CSR

クルマを通じて子どもたちと交流

東京本社とマツダRDセンター横浜(MRY)では、マツダ車オーナー有志の皆さまと共に、「サンタが街にやってきた!2016」と「オープンカーと遊ぼう2016」を実施しました。

サンタが街にやってきた!2016

日 時:2016年12月10日(土)
場 所:横浜みなとみらい21周辺他、横浜市内各所
主 催:横浜サンタプロジェクト実行委員会*

今回で8回目を迎えた「サンタが街にやってきた!2016」。マツダの役員、マツダ従業員ボランティアおよびマツダ車オーナー有志を含め総勢300名以上が参加。2003年にマツダの発案で始まったこのイベントは、2009年からは、地元の福祉協議会、NPOなどとの幅広い協力関係が広がり、今では18の企業と団体による協働主催となっています。
「横浜を笑顔でいっぱいに!」の全体テーマの下、参加者全員がサンタクロースやトナカイに扮して、それぞれの企業・団体が工夫を凝らして活動。マツダチームは、クリスマス仕様に装飾した「マツダ ロードスター」、「マツダ デミオ」に乗り「ドライブサンタ」と「訪問サンタ」に分かれて活動しました。
「ドライブサンタ」は、横浜市内の母子寡婦会や児童養護施設など事前申し込みいただいた方を対象に、横浜みなとみらい21地区や山下公園、中華街周辺をドライブ。晴天に恵まれた、絶好のオープンカー日和で、参加者や道行く人々からたくさんの笑顔をもらうことができました。
「訪問サンタ」は、横浜市内の児童養護施設など4か所を訪問し、プレゼントの手渡し、合唱、ダンスなどで交流しました。
参加者からは、「子どもたちの笑顔を見ることができてよかった」「来年もまた参加したい」などの感想が寄せられました。 

*マツダは実行委員会メンバーとして参画。

サンタが街にやってきた!2016

オープンカーと遊ぼう 2016

日 時:2016年11月13日(日)
場 所:MRYおよび横浜市内

児童養護施設の子どもたちにドライブを通して、クルマの楽しさを伝え、有意義なひと時をすごしてもらおうと、2007年から開催しています。マツダ従業員・OBのボランティアおよびマツダ車オーナーを含め総勢25名が参加。施設の子どもたち(職員含む)とともに横浜ベイブリッジを中心に約20kmのコースでロードスターをオープン状態にしてドライブ。その後、MRYでリオパラリンピックの5人制サッカーの公式球を用いてゲームを行い、視覚障がいの疑似体験を実施。視覚に頼らないゲーム運びなどによって視覚障がい者の方たちの日常生活を体験するきっかけとしてもらいました。
参加者からは、「毎年、このイベントに参加できて嬉しい」「この取り組みをもっと広げたい」などの感想が寄せられました。

オープンカーと遊ぼう 2016

マツダは、社会貢献の一環として、これからも社会の基盤・企業活動の要となる「人」や次世代を担う「人」の育成に取り組んでまいります。