CSR

小中高等学校での出張講義実施

マツダは、多様な人材を活用し、地域の人材育成に協力することを目的とし、教育機関などの要請に基づいて従業員を派遣し、講義や講演などを行っています。

2015年度は、職業講話*1や環境教育*2などについて、広島県を中心に小中高等学校を対象とした講義、講演、職場体験の受け入れを22件*3行いました。
参加した児童・生徒からの感想(抜粋)
・マツダの工場見学の直後に、出張授業で働く人の生の声を聞くことができたので理解が深まった。
・失敗談や体験談を聞いて、失敗を恐れず、チャレンジしていきたいと思います。
・働くことへの楽しみ、期待感を持つことができました。
・学校生活で、今、何をしなければならないのかが明確になりました。
・水素自動車を実際に見せてもらい、エンジンの仕組みなども知ることができて勉強になりました。 

*1 「なりたい自分を見つけてください」「夢を持って、最後までやりきる事の大切さ」などをテーマに実施。
*2 「マツダの環境への取組~クリーンディーゼル~」などをテーマに実施。
*3 人材バンク(マツダスペシャリストバンク)からの派遣含む。

小中高等学校での出張講義実施

マツダは、社会貢献の一環として、これからも社会の基盤・企業活動の要となる「人」や次世代を担う「人」の育成に取り組んでまいります。

マツダでは、専門的な知識・技術・技能や長年培ってきた特技や趣味などを持つマツダグループ企業の従業員・OBを登録している人材バンク(マツダスペシャリストバンク)で、広島県と山口県を中心とした地域の皆さまからのさまざまな要請に応えて派遣しています。
http://www2.mazda.com/ja/csr/social/spbank/