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リコチャレイベント“Zoom-Zoomなクルマづくりを体験しよう!”を開催

マツダは、リコチャレイベント“Zoom-Zoomなクルマづくりを体験しよう!”を開催しました。

日 時:2017年8月1日(火) 10:00~16:45
場 所:本社(広島)

リコチャレとは、内閣府の男女共同参画局などが推進する「理工チャレンジ」の略語。女子中高生・女子学生たちが理工系の職場見学や仕事を体験することで、将来の進路選択を応援する取り組みです。マツダはこの主旨に賛同し、特別なプログラムを用意して本社(広島)で初めてリコチャレイベントを開催しました。
参加者は一般公募で集まった女子高生5名。待ち受けるのは第一線で自動車開発に携わるマツダの女性エンジニアたちです。
当日は、朝10時に集合し、まずは、開発施設見学。人工太陽に照らされた実車を使った、フロントガラスへのディスプレイの映り込みを減らす技術の紹介や、オーディオルームで上質の音楽を聴き、良い音質をいかに実車で再現するかなどの解説を行いました。
次に向かったのは、テストコースでの試乗会です。マツダの女性ドライバーが、アテンザ、CX-5、デミオの3台とともにお出迎え。女子高生に、クルマごとの乗り心地の違いを体感してもらい、それをどのように評価するか経験していただきました。
昼食後は、グループワーク。2班に分かれて、理想的な助手席用カップホルダーの形状や機能などを検討し、発表していただきました。
最初は緊張の面持ちだった女子高生たちも最後は笑顔で「音を作りこむなど、マツダはクルマを造るだけではないことを知ることができた」「クルマには漠然とした憧れがあったが、具体的な仕事内容を知ることでさらにクルマに興味がわいた。今後の進路選択に役に立つ」「また開催されたらぜひ参加したい」と大好評でした。

リコチャレイベント“Zoom-Zoomなクルマづくりを体験しよう!”を開催

マツダは、社会貢献の一環として、これからも社会の基盤・企業活動の要となる「人」や次世代を担う「人」の育成に取り組んでまいります。