経営方針

技術開発長期ビジョン

技術開発長期ビジョン
サステイナブル“Zoom-Zoom”

マツダは、すべてのお客様に「走る歓びと優れた環境安全性能」を提供しながら、2015年にはグローバルで販売するマツダ車の平均燃費を2008年比30改善させる計画です。
そのためには、内燃機関の効率改善に徹底的に取り組むなどエンジンやトランスミッション、車体の軽量化といったクルマの基本性能の向上が重要と考え、これら「ベース技術」の進化を優先した戦略を進めています。さらに、マツダ独自のアイドリングストップシステム「i-stop」や減速エネルギー回生技術*、ハイブリッド技術などの電気デバイスを段階的に組み合わせていきます。最終的にプラグインハイブリッド自動車や電気自動車へと進化させていきます。これがマツダのビルディングブロック戦略です。
「サステイナブルZoom-Zoom”宣言」を具現化する新世代技術「SKYACTIV」を「ビルディングブロック戦略」に沿って商品ラインアップに順次展開しています。また、2013年11月にはSKYACTIV搭載のハイブリッド車(「アクセラ」セダン)を国内で発売しました。
一部の環境対応車に大きく依存することなく、すべてのお客様に、「走る歓び」と「優れた環境安全性能」をお届けします。

マツダのビルディングブロック戦略