CSR

マツダ台湾(MMT)とその従業員は、より明るい未来を目指して、近隣の人々や社会の支援に積極的に取り組んでいます。MMTは若者の教育と真に助けを必要としている人々を支援することで、社会に貢献していきます。

MMTの社会貢献活動推進者

マーケティング本部 本部長
賴 信宏(ライ・シンホン)

【環境】環境保全に貢献する取り組み 【安全】交通安全に貢献する取り組み
【人材】次世代を担う「人」を育成する取り組み 【地域】地域に根ざした取り組み
【財団】マツダ財団を通じての活動

日本と台湾の高校野球交流プロジェクト

【人材】

目的

台湾の高校野球チーム発展の支援および日本と台湾で一番人気のスポーツを通しての両国間の交流を深める。

取り組み

台湾の人々のチャレンジ精神を高めるために、MMTは、王貞治氏※1および台湾野球連盟と協力し、日本と台湾の高校野球交流試合を主催しました。

2015年度実績

MMTは9つの交流試合を主催し、約12,000枚の招待券をMMT従業員、高校生および野球ファンに配布しました。また王貞治氏とマツダのチャレンジ精神に関する2本の映像を制作しました。
加えて、地元の高校野球選手に対して以下の貢献を行いました。

  • ■ 台湾プロ野球選手による講演
  • ■ 日本の高校と台湾の全国高校野球大会優勝校の合同プロ交流試合
  • ■ 日本人プロコーチによる指導合宿
  • ■ 日本の大学で野球を学ぶ機会の提供

高校野球交流試合

※1 王貞治氏は、日本のセントラル・リーグ加盟球団の読売ジャイアンツで1959年から1980年の22シーズン活躍していたプロ野球選手で、ホームランの世界記録を持っています。

災害復旧を支援

【地域】

目的

自然災害の被災者のための救援活動および復旧活動を支援する。

取り組み

台湾南部地震で影響を受けた地域のニーズに応える。

2015年度実績

MMTは、2月に起きた台湾南部地震の被災者のための救援活動および復旧活動支援のため、地元台南市政府へ寄付を行いました。