CSR

その一瞬が危ない!運転中の「ながらスマホ」

プロジェクト・イエロー・ライトの支援

【米国】マツダノースアメリカンオペレーションズ(MNAO)

若者たちの安全運転を促進

若者たちの安全運転を促進

 MNAOは、若年層への安全運転促進を目的としているプロジェクト・イエロー・ライトの活動を2012年から支援しています。
 プロジェクト・イエロー・ライトは毎年十代の若者から、運転中に携帯電話操作や文字入力をしないよう若者に呼びかける60秒の公共広告映像作品を募集。

 受賞者にはマツダ・モータースポーツをはじめとするパートナー企業が提供した奨学金が贈られ、作品は公共広告として全米へ放映/デジタルサイネージへ表示されます。2017年の第6回スカラシップ・コンテストでは、高校生と大学生によるビデオ/壁面広告/ラジオ10作品が選ばれました。

プロドライバーが注意力散漫な運転の危険性について講演

 2017年5月、マツダ・モータースポーツのプロドライバーが安全運転の意識を高めるために、運転中の携帯電話操作がどれほど危険であるかや、オーバーステア時の立て直しの難しさなど、安全運転の心得をレーサーならではの視点で高校生に熱く講演。
 参加者からは、「どうしたら事故を防げるのか、学生や社会の安全運転意識を高めることに大変役に立つと思います」との声をいただきました。

 講演活動以外にも、マツダ・モータースポーツの若いレーサーたちは、同プロジェクト促進のためのロゴをレースカーやドライバースーツに貼り付けるなど、若者たちへの啓発活動を行っています。


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継続年数:6