CSR

マツダデメヒコビークルオペレーション(MMVO)は、地元政府と連携し、地域社会と共に成長し、成功する良き企業市民としての活動に積極的に取り組んでいます。

MMVOの社会貢献活動推進者

広報部 アシスタントマネージャー
ダビ・エルナンデス・ルメス

【環境】環境保全に貢献する取り組み 【安全】交通安全に貢献する取り組み
【人材】次世代を担う「人」を育成する取り組み 【地域】地域に根ざした取り組み
【財団】マツダ財団を通じての活動

渡り鳥の生息環境保護を推進

【環境】【地域】

目的

渡り鳥が生息できる自然環境および景観を提供する。

取り組み

メキシコでは近年の工業化に伴い、水辺や森林、畑といった動物の生息環境が徐々に減ってきていることから、MMVOでは、渡り鳥の生息環境を提供するため、工場内に調整池を設けるなど、自然環境保護に積極的に参加し、渡り鳥が飛来、生育できる環境の保護を支援しています。

2015年度実績

環境に配慮した水辺を維持するため、工場内にある、調整池を改良しました。例として、工場内最大の貯水池に噴水をつくり、よりきれいで安全な水を渡り鳥に提供することに役立っています。

敷地周辺の環境保護を推進

【環境】【地域】

目的

地元政府・環境保護局と連携し企業市民として敷地周辺の環境保全に寄与する。

取り組み

MMVOが利用する河川は地域住民と共有されていることから、排水路を良好な状態に保つため、工場敷地周辺の排水路の維持管理活動に積極的に参画し、地域社会へ貢献しています。また、希少木メスキーテの積極的保護にも取り組んでいます。敷地周辺の環境保護のみならず良き企業市民としての社会的責任を果たし地域との良好な関係構築につなげています。

2015年度実績

年間を通じて、 敷地周辺の排水路清掃活動を実施し、維持・管理を行いました。排水路周辺の草刈りに加え、排水路底部の泥の除去も実施しています。従来は河川管理組合が3年に1回の清掃を行っていましたが、清掃頻度を年1回にしてMMVOが清掃活動に参加し周辺地域の治水環境維持に貢献しています。

サラマンカの子どもたちへおもちゃを寄付

【地域】

目的

経済的に恵まれない子供たちがホリデーシーズンを笑顔と喜びの中で過ごすことができるよう、経済面・精神面で支援する。

取り組み

MMVOは、従業員たちの間でおもちゃを集め、恵まれない子どもたちへ寄付をするキャンペーンを実施しています。特に近隣のコミュニティの子どもたちとホリデーシーズンの、東方三賢者の日(1月6日)に、地域社会と交流しています。

2015年度実績

1月、MMVOはサラマンカ市と協力し、「心を幸せにする」というイベントのプログラムを通して、小学生に2,700個のおもちゃを届けました。MMVOのマネジメントおよび従業員がイベントに参加し、子どもたちへ直接おもちゃを手渡しました。イベントはメディアでも紹介され、従業員たちの自信にもつながりました。

おもちゃの寄付

東方三賢者の日のイベント

サラマンカ・スプリング・フェスティバルへの参加

【地域】

目的

地域イベントへ積極的に参加することで地域の再生へ貢献する。

取り組み

MMVOはサラマンカ・スプリング・フェスティバルに参加し、ブースにてクルマの生産工程とメキシコ工場で生産しているマツダ車の紹介をしました。

2015年度実績

3月から4月のフェスティバル期間中、1,100名の来場者を迎えました。MMVOのマネジメントメンバーも開会式に参加し、来場した方々にマツダグッズを提供しました。

サラマンカ・スプリング・フェスティバル