CSR

第11回「マツダの森」森林保全活動を実施しました

マツダは、広島県で第11回「マツダの森」森林保全活動(労使協働)を実施しました。

日 時:2016年12月18日(日) 9:30-14:00
場 所:広島県緑化センター内「マツダの森」・「洋風庭園」

マツダグループ従業員やOBとその家族・友人の参加の他、地域の社会貢献活動研究会メンバー1、森林保全ボランティア団体*2の皆さまが参加されました(総勢79名)。

全員集合

全員集合

2011年から取り組んでいるこの活動*3。今回は除伐作業に加えて、前回10回目*4を迎えたことを記念して、マツダ株式会社およびマツダ労働組合から広島県に贈呈した西洋シャクナゲの苗20本を洋風庭園に植樹しました。

恒例のミニレクチャー、今回は「春への準備!」がテーマ。「一般的に春に花が咲く植物は、前年の夏につぼみができ、秋から冬にかけて膨らみ、これから出てくる葉や花の数を決め、春の開花へ向けた準備が進んでいる」など、1年を通して植物が成長していく様子を紹介いただきました。併せて、自分たちが切った木や落ち葉が、キノコなどの菌や微生物によって分解され肥料になり、森を元気にすることを学びました。

第11回「マツダの森」森林保全活動

第11回「マツダの森」森林保全活動

第11回「マツダの森」森林保全活動

作業終了後は、小学生対象プログラム「自然のものを使って工作しよう!」を実施。どんぐりや木の枝などさまざまな材料を組み合わせて創造力豊かに工作を楽しみました。

参加者の感想
「運動不足が解消しリフレッシュできた。次回も参加したい」
「自然にふれることができ、とても楽しかった」
「除伐の必要性を教えてもらうことができよかった」
「木の切り方の説明が分かりやすく、たくさん切ることができて楽しかった」
「植樹は初めてだったが、丁寧に教えていただいたので楽しくできた」
「森の中を歩くのも楽しかったし植樹も楽しかったので、また参加したい」
「ミニレクチャーで自分が切り倒した木を微生物が分解し、森を元気にしていることを知った」

*1企業等社会貢献活動研究会。市民・企業・行政による協働のまちづくりを進めるために、社会貢献活動に関する情報交換や活動促進・協働を図る場として1997年設置。広島市内とその近郊に本社又は支社・支店を置き社会貢献活動に取り組む企業・団体が参加(16社9団体)。定期的な情報交換や活動紹介などを通じて社会貢献活動の促進を図っています。
*2森林保全ボランティア団体「ふれあい湧(ワーク)」や広島県緑化センターなどで活動されている森林保全ボランティア。
*3 社会貢献・地域交流を通じて、従業員の環境保全意識の高揚を図るとともに、森林保全ボランティアに参加されている地域の方々との交流を図ることを目指しています。
*4全11回のうち、第3回「マツダの森」森林保全活動は天候不良のため中止しました。

(ご参考)
■「マツダの森」を通じて地域の森林保全活動に協力 (ニュースリリース)
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2010/201009/100902a.html