印刷ページを表示


ニュースリリース
  • ニュースリリース
  • 2014年
    • 企業情報
    • 生産・販売
    • クルマ・技術
    • 株主・投資家情報
    • CSR・環境・社会活動
    • その他
  • 2013年
    • 企業情報
    • 生産・販売
    • クルマ・技術
    • 株主・投資家情報
    • CSR・環境・社会活動
    • その他
  • 2012年
    • 企業情報
    • 生産・販売
    • クルマ・技術
    • 株主・投資家情報
    • CSR・環境・社会活動
    • その他
  • 2011年
    • 企業情報
    • 生産・販売
    • クルマ・技術
    • 株主・投資家情報
    • CSR・環境・社会活動
    • その他
  • 2010年
    • 企業情報
    • 生産・販売
    • クルマ・技術
    • 株主・投資家情報
    • CSR・環境・社会活動
    • その他
  • 2009年
    • 企業情報
    • 生産・販売
    • クルマ・技術
    • 株主・投資家情報
    • CSR・環境・社会活動
    • その他
  • 2008年
    • 企業情報
    • 生産・販売
    • クルマ・技術
    • 株主・投資家情報
    • CSR・環境・社会活動
    • その他
  • 2007年
    • 企業情報
    • 生産・販売
    • クルマ・技術
    • 株主・投資家情報
    • CSR・環境・社会活動
    • その他
  • 2006年
    • 企業情報
    • 生産・販売
    • クルマ・技術
    • 株主・投資家情報
    • CSR・環境・社会活動
    • その他
  • 2005年
    • 企業情報
    • 生産・販売
    • クルマ・技術
    • 株主・投資家情報
    • CSR・環境・社会活動
    • その他

 

2011年10月25日


マツダ、東京モーターショーで新世代中型セダンのコンセプトモデル「マツダ 雄(TAKERI)」を初公開

−SKYACTIV技術を全面的に採用した新型SUV「マツダ CX-5」も出品−

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、今年の12月3日〜11日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第42回東京モーターショー」*1において、マツダの新世代中型セダンを表現したコンセプトモデル『マツダ 雄(TAKERI)』を世界初公開します。また、SKYACTIV(スカイアクティブ)*2技術を全面採用した新型クロスオーバーSUV『マツダ CX-5』を日本初公開するとともに、最新の技術や市販車も出品します。

 

「マツダ雄(TAKERI)」コンセプト
「マツダ雄(TAKERI)」コンセプト

 


 

 今回のマツダの出品テーマは、「環境の先にある、走る歓びを〜クルマを愛する人がいる限りマツダは進化し続ける」。技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」のもと、マツダは環境性能とダイナミックパフォーマンスを飛躍的に向上させるSKYACTIV技術を発表。今年6月に国内で発売した「マツダ デミオ」や9月からグローバル市場に順次導入している「マツダ アクセラ」を通じて、一部技術*3を実用化しています。

 

 『雄(TAKERI)』は、マツダの新デザインテーマ「魂動(こどう)」をベースに、既存のセダンにはない力強く、艶やかなスタイリングを目指しました。高効率かつパワフルな新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」を搭載するなど、SKYACTIV技術を全面的に採用することにより、力強く気持ちのよい走り、セダンにふさわしい快適性・乗り心地を実現します。また、これらSKYACTIV技術に加えて、アイドリングストップ機構「i-stop(アイストップ)」や減速エネルギー回生システムといった電気デバイスを搭載し、優れた燃費性能を実現します。

 

 『CX-5』は、パワートレイン、ボディ、足回りとSKYACTIV技術を全面的に採用する、マツダの新世代商品群の第1弾です。「魂動」デザインに基づき、従来のSUVとは一線を画す力強い生命力・躍動感を表現。また、新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」をマツダ車として初採用するなど、上質かつ気持ちのよい走りと優れた環境・安全性能を高次元で両立。来春の国内市場導入を予定しています。

 

  • *1 プレス招待日は11月30日と12月1日。マツダのプレスカンファレンスは11月30日午前8時30分を予定。
  • *2 「SKYACTIV-G」ガソリンエンジン、「SKYACTIV-D」ディーゼルエンジン、「SKYACTIV-DRIVE」オートマチックトランスミッション、「SKYACTIV-MT」マニュアルトランスミッション、「SKYACTIVボディ」、「SKYACTIVシャシー」を含む。
  • *3 「デミオ」にはSKYACTIV-G、「アクセラ」にはSKYACTIV-GおよびSKYACTIV-DRIVEを採用(一部モデル)。

 

■マツダの出品内容

  出品内容  
参考出品車 「マツダ 雄(TAKERI)」コンセプト 世界初公開
「マツダ CX-5」(国内仕様) 国内初公開
「マツダ 靭(SHINARI)」コンセプト 国内初公開
市販車 「マツダ デミオ」、「マツダ ベリーサ」、「マツダ アクセラ/アクセラスポーツ」、「マツダ プレマシー」、「マツダ ビアンテ」、「マツダ ロードスター」など(計17台)  
技術展示 「SKYACTIV-D」、「SKYACTIV-G」(2.0Lおよび1.3L)、「SKYACTIV-DRIVE」、減速エネルギー回生システム  
  • ※上記の他に、「SMART MOBILITY CITY(スマート・モビリティ・シティ)2011」(主催:SMART MOBILITY CITY 2011実行委員会・日本自動車工業会)に参加・出品を予定。

 

■主要出品の概要

「マツダ 雄(TAKERI)」

マツダの新デザインテーマ「魂動」をベースにして、「誰もが直感できるセダンらしさ」と「エモーショナルで突き抜けた魅力」を、高いレベルで両立させることを追求しました。技術的にはSKYACTIV技術を全面的に採用、「SKYACTIV-D」が寄与する力強く気持ちの良い走りととともに、軽量化や空力改善技術等の採用により優れた快適性・乗り心地を実現します。また、アイドリングストップ機構「i-stop」を採用するとともに、マツダ初となる減速エネルギー回生システムを搭載。減速時に放出されるエネルギーを効率的に回生してキャパシターに蓄電し、電装品等の電力として使用することが可能であり、従来発電に要したエンジンによる燃料消費を抑制します。これら電気デバイスの効果もあり、『雄(TAKERI)』は優れた燃費性能を実現します。
「減速エネルギー回生技術」は、マツダの「ビルディングブロック戦略」のステップ2となる電気デバイス技術。「ビルディングブロック戦略」は、エンジンやボディといった既存技術を改良した上で、電気デバイスを段階的に導入していくもので、ステップ1がアイドリングストップ機構「i-stop」、ステップ2が減速エネルギー回生技術、ステップ3がモーター駆動技術(ハイブリッド車など)としています。

 

「マツダ CX-5」

エンジン(ガソリンおよびディーゼル)、トランスミッション、ボディ、シャシーと、SKYACTIV技術を全面的に採用したマツダの新世代商品群の第1弾。「魂動」デザインを採用する初めての市販モデルとして、力強い生命力と躍動感を表現するとともに、SUVとしての機能性・扱いやすさにも配慮しています。また、意のままにクルマを操る感覚を先鋭化した、上質で気持ちのよい走りと優れた環境・安全性能を高次元で両立。新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」をマツダ車として初めて搭載するとともに、高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」、新世代オートマチックトランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」やアイドリングストップ機構「i-stop」を採用し、優れた燃費性能を実現します。

 

「マツダ CX-5」(国内仕様:市販予定車)
「マツダ CX-5」(国内仕様:市販予定車)

 


 

「マツダ CX-5」(国内仕様)の主要諸元*4
全長 x 全幅 x 全高 4,540 x 1,840 x 1,705mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン   SKYACTIV-G 2.0 SKYACTIV-D 2.2
  排気量 1,997cc 2,184cc
  最大トルク 196N・m/4,000rpm 420N・m/2,000rpm
  最高出力 114kW/6,000rpm 129kW/4,500rpm
重量 1,440kg 1,510kg
変速機 SKYACTIV-DRIVE(6速オートマチック)
ステアリング 電動パワーステアリング(コラム式)
サスペンション (前)マクファーソンストラット式/(後)マルチリンク式
ブレーキ (前)ベンチレーテッドディスク/(後)ディスク
タイヤ 225/65R17
  • *4 数値は2WD車のマツダ測定値。(4WD車も設定する予定)

 

「マツダ デミオ」

SKYACTIV技術(SKYACTIV-G 1.3)を初めて採用したコンパクトカー。同クラストップの燃費性能25.0km/L(JC08モード)/30.0km/L(10・15モード)*5を実現するとともに、スポーティかつ質感の高いデザイン、優れたハンドリングや高速走行時の安定性、快適な乗り心地を特長とします。

 

「マツダ アクセラ」

新開発「SKYACTIV-G 2.0」とともに、ダイレクト感のある操作性を提供する「SKYACTIV-DRIVE」(6AT)を搭載。スムーズで爽快な走りを実現すると同時に、2.0Lクラス*6トップの燃費性能17.6km/L(JC08モード)/20.0km/L(10・15モード)*7を実現します。

 

  • *5 「SKYACTIV-1.3」機種の場合
  • *6 ハイブリッド車をのぞいたガソリンエンジン搭載車(マツダ調べ)
  • *7 アクセラセダンが17.6km/L、アクセラスポーツが17.2km/L。いずれも15インチタイヤ装着車の場合

関連ニュース

loading...

{pubDate}

{title}