日本カー・オブ・ザ・イヤー マツダ車 受賞の歴史

ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー マツダ車 受賞の歴史

ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとは

ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーは、いかなる出版社、オートショー、自動車メーカーおよび企業の影響も受けない、独立した非営利プログラム「ワールド・カー・アワード(WCA)」が主催する世界最高クラスの栄誉となるアワード・プログラムです。2004年1月からスタートし、2006年以降、ニューヨーク国際オートショーで、最終選考結果の発表および授賞式を行っています。

WINNER 2016 WORLD CAR AWARDS WORLD CR OF THE YEAR

2014年には、世界一のアワード・プログラム(プライム・リサーチ社調べ)に成長し、世界各国/各地域それぞれのアワードの価値を高めるグローバルな評価プログラムとして認められています。このアワード・プログラムは、アジア、ヨーロッパ、北米、南米他で活動する信頼あるジャーナリスト73人と、その中から選出された実行委員会によって推進されます。
2016年時点では、会長はピーター・ライオン氏(日本)、副会長はマイク・ラザフォード氏(イギリス)とイェンズ・マイナー氏(ドイツ)、ディレクターはジェリー・マロイ氏(カナダ)が担当しています。
2016年の World Car of the Yearには、大賞であるWorld Car of the Yearの他に、「World Luxury Car」「World Performance Car」「World Car Design of the Year」「World Green Car」の各賞があります。

    

マツダ ロードスター
2016 ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞

    



ありがとうございます。

おかげさまで、マツダ ロードスターが、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
また、同時に、ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーも受賞することができました。

一貫して「走る歓び」を追い求めてきたクルマが、日本でも、世界でも、認められました。

これからも、ともに走り、ともに歓び、
ともに生きていくクルマをつくりつづけます。

 

ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞

    

歴代受賞車およびノミネート車

 

World Car of the Year 歴代受賞車

    

2016年 マツダ ロードスター(4代目)

2016年 マツダ ロードスター(4代目)

2008_Demio

2008年 マツダ デミオ(3代目)

    

World Car Design of the Year 歴代受賞車

    

2016年 マツダ ロードスター(4代目)

2016年 マツダ ロードスター(4代目)

    

歴代ノミネート車

  

ノミネート 対象車
2016年 WCOTY - トップ10ファイナリスト マツダ CX-3
WCDOTY- トップ3ファイナリスト マツダ CX-3
2015年 WCOTY - トップ10ファイナリスト マツダ デミオ(4代目)
2014年 WCDOTY- トップ3ファイナリスト マツダ アクセラ(3代目)
WCDOTY- トップ3ファイナリスト マツダ アクセラ(3代目)
2013年 WCOTY - トップ10ファイナリスト マツダ アテンザ(3代目)
WCOTY - トップ10ファイナリスト マツダ CX-5
WCDOTY- トップ3ファイナリスト マツダ アテンザ(3代目)
2010年 WCOTY - トップ10ファイナリスト マツダ アクセラ(2代目)
2009年 WCOTY - トップ10ファイナリスト マツダ アテンザ(2代目)
2008年 WCDOTY- トップ3ファイナリスト マツダ デミオ(3代目)
2007年 World Performance Car - トップ10ファイナリスト マツダ スピードアクセラ
2006年 WCOTY - トップ3ファイナリスト マツダ ロードスター(3代目)

*WCOTY:ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー
*WCDOTY:ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー

マツダのロードスターが、日本カー・オブ・ザ・イヤーにつづいて、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。