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来て見て乗ってみん祭2017への参加

マツダ工業技術短期大学校は、来て見て乗ってみん祭2017の「体験コーナー」に幼児・小学生対象のブースを出展。保護者含め約340名の皆さまにモノづくりの楽しさを体感していただきました。

日 時:2017年9月10日(日)
場 所:MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
主 催:東友会協同組合*
共 催:マツダ㈱、㈱広島マツダ、㈱アンフィニ広島、㈱マツダオートザム広島支店、郷心会連合会

東友会協同組合主催による来て見て乗ってみん祭は、今年で16回目を迎える地域活性化のイベントです。マツダ工業技術短期大学校(以下、マツダ短大)は昨年に引き続きブースを出展し、糸巻き車やマツダ車のペーパークラフトを使ったものづくり体験と、マツダ短大で制作したロボットを使ってボールをかごに入れるロボット操作を、参加者に体験していただきました。
糸巻き車づくりでは、より速く走らせるため、動力である輪ゴムの強化や車輪を大きくするなど工夫してもらいました。そしてチューニングした糸巻き車を使ってのレースでは、疾走する様子に参加者から驚きの歓声が上がりました。
ペーパークラフトづくりでは、マツダ車のペーパークラフトに、個性的な色を塗って組立てていただきました。糸巻き車にペーパークラフトを被せると、動くクルマに変身!何度も走らせて楽しんでいただきました。
ロボット操作体験では、最初は、スタッフの指導のもとおそるおそるボタンを操作していた子どもたちでしたが、コツを覚えると、自分でロボットを微調整して狙いを定め、かごにボールを飛ばしていました。成功すると「やった!入った!」と家族に自慢していた子供たち。どの企画の参加者からも「自分で作ったものを動かすことができて楽しかった」などの感想をいただきました。
その他、マツダ短大生は主催者企画のイベント運営にスタッフとしても参加し、イベント全体の成功を支援しました。また、マツダは、マツダ車展示・試乗会運営などでも協力しました。

* マツダのクルマづくりをサポートする技術系の企業集団(会員企業:62社)。http://toyukai-ac.or.jp/top.html

来て見て乗ってみん祭2017 <東友会協同組合ホームページ>
http://toyukai-ac.or.jp/event/kitemite/2017/index.html

来て見て乗ってみん祭2017への参加

マツダは、社会貢献の一環として、これからも社会の基盤・企業活動の要となる「人」や次世代を担う「人」の育成に取り組んでまいります。