安全技術

RVM(リアビークルモニタリングシステム)

RVMは、リアバンパーに設置した準ミリ波レーダーで、隣(左右)のレーンや後方からの接近距離を検知して、車線変更により衝突の危険性がある場合には、インジケーターや警報でドライバーに注意を促します。
検知範囲が広く、悪天候や日射の変化の影響も受けにくい24GHzの準ミリ波レーダーを採用しており、高速走行時の後側方接近車両を精度高く検出します。
新型アテンザのRVMは、約15km/hの低速時から作動し、一般道路から高速道路までご使用いただけます。

※ RVMは、天候状況(雨・雪・霧など)、接近車両の種類(小型の二輪車・車高の低い車両など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
※ RVMは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。

その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか「取扱書」をご確認ください。

作動イメージ

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