CSR

小中高等学校での出張講義実施

マツダは、多様な人材を活用し、地域の人材育成に協力することを目的とし、教育機関などの要請に基づいて従業員を派遣し、講義や講演などを行っています。

2017年度は、職業講話*1や環境教育*2などをテーマに、広島県を中心に小中高等学校を対象とした講義、講演を28件*3行いました。

参加した生徒・先生からの感想(抜粋)
・将来の仕事を考えるときは、「人に喜んでもらうこと」を大切にし考えていこうと思いました。
・私たちがやっている勉強が将来役に立つということを学び、苦手なことも挑戦していこうという気持ちになりました。
・失敗を恐れずに、最後までやりきり絶対に諦めないと、とても前向きな気持ちになりました。
・地球の環境を守るために、これからできることを考えてみたいと思いました。
・直接プロフェッショナルの声を聞く機会はとても貴重で、生徒の心に強く響きます。

*1 「夢を持って、最後までやりきる事の大切さ」「あなたの夢は何ですか?」「挑戦する大切さ」「異文化理解」などをテーマに実施。
*2 「マツダの環境への取り組み」「未来のクルマを考えてみよう」などをテーマに実施。
*3 人材バンク(マツダスペシャリストバンク)からの派遣数。

小中高等学校での出張講義実施

マツダは、社会貢献の一環として、これからも社会の基盤・企業活動の要となる「人」や次世代を担う「人」の育成に取り組んでまいります。
マツダでは、専門的な知識・技術・技能や長年培ってきた特技や趣味などを持つマツダグループ企業の従業員・OBを登録している人材バンク(マツダスペシャリストバンク)で、広島県と山口県を中心とした地域の皆さまからのさまざまな要請に応えて人材を派遣しています。
http://www.mazda.com/ja/csr/social/spbank/