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第28回北海道剣淵試験場での交流イベントを実施

マツダは、総合自動車試験場北海道剣淵試験場にて、毎冬試験員を温かく迎え入れくださる剣淵町民の皆さまに感謝し、試験場を開放して、町民との交流イベントを開催しました。

日 時:2017年2月5日(日)
場 所:北海道剣淵試験場(北海道上川郡剣淵町)

北海道剣淵試験場は、冬季の1月から2月までマツダ車の耐寒試験を行っています。地域貢献に重点を置き、1990年の試験場開設以来、「けんぶち絵本の里づくり」活動1への協賛や自動車試験場の特徴を生かした活動を継続的に行っています。
試験場での交流イベントは、毎年開催する恒例イベント。当日は天候にも恵まれ、過去最多の約500名の町民の方々にご来場いただきました。子どもから大人まで楽しめるゲームコーナーでは、エアーボードレースやピッチング・バッティングゲームに多くの方が参加、歓声が上がっていました。大人の方を対象としたジムカーナ大会や2017年2月に発売した新型「マツダ CX-5」の試乗会では、マツダ従業員が助手席に乗り、広い直線のテストコースで「G-ベクタリングコントロール」2や「i-ACTIV AWD」3の性能を体験していただきました。剣淵町のキャンペーンキャラクター「ぷっちーな」も参加し一緒にイベントを盛り上げてくれました。ビンゴゲームでは、「ビンゴ」の方に豪華景品をプレゼント。
ご来場いただいた方々からは、「雪道でも安心して安全に運転できることを感じた」「ゲームが楽しかった」などの多くの感想が寄せられました。

*1 「けんぶち絵本の里づくり」活動の拠点「絵本の館」で開催される、「けんぶち絵本の里大賞」や「けんぶち絵本の原画展」を支援している。
http://ehon-yakata.com/whats/events/
*2 最近のマツダ車に搭載されている技術。ハンドル修正操舵を低減し、体の揺れが減って乗り心地や快適性を向上させるとともに、雨や雪などで滑りやすくなった路面での安定性を向上させる。
*3  デミオ、アクセラ、アテンザ、CX-3、新型CX-5に搭載の「新世代4WDシステム」。マツダ独自の「前輪スリップ予兆制御」が特徴。

第28回北海道剣淵試験場での交流イベントを実施