CSR

クルマを通じて子どもたちと交流

東京本社とマツダR&Dセンター横浜(MRY)では、マツダ車オーナー有志の皆さまと共に、「ロードスターチャリティフリーマーケット」、「サンタが街にやってきた!2017」へ協力しました。

第35回、第36回ロードスターチャリティフリーマーケットに協力

日 時:2017年4月2日(日)、10月29日(日)
場 所:マツダR&Dセンター横浜(MRY)

ロードスターオーナーの方々が主催する「ロードスターチャリティーフリーマーケット」の会場としてMRYを提供すると共に、マツダ従業員ボランティアもブースを出展しました。
入場者数は2回のイベント合計で約500名(従業員ボランティア:15名)。マツダブースでは、従業員の協力も得て集めた日用品やマツダグッズの販売、MRY近隣の障がい者地域作業所が作る洋菓子の販売を行うなど、イベントに協力しました。(収益は、児童養護施設やひとり親家庭の子どもたちとマツダ車オーナーの方々との交流活動費用として活用)。

*「サンタが街にやってきた!2017 ~東京サンタプロジェクト~」、「サンタが街にやってきた!2017 ~横浜サンタプロジェクト~」

第35回、第36回ロードスターチャリティフリーマーケットに協力

サンタが街にやってきた!2017

日 時:2017年11月26日(日)
場 所:東京駅周辺(丸の内、八重洲、日本橋、銀座など)、丸の内消防署
主 催:東京サンタプロジェクト実行委員会

今回で2回目となる「サンタが街にやってきた!2017 ~東京サンタプロジェクト~」。マツダ従業員ボランティアおよびマツダ車オーナー有志を含め総勢25名が東京都の丸の内消防署に集結。
ひとり親家庭の子どもたちにロードスターのドライブを通じて都心のクリスマスの雰囲気を楽しんでもらうイベントです。
当日は、晴天にも恵まれ、東京駅周辺の丸の内、八重洲、日本橋、銀座などの街を歩く人たちと手を振り合うなど、心の触れ合いもできました。
また、今年は丸の内消防署のご協力で、子どもたちに防火の大切さを説明してもらうとともに、都内に2台しかない高さ40mのはしご車への搭乗などを体験してもらい、防火活動の大切さも学んでもらいました。
ドライブとはしご車体験で子どもたちの嬉しそうな顔を見ることができ、次回はもっと楽しんでもらえるイベントにしていきたいと思いました。

サンタが街にやってきた!2017 ~東京サンタプロジェクト~

日 時:2017年12月9日(土)
場 所:横浜みなとみらい21周辺他、横浜市内各所
主 催:横浜サンタプロジェクト実行委員会

今回で9回目を迎えた「サンタが街にやってきた!2017 ~横浜サンタプロジェクト~」。2003年にマツダの発案で始まったこのイベントは、2009年からは、地元の福祉協議会、NPOなどとの幅広い協力関係が広がり、今では18の企業と団体による協働主催となっています。
「横浜を笑顔でいっぱいに!」の全体テーマの下、各企業・団体から総勢600名以上が参加(マツダからは役員、マツダ従業員ボランティアおよびマツダ車オーナー有志あわせて60名以上が参加)し、サンタクロースやトナカイに扮するなど、工夫を凝らして活動。マツダチームは、クリスマス仕様に装飾した「マツダ ロードスター」、「マツダ デミオ」、「マツダ RX-8」に乗り「ドライブサンタ」と「訪問サンタ」に分かれて活動しました。
「ドライブサンタ」は、横浜市内の母子寡婦会や児童養護施設など事前申し込みいただいた方を対象に、横浜みなとみらい21地区や山下公園、中華街周辺をロードスターでドライブ。晴天に恵まれた、絶好のオープンカー日和で、参加者や道行く人々からたくさんの笑顔をもらうことができました。
「訪問サンタ」は、横浜市内の児童養護施設を訪問し、プレゼントの手渡しなどで子どもたちと交流しました。
ある「ドライブサンタ」の参加者は、「保護者の方から『子どもが凄く楽しみにしていて、今年も行きたいと言うので連れてきました』と言われたり、別の方からも『子どもたちが大喜びしている』と笑顔で話していただいたり、なんだか嬉しくなりました。あるお子さんは3年連続で同じサンタさんに当たったようで、サンタさんとすっかり仲良しなんだそうです」と笑顔で語ってくれました。

マツダ公式ブログ ZOOM-ZOOM BLOG

にも当日の様子を掲載しています。ぜひご覧ください。

サンタが街にやってきた!2017 ~横浜サンタプロジェクト~