CSR

知ってほしい!クルマの安全性能の進化を

衝突実験とクイズショー -エンジニアとチャレンジ-

【日本】マツダ(株)、販売会社

 マツダは、小学3~6年生の子どもたち対象の教室プログラムを2008年から実施しています。
 2017年度は、7月から8月にかけて「衝突実験とクイズショー -エンジニアとチャレンジ-」を、広島県(府中公民館、ヌマジ交通ミュージアム)と愛知県(名古屋市国際展示場)で行い、総勢約320名の児童と保護者の皆さまに実験やクイズを通して安全について学んでいただきました。
 また、国内販売会社の東京マツダ販売株式会社町田営業所も児童と保護者約40名を迎え、同じプログラムを実施しました。

【プログラム】
<見比べよう!>
「環境・安全性能」の進化を「マツダ アクセラ」と約50年前の「ファミリア」で比較。
<実験しよう!>
バンパーの衝突実験で「安全性能」への理解を深める。実際に行っている実験研究の様子も紹介。
<クイズに挑戦しよう!>
交通安全やクルマ使用時の二酸化炭素(CO2)を減らす工夫について考える。

環境・安全性能の進化。50年前のクルマと最新のクルマを見比べる

環境・安全性能の進化
50年前のクルマと最新のクルマを見比べる

環境・安全性能の進化。50年前のクルマと最新のクルマを見比べる

 参加した小学生からは、「50年前のクルマと最新のクルマを見比べたら、環境・安全性能が進化しているところを沢山みつけた」「シートベルトの違いが印象深かった」「夜、外に出るときは、クルマから見えにくい服は着ないようにしたい」などの感想をいただきました。


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継続年数:10