトな操舵感が特徴。

 

 

8月

・カペラカーゴ4WDに2.0L P.W.S.ディーゼルエンジン搭載車を設定

7月

オートラマへの出資比率をフォード社と当社で均等化

 7月

・ブローニイに3.0Lディーゼルエンジン搭載車を設定

   最高出力(ネット)88ps/3,750rpm、最大トルク20.0kg-m/1,500rpm。

6月

米国生産会社(MMUC)をオートアライアンス・インターナショナル,Inc.(AAI)に社名変更し、フォードと共同経営化

 6月

・分解油化触媒技術を開発

・ランチアデドラに「2.0i.e.(4速オートマチック)」「2.0ターボ」を追加

 5月

・本社敷地内「マツダ仁保外貿埠頭」の竣工式、出荷式

 

5月

・オートザム系販売店より「オートザム クレフ」発売

 オートザム初の3ナンバースポーツサルーン。2.5L/2.0L V型6気筒DOHCエンジン、2.0L直列4気筒DOHCエンジン(4WD車用)を採用。インストルメントパネルからドアパネルにかけて乗員を包み込むラップラウンドデザインを採用。電動スイングルーバー付きフルオートエアコンを標準装備しました。

 

・クロノスに2.5L V型6気筒DOHCエンジン搭載車を追加

 最高出力200ps/6,500rpm(ネット)、最大トルク22.8kg-m/5,500rpm。

 リバウンドスプリング内蔵フロントダンパー、リアスポイラー標準装備。

・ユーノス系販売店より「シトロエンZX」を発売

 1.6L 直列4気筒OHCインジェクション(シングルポイント)エンジン/1.9L 直列4気筒OHCインジェクション(マルチポイント)エンジンを搭載。

 

4月

「マツダ地球環境憲章」を制定

 4月

・RX-7がオーストラリアのバサースト12時間耐久レース(92 James Hardie 12 Hour Production Race)で総合優勝

 

3月

・アンフィニ系販売店より「アンフィニ MS-8」発売

                               

走りの楽しさを追求した4ドアピラードハードトップ。プロジェクターヘッドランプを採用。2.5L/2.0L V型6気筒DOHCエンジンを搭載。4ステージ可変共鳴過給システムを採用。電子制御車速感応型4WS(4輪操舵システム)を上級機種に設定。電子制御式4速ATのみを設定。インストルメントパネルにATのシフトレバーを設置しました。運転席とコンソールを一体化したニューモードシートを採用。従来の2倍の大面積のスーパーガラスサンルーフを用意。

・クロノスに「2000P.W.S.ディーゼルエンジン」搭載車を設定

2月

・車体製造会社「海南馬自達汽車冲圧(ちゅうあつ)有限好公司」(HAINAN MAZDA MOTOR & STAMPING CO.,LTD)を海南省、伊藤忠商事株式会社と設立

・防府第2工場本格操業を開始

2月

・ユーノス系販売店より「ユーノス500」発売

いつまでも色あせない価値をテーマに「上質さ」と「洗練」を追求して開発。ロー&ワイドプロポーション。2.0L/1.8L V6DOHCエンジンを搭載。高機能ハイレフコート塗装を採用。

 

 

1月

・ファミリア3ドアハッチバックフルタイム4WDに「GTーR」「GTーAe」を追加

大径フォグランプを採用したフロントバンパー、ボンネットの3連バルジ、専用フロントグリルを装備。

インタークーラー付き1800DOHCターボエンジン(最高出力210ps/6,000rpm(ネット)、最大トルク25.5kg-m/4,500 rpm)、クーリングチャンネル付き溶湯鍛造製ピストン、ケルメット製コンロッドメタルなど採用。大径ディスクブレーキを装備。

GT-Aeでは装備を簡素化して20kg軽量化し、2、3、4速のギア比を接近させました。

 

・マツダ系販売店より「MX-6」発売

本格2ドアスペシャリティとして開発。オールアルミ製 2.5L(200ps)/2.0L(160ps) V型6気筒DOHCエンジンを搭載。4ステージ可変共鳴過給システムを採用。全車に電子制御車速感応式4WS(4輪操舵システム)を搭載しました。

 

1991年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・古田徳昌副会長、和田淑弘社長就任

・ブラジルに輸出開始

12月

・アンフィニ系販売店より「アンフィニRX-7」発売

世界に誇る第1級の本格スポーツカーの実現を目指して「RE(ロータリー・エンジン)ベストピュアスポーツ」をコンセプトに開発。シーケンシャル・ツインターボチャージャー付13B 2ローターロータリーエンジン(255馬力)を伝統のフロントミッドシップに搭載し前後重量配分50:50としました。徹底した軽量化とオールアルミ製4輪ダブルウイッシュボーンサスペンションによって優れた運動性能を発揮。パワーウエイトレシオは4.9kgを実現しました。FDの愛称で親しまれています。3代目「RX-7」は、その美しいスタイルとハンドリング性能の高さ等により、第1回RJCニューカーオブザイヤーの栄冠を獲得しました。

 

・M2ビル(東京世田谷区)にて「M2 1001」の予約展示会を開催

11月

・マツダオートチャネルを「アンフィニ」に変更

11月

・アンフィニ系販売店より「アンフィニMS-6」発売

 

上質なスポーティクルージングを実現するスポーティセダン。2.0L(最高出力160馬力)/1.8L(最高出力140馬力) V型6気筒DOHCエンジンを搭載。

 

・アンフィニ系販売店より「アンフィニMS-9」発売

中央部をブラックに配色したメッキグリルを採用。2.5L/3.0L V型6気筒DOHCエンジンを搭載しました。

10月

・商用車生産累計1,000万台達成

 

10月

・マツダ系販売店より「クロノス」発売

 

「新しい時代のインテリジェント4ドアセダン」をコンセプトに開発。V型6気筒2.0L/1.8Lエンジンを搭載(FWD車専用)。

フルタイム4WD車(11月発売)用にはロングストロークの2.0L直列4気筒エンジンを用意。


・オートザム販売店より2代目「スクラム」バン、トラックを発売

EPI仕様エンジンを採用。F6A型3気筒インタークーラー付ターボエンジンも最高出力61ps/5500rpmにパワーアップ。バンのエンジンはリアミッドシップに配置して静粛性と操縦安定性を向上しました。トラックはホイールベースを15mm延長。室内長も60mm延長しました。

 

・東京モーターショーに市販予定車「ユーノス500」「MX-6」などを出展。水素RE自動車「HR-X」を展示

 

 6月

・インドネシアのスズキ工場に「MR90」を生産委託

6月

・ユーノス系販売店で「ユーノス プレッソ」発売

 

リアハッチを備えた2ドアクーペ。4人乗り。当時量産世界初の1.8L V6 DOHCエンジンを搭載。最高出力140馬力/7,000rpm。5速手動変速機/4速自動変速機を搭載。

 

・オートザム系販売店で「 AZ-3」発売

4人乗りスポーティクーペ。フロントスポイラー、リアスポイラー、リアサイドディフレクターを装備。1.5L直列4気筒DOHCエンジンを搭載。可変吸気システムを採用して最高出力120馬力(ネット、5速手動変速機)を発揮。


・第59回ル・マン24時間レースでマツダ787Bが日本車として史上初総合優勝

1974年、マツダスピードの前身マツダオート東京が12Aロータリーを搭載した「シグマMC74」で初参加。以後2度の中断はあるが1981年から毎年挑戦を重ね、1991年、13回目の挑戦で祈願の総合優勝を果たした。

 5月

・マツダ病院にMRI(磁気共鳴断層診断装置)を導入

5月

・マツダ系、マツダオート系販売店で初代「センティア」発売

 

3ナンバー専用ボディの4ドアセダン。可変慣性過給システム(VICS)と可変排気システムを備えた3.0L V型6気筒DOHCエンジン(最高出力200ps)と、可変共鳴過給システム(VRIS)を備えた2.5L V型6気筒DOHCエンジン(最高出力160ps)を用意。4輪マルチリンクサスペンション、車速感応型4WS(4輪操舵システム)によるしなやかで優雅な乗り心地。最上級機種エクスクルーシブにはハイレフコート塗装を採用。同機種にはソーラーベンチレーションシステムをオプション設定しました。

・オートザム販売店より「ランチア デドラ2.0 i.e.」を発売

 

 

 

3月 

・新型スポーティクーペ「MX-3」をジュネーブモーターショーで発表

2月

・「シニアファミリー制度」を新設 60歳以降の再雇用を制度化

 

 1月

・育児休暇制度を導入

1月

・「プロシードマービー」発売

3列シート7人乗り。3ナンバー専用ボディ。2.6L直列4気筒OHCガソリンエンジンと5段マニュアルトランスミッション・副変速2段のパートタイム4WDを搭載。フロントダブルウイッシュボーンサスペンション、リアリーフスプリング式サスペンションを採用。サンシェード付き電動サンルーフを標準装備しました。

 

1990年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・自動車生産累計2,500万台達成

・インドネシアで新型乗用車「MR90」を発売

 12月

・三次自動車試験場内で「減速式衝突シミュレーター」などを備える安全実研2号棟の稼働を開始

 

 

10月

・「シトロエン BX16TZi」をユーノス販売店より発売

 1.6L直列4気筒OHCエンジンを搭載。

 

・「シトロエン XM」をユーノス販売店より発売

 3.0L V6 OHCエンジンを搭載。ハイドラクティブサスペンションを装備。

 

 9月

・「サバンナ RX-7」が米国IMSAシリーズ通算100勝を記録

・ソーラーカーを開発

9月

・「レビュー」をオートザム販売店より発売

 

1.5L /1.3L直列4気筒SOHCエンジンを搭載。3ウェイ電動スライド式キャンバストップ搭載機種を設定。

8月

・マツダ仁保埠頭Bバースより輸出船積みを開始

 

7月

・「サバンナ」が生産累計100万台を達成

 

6月

・台湾で「マツダ 323」の生産・販売を開始

 

5月

マツダ欧州R&D事務所(MRE)を開所

・ソ連に「ファミリア」(輸出名 マツダ 323)を初輸出することを公表

・フロン回収装置を全国のサービス拠点に設置する計画を公表

 5月

・ファミリアのモータースポーツ競技用ベース車「GT-A」を発売

・「ランチア テーマ」にスポーティ機種「テーマ2.0ターボ16バルブ」を追加

 

4月

・高級パーソナルクーペ「ユーノスコスモ」をユーノス販売店より発売

 

ダイナミックな2ドアクーペボディに3ローター/2ローターロータリーエンジンを搭載。量産車として世界初めて搭載された、シーケンシャルツインターボチャージャーと3ローターロータリーエンジンとの組み合わせは、圧倒的な動力性能を発揮した。フロントダブルウイッシュボーン、リアツインダンパー付きマルチリンクサスペンションを採用。世界初の衛星航法のナビゲーションシステムを設定した。

 

・「シトロエン AX」をユーノス販売店より発売

3ドアハッチバック「AX GT」/5ドアハッチバック「AX 14TRS」の2機種を設定。

1.4L直列4気筒インジェクションエンジンを搭載。

 

 

3月

・軽乗用車「キャロル」に657cc新エンジンを搭載してオートザム販売店より発売

・軽商用車「スクラムバン」「スクラムトラック」に657cc新エンジンを搭載してオートザム販売店より発売

 

 

2月

・「ユーノスカーゴワゴン」をユーノス販売店より発売

ワンボックスタイプボディのワゴン。

2WD車にFE型2.0L 直列4気筒OHCガソリン/2.0Lディーゼルを搭載。

4WD車にRF型2.0Lディーゼルターボエンジンを搭載。

全機種にツートーンカラーを採用。 

 

・「ランチア テーマ」をオートザム販売店より発売

 2.9L V8 DOHC/2.8L V6/2.0L 直列4気筒DOHCエンジンを搭載

 

・「ランチア アウトビアンキ・Y10」をオートザム販売店より発売

3ドアハッチバック。1.3Lエンジン搭載機種「1.3GTi.e.」の1機種のみ設定。

 1月

・マツダ剣淵耐寒自動車試験場竣工式

・フォード社で生産する「マツダ ナバホ」を米国市場に秋に導入することを発表

1月

・「MPV」発売

 

3.0L V6 エンジン搭載。駆動方式はFRを採用。リアドアに開口部の広いスイングドアを採用。3列シート7人乗り。ツートーンの本革シートを装備。


・「プロシード」国内向け販売を再開

2.6L 直列4気筒SOHCエンジン搭載。パートタイム式4WD。サスペンションはフロントダブルウイッシュボーン、リアにリーフスプリングのリジッドアクスルを採用。4人乗り。

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