MAZDA CONNECT

i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)

マツダは、運転者も楽しく、同乗者にもやさしい運転で、
さらにはその結果が燃費向上につながるような運転を「しなやかな運転」と考えています。
i-DMは、「しなやかな運転」ができるように運転技術の向上を支援するシステムです。

アクセル/ブレーキ/ハンドルの運転操作によって生じる車の挙動により、乗車している人の体に揺れや動きが生じます。その走行中の連続した体の動きを、車両速度及びハンドル舵角信号をもとに、車両に搭載しているコンピュータ内でバネマスモデルを使って計算します。
求められた体の動きから運転の特徴を独自に開発した評価指標により判定し、青、緑、白のランプなどを用いて、リアルタイムに表示します。


バネマスモデル


評価指標の例

さらに、運転開始から運転途中までの、また運転終了後にはドライビングサイクル全体の総合判定結果を評価点として表示し、自分の運転結果を振り返ることができるようにしています。

 i-DM総合判定結果

 i-DM総合判定結果

青ランプが頻繁に点灯するような運転を心がけることで、運転者も同乗者も気持ちの良い「しなやかな運転」ができるようになります。

ブルーランプ(しなやかな運転)
爽快に走りながらも、無駄を抑えたスムーズで躍動感のある気持ちのよい運転。揺れによる乗員の不快感や燃費の悪化も抑制されています。

グリーンランプ(やさしい運転)
乗員が不快に感じるような揺れが抑えられたていねいな運転です。燃費の良い走りです。

ホワイトランプ(体が揺れる運転)
揺り戻しが大きく、無駄のある動きで乗員にとっては不快です。燃費にもよくありません。

*□内はi-DMブルーランプ点灯時の状態です。「しなやかな運転」(青点灯)

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