CSR

小中高等学校での出張講義実施

マツダは、多様な人材を活用し、地域の人材育成に協力することを目的とし、教育機関などの要請に基づいて従業員を派遣し、講義や講演などを行っています。

2016年度は、職業講話*1や環境教育*2などについて、広島県を中心に小中高等学校を対象とした講義、講演、職場体験の受け入れを26件*3行いました。

参加した生徒・先生からの感想(抜粋)
・私には夢がありますが、すごく不安でいっぱいでした。今回の講話を聞いて、失敗を恐れずに熱い心を持って最後までやりきり、絶対に諦めないと、とても前向きな気持ちになりました。
・わたしたちがやっている勉強が将来役に立つということを学び、仕事してみたい気持ちになりました。
・今、学校生活で何をしなければならないのかが明確になりました。
・話の内容が分かりやすく、日ごろはなかなか集中が難しい生徒たちも、真剣に話を聞くことができました。
・水素自動車の排気口から水蒸気が出てビックリしました。

*1 「なりたい自分を見つけてください」「夢を持って、最後までやりきる事の大切さ」などをテーマに実施。
*2 「マツダの環境への取り組み」をテーマに実施。
*3 人材バンク(マツダスペシャリストバンク)からの派遣数。

小学校での環境教育

小学校での環境教育

マツダは、社会貢献の一環として、これからも社会の基盤・企業活動の要となる「人」や次世代を担う「人」の育成に取り組んでまいります。
マツダでは、専門的な知識・技術・技能や長年培ってきた特技や趣味などを持つマツダグループ企業の従業員・OBを登録している人材バンク(マツダスペシャリストバンク)で、広島県と山口県を中心とした地域の皆さまからのさまざまな要請に応えて人材を派遣しています。
http://www2.mazda.com/ja/csr/social/spbank/