CSR

「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」での取り組みを紹介

マツダは、命名権を取得しているMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島への支援を通して、さまざまな地域貢献活動を行っています。

福祉車両を社会福祉団体に贈呈
日 時:2016年6月16日(木)
場 所:MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島の累計来場者数が1,200万人達成*1したことを受け、社会福祉団体に福祉車両「マツダ ビアンテ (オートステップ車)」を贈呈するセレモニーを開催しました。広島東洋カープ 対 埼玉西武ライオンズの試合開始前に、マツダの小飼雅道代表取締役社長兼CEOより贈呈先の「社会福祉法人 安芸の郷 森の工房みみずく*2」(広島市安芸区)代表者さまに目録をお渡しし、広島東洋カープ小窪選手と記念撮影を行いました。
この取り組みは、マツダが広島市民球場の命名権に応募した際、来場者数100万人が達成されるごとに、マツダの福祉車両を社会福祉団体に1台贈呈することを広島市に提案したことにより、行っているものです。

*1 2016年4月3日
*2 贈呈先は、社会福祉法人 広島市社会福祉協議会により選定。

「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」での取り組みを紹介

【ご参考】

  達成日 贈呈先 贈呈車両
100万人
達成
2009年
8月1日
(社)はぐくみの里 ワークプラザひがし
(広島市東区)
「マツダ ビアンテ」
(オートステップ車)
200万人
達成
2010年
4月18日
(社)あさみなみ あさ作業所
(広島市安佐南区)
「マツダ ビアンテ」
(オートステップ車)
300万人
達成
2010年
8月29日
(社)清流 可部つちくれの家
(広島市安佐北区)
「マツダ ビアンテ」
(オートステップ車)
400万人
達成
2011年
7月1日
(社)光清学園
(広島市南区)
「マツダ MPV」
(オートステップ車)
500万人
達成
2012年
4月20日
(社)もみじ福祉会 第一もみじ作業所
(広島市中区)
「マツダ プレマシー」
(助手席リフトアップシート車)
600万人
達成
2012年
8月24日
(社)広島市手をつなぐ育成会 いくせい
(広島市西区)
「マツダ ビアンテ」
(オートステップ車)
700万人
達成
2013年
6月18日
(社)天友会 広島南作業所
(広島市南区)
「マツダ MPV」
(オートステップ車)
800万人
達成
2014年
4月4日
(社)おりづる/おりづる作業所
(広島市西区)
「マツダ ビアンテ」
(オートステップ車)
900万人
達成
2014年
7月30日
(社)広島県肢体障害者連合会/セルプ宇品
(広島市南区)
「マツダ ビアンテ」
(セカンドリフトアップシート車)
1,000万人
達成
2015年
4月17日
(社)光の園 広島マック・ハウス
(広島市南区)
「マツダ ビアンテ」
(オートステップ車)
1,100万人
達成
2015年
7月25日
(社)天友会 広島南第二作業所
(広島市南区)
「マツダ ビアンテ」
(オートステップ車)

森を育てるナイター電力カーボンオフセット
日 時:2016年4月1日(金)

マツダは、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島のナイター照明に必要な電力を発電するため2016年に排出されるCO2約117トン(推定量)を、広島県が県営林の森林整備により創出したクレジット(J-クレジット)で、オフセットしました。

この取り組みは、マツダが「広島県の森を育て、排出するCO2を吸収しよう」という広島県のカーボンオフセットの取り組みに賛同して、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島での活用を提案し、広島県、広島市、広島東洋カープと合意したことにより、2013年度から行っています。
広島県の森林保全活動に貢献することに加え、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島への来場者やプロ野球ファン、県民、市民にカーボンオフセット活動の意義、重要性を啓発しています。

森を育てるナイター電力カーボンオフセット