CSR

マツダ(中国)企業管理有限公司(MCO)※1、長安マツダ汽車(南京)(CMA)※2、長安フォードマツダエンジン(CFME)※3、一汽マツダ汽車販売(FMSC)※4は、中国でさまざまな社会貢献活動を行っています。
各社の重点取り組みは以下の通りです。
MCO 次世代人材の育成
CMA  地球環境保護・豊かな社会づくりへの貢献
CFME 地球環境保護・豊かな社会づくりへの貢献
FMSC 豊かな社会づくりへの貢献

MCOの社会貢献活動推進者

渉外法務部 Sr.スペシャリスト
鄧 雲(トウ・ウン)

CMAの社会貢献活動推進者

PRマネージャー
許 涛(シー・タオウ)

CFMEの社会貢献活動推進者

副社長
贾 振川(ジャー・ゼンチュアン)

FMSCの社会貢献活動推進者

総経理
高橋 良二

※1 上海市に拠点を置く中国市場の事業統括会社。
※2 南京市に拠点を置く生産拠点。2015 年夏中国自動車業界社会的責任サミットにて「社会貢献活動を改革し社会的責任取り組みを進める企業「Be revolutionize the practice in public ontributions, and undertake the social responsibilities」として表彰されました。
※3 南京市に拠点を置く生産拠点。
※4 長春市に拠点を置く販売拠点。

【環境】環境保全に貢献する取り組み 【安全】交通安全に貢献する取り組み
【人材】次世代を担う「人」を育成する取り組み 【地域】地域に根ざした取り組み
【財団】マツダ財団を通じての活動

マツダ麦苗クラスの設立

【人材】【地域】

目的

経済的に恵まれない子どもたちを経済面・精神面で支援する。

取り組み

MCOは2005年に中国で初めて設立された民間公益助学団体「麦田プロジェクト教育基金会」※5を通じて、教科書以外の本を読む機会に恵まれない学校に対して、2012年に「マツダ麦苗クラス(以下、麦苗クラス)」を設立。経済面・精神面でのサポートを行ってきました。

2015年度実績

9月、涼山州の中学校で麦苗クラス開設式が行われ、2期目となる3年間の活動を開始(2015年9月〜2018年7月)。
11月、新たな取り組みとして、教師の交流や研修の支援を開始。麦苗クラスの中学校教師5名が、北京市の優良中学校を訪問し、教育方針などについて研修・意見交換を実施。
12月、「暖かい冬活動」と題して、マツダ麦苗クラス生徒に制服、靴など生活用品を贈呈。

麦田プロジェクト マツダ麦苗クラス開設式

教師研修

 2015年1月~2015年12月。
※5 麦田とは、「一面に揺らぐ金色の麦畑(中国語は麦田)」の収穫の喜びに憧れを抱いて基金創設者が付けた名前。マツダはこれを支援して現地の学校と提携、「小さな苗が健やかに育ち金色の麦の“田んぼ”に成長できる」ことを願い、「マツダ麦苗クラス」と名付けたクラスをスタートさせた。2012年9月からの第1期の活動では図書館設立資金および図書の贈呈や、従業員によるその学校の子どもたちとの文通等を実施。

地域の森林保全活動に協力

【環境】【地域】

目的

森林保全活動に貢献し地域と交流する。

取り組み

CMA従業員はお客さまと共に、環境改善・次世代の人々のより良い人生の実現を目指し、プロジェクトに貢献しています。

2015年度実績

10月、CMA従業員12名とお客さま40名は、内モンゴル自治区パオトウ市の観光事業省と協力し、パトソウ市のボランティア活動に参加し25本の植林を行いました。

森林保全活動

2015年1月~2015年12月。

地域学校の支援

【人材】【地域】

目的

助けが必要な子どもたちのために、よりよい学習環境を提供する。

取り組み

CMAは地震があった雲南省にて「長安マツダ児童保護」を発足しました。CMAの従業員はプロジェクトに参加し、助けを必要としている人々に生活用品を寄付しました。

2015年度実績

11月、西部地区のCMAディーラー40店舗とその従業員120名、政府および雲南省雲県の教育省と協力して行われたプロジェクトにボランティアとして参加し、文房具や冬服といった数多くの品を雲南省の先生や生徒たち約100名に贈りました。

「長安マツダ児童保護」プロジェクト

2015年1月~2015年12月。

障がいのある子どもたちの支援

【地域】

目的

次世代を担う子どもたち、特に障がいのある子どもたちの支援。

取り組み

CMAは、地方自治体と多くの参加者の支援を得て、中国全土の次世代の人々のために、地域の養護施設との協力のもとに介護プロジェクトを促進しています。

2015年度実績

7月、CMA従業員とその家族、お客さま(主に地域のCMAオートクラブのメンバー)は介護プロジェクトに参加し、成都市の自閉症の子どもたち20名と一緒に遠足に出かけ、美しい世界を楽しんでもらえるよういくつもの活動を実施しました。合計40名がプログラムに参加しました。
特定の地域では、CMAのディーラーとお客さまは継続的に地域の児童養護施設を訪問し、子どもたちにとって必要な文房具や運動器具を寄付しています。

CMA 介護プロジェクト

2015年1月~2015年12月。

グリーンライフスタイルの推進

【環境】【地域】

目的

環境保護を支援する。

取り組み

CFMEは、南京江寧経済技術開発区党工委や環境局と連携し、環境保護を目的とした活動を実施しています。

2015年度実績

6月、CFMEは江寧開発区党工委に環境保護の取り組みを宣言し、社員代表に環境保護の書類を配布するなど活動推進のイベントを実施。江寧開発区から“江寧経済開発区環境管理先進企業”として受賞。
CFMEの10名のボランティアが江寧清水でエコバッグ・パンフレットを配布、住民にエコ知識を紹介し、自発的に環境保護活動に取り組んでもらうようアピール。

Fulfill Green Life Style-CFME is on the Wayイベント

2015年1月~2015年12月。

高齢者福祉施設への支援

【地域】

目的

福祉施設の入居者を支援する。

取り組み

CFMEのボランティアは施設訪問や食品・生活用品の贈呈などの支援を行っています。

2015年度実績

5月、11名のボランティアが江蘇省の福祉施設を訪問、食品や生活用品の贈呈、交流会開催、散髪、髭剃り、洗濯などに協力。

高齢者福祉施設でのボランティア

2015年1月~2015年12月。

高齢者福祉施設の支援

【地域】

目的

福祉施設の入居者を支援する。

取り組み

FMSCは労使共同で結成した一汽マツダ青年ボランティア会による施設訪問活動などを実施、地域との強い絆、支え合う地域社会の構築を目指しています。

2015年度実績

11月、一汽マツダ青年ボランティア会のメンバー約30名が、長春市社会福祉院を訪問。施設の約100名の高齢者が元気に過ごせるよう卓球台を3台を寄付し健康推進を支援。

福祉施設による感謝の訪問

2015年1月~2015年12月。

子どもたちの支援

【地域】

目的

経済的に恵まれない子どもたちを支援する。

取り組み

一汽マツダ青年ボランティア会が中心となり、経済的に恵まれない子どもたちを継続支援しています。

2015年度実績

11月、暖かく冬を過ごせるよう、青海省の子どもたち約100名に防寒服、布団など18箱を寄付。

2015年1月~2015年12月。