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「第33回ひろしま技能フェア~ひろしまものづくりフェスタ2016~」に参加

マツダは、「第33回ひろしま技能フェア」に参加。マツダブースは多くの方でにぎわいました。

日 時:2016年11月8日(火)~11月9日(水)
場 所:広島県立広島産業会館
主 催:広島県・広島県職業能力開発協会

マツダブースでは、「体験コーナー」「技能五輪の実演」のプログラムを行い、ものづくりの楽しさを伝えました。
「体験コーナー」のロータリー型文鎮製作では、子どもから大人まで多くの方が金属磨きの技を体験。
オリジナル缶バッジ製作では、好きなマツダ車のイラストや文字を入れた缶バッジを製作。たくさんの子どもたちがチャレンジしました。
マツダマーク板金加工では、鉄板をマツダマークの金型に合わせて、ハンマーを使ってたたき、マツダマークを作りあげていました。参加者からは、「思っていたより、力を入れてたたかないと形にならない」、「普段使わないハンマーを振り下ろすので、腕が疲れる」など板金の難しさを体験してもらいました。最後に保護フィルムを剥がすと、きれいなマツダマークが完成し、その出来栄えに感動していただきました。
「技能五輪(曲げ板金)の実演」では、技術者が1枚の鉄板からハンマー1つで作り上げる美しい曲面に皆さん見入っていました。
文鎮を磨いて表面が鏡のようになったときに、「すごい、磨くとこんなにきれいになるんだ」と参加した全員が感動していました。その他、「自分の子どもにも体験させたい」など多くの感想が寄せられました。

「ひろしま技能フェア」は、子どもたちを対象として「ものづくり」の技能の紹介や技能実演・体験などを行い、技能分野への進路選択を促進する目的で、「職業能力開発促進月間」である11月に毎年開催されています。
会場では、伝統工芸品・精密工業品・和菓子など、日本が自信を持って世界に発信できる「ものづくり」を紹介しています。

* 各国の22歳以下(一部例外あり)の者が技能を競うことにより、参加国の職業訓練の振興と技能水準の向上などを目的とした大会。

第33回ひろしま技能フェア~ひろしまものづくりフェスタ2016~

マツダは、これからも社会貢献(人材育成)の一環として、次世代を担う子どもたちに、理科や科学技術、そしてものづくりの楽しさを伝えることを目的としたさまざまな取り組みを行っていきます。