SKYACTIV TECHNOLOGYが生まれたわけ

SKYACTIV TECHNOLOGYが生まれたわけ

広島で生まれ育った、クルマづくりのスピリットと技術

マツダ創業の地、広島。この地には製鉄業の繁栄から造船業、自動車産業の発展へとつながる歴史があります。すべてを失いゼロになった時も、勇気とともに復興へと向かい、広島は果敢に未来を作り上げてきました。
マツダはその広島のDNAを受け継ぎ、一途にクルマを愛し、「走る歓び」を追い求めてきました。夢のまた夢と言われたロータリーエンジンの実用化も、広島で生まれ育ったモノづくりの技術とチャレンジングスピリットがあったからこそ。「世界一」を目指した「SKYACTIV TECHNOLOGY」の挑戦もまた、マツダに息づくそんな広島のDNAが成し遂げたものだったのです。

クルマをゼロから見直すという挑戦

クルマに優れた環境・安全性能が求められる今日、さまざまな先進技術が開発・実用化されています。しかし、基本性能を高めないまま、先進技術を取り入れることが、本当の「走る歓び」につながるのかと、マツダは考えました。そして選んだ答えが、世界一の機能と「走る歓び」を共に実現するために、クルマの基本性能であるベース技術をゼロから見直し、革新するというものだったのです。
もちろん、そこにはいくつもの相反する課題が立ちはだかります。しかし、無理を無理で終わらせたら、そこからは何も生まれません。常に前進をつづけなければ、さらなる高みには到達できないのです。困難を恐れないマツダの開発精神が、常識を覆すような技術革新とブレークスルーを生み出し、「SKYACTIV TECHNOLOGY」を生み出しました。

エンジン、トランスミッション、プラットフォーム。クルマの基本

ガソリン、ディーゼルともに、圧倒的な低燃費と「走る歓び」を生み出すエンジン。燃費の改善だけでなく、クルマを意のままに走らせる歓びをも実感させてくれるトランスミッション。軽量ながら高い剛性と、走る・曲がる・止まるというクルマの基本性能を飛躍的に向上させた軽快な乗り心地を両立させたプラットフォーム。妥協を許さず、クルマの基本のすべてに世界一を追求した技術革新が、「SKYACTIV TECNOLOGY」をかたちにしました。

トランスミッション

プラットフォーム

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