CSR

タイ

オートアライアンス(タイランド)(AAT)とマツダセールス(タイランド)(MST)は、タイでさまざまな社会貢献活動を行っています。
AATは、従業員の安全と健康に対する意識を高め、AATの考え方を地域に伝えるために、人材育成およびAATの安全・健康方針に基づく活動を支援しています。また、MSTは、良き企業市民として社会貢献活動に取り組んでいます。

AATの社会貢献活動推進者

人事部 アナリスト
スカーニャ・ホォングヘン

MSTの社会貢献活動推進者

社長(当時)
武居 秀介

【環境】環境保全に貢献する取り組み 【安全】交通安全に貢献する取り組み
【人材】次世代を担う「人」を育成する取り組み 【地域】地域に根ざした取り組み
【財団】マツダ財団を通じての活動

清掃活動

【環境】【地域】

目的

清掃活動を通じて社会貢献を行う。

取り組み

AATは、子どもたちをはじめとする地域の人々や観光客の環境を保護するために、チョンブリー県のビーチや公園を清掃しています。

2015年度実績

6月、AATの従業員およびマネジメントチーム約60名はウォンナパビーチ、バンセンビーチ、および市民公園周辺の清掃ボランティア活動に参加しました。さらに次世代を担う子どもたちが安全かつ楽しく遊ぶことができるよう、公園の囲いやベンチを修理し、ペンキの塗り替えを行いました。

ビーチの清掃

2015年1月〜2015年12月。

学校での安全プロジェクトおよびHIV/AIDSケア施設の支援

【人材】【地域】

目的

安全と健康に対する意識を高め、AATの方針を地域コミュニティに伝える。

取り組み

AATの職業安全健康委員会は、ボランティア活動を行うAATの「ホープクラブ」と協力して、「学校での安全プロジェクト」を推進しています。さらにHIV/AIDSに感染した子どもたちをケアするための施設「ハウス・オブ・グレイス・チャイルド財団(思いやりの館子ども財団)」を拠点とするHIV/AIDS患者支援コミュニティを支援しました。

2015年度実績

学校での安全プロジェクト

  • ■ 健康な生活を維持するための昼食プログラムを提供しました。
  • ■ 資金、文房具、運動器具を寄付しました。
  • ■ AATの保守チームによる電気設備の予防保全を行いました。
  • ■ 安全、健康、環境およびチーム形成の学習を目的とした安全ミニ・ウォーク・ラリーを学校教育プログラムとして提供しました。

HIV/AIDS ケア施設の支援

  • ■ 新年会を支援し、HIV/AIDS 子どもたちにプレゼントを贈りました。

学校での安全プロジェクト

2015年1月〜2015年12月。

インターンシップ・プログラムの支援

【人材】【地域】

目的

働く機会を通して、学生たちの役に立つ知識を提供する。

取り組み

1998年以来、AATは各大学から募集した学生を対象とした「インターンシップ・プログラム」を継続的に実施しています。AATは、多くの大学と連携し、教育省が規定する学業プログラムに則した職業訓練を提供しており、タイ国内の発展に寄与できる有能な卒業生の輩出に貢献していることが評価されています。

2015年度実績

6月から7月の間、30名の大学生がインターンシップを通して実務を体験する機会を提供しました。

インターンシップ・プログラム

2015年1月〜2015年12月。

小学生の支援

【人材】【地域】

目的

タイ北部の山岳民族の小学生を支援する。

取り組み

MSTは、都会から離れた地域に住んでいる子どもたちの生活および教育環境の改善を支援しています。

2015年度実績

3月、MSTは、ナーン県で行われたCX-5のメディア向けオフロード試乗会の機会を利用し、北部の山岳民族の子どもたちと交流するイベントを開催しました。子どもたちの福祉向上のため、資金提供に加え、文房具、運動器具を学校へ寄付しました。

小学生の支援

トンチャイ・ジャイディー財団への支援

【地域】

目的

スポーツを振興する。

取り組み

MSTはゴルフを支援しました。

2015年度実績

9月、MSTはホアヒンのブラックマウンテンで行われたゴルフのアジアンデベロップメントツアー(ADT)※1のためトンチャイ・ジャイディー財団の支援を行いました。

ADTスポンサー

※1 アジアンデベロップメントツアーは、アジアでプロゴルファーを育成する目的で、2010年に設立されました。

スポーツの振興支援

【地域】

目的

スポーツを振興する。

取り組み

MSTはサッカーを支援しました。

2015年度実績

2月、MSTは、タイにおけるサッカーの人気の促進、国際レベルへの発展およびナコーンラーチャシーマーの経済発展に協力するため、連続4年目のナコーンラーチャシーマー・マツダFCのスポンサーとなりました。

スポーツの振興支援

マレーシア

マツダは、2012年にベルマツモーター※2(ベルマツ)と、合弁会社マツダ・マレーシアSdn. Bhd.(マツダ・マレーシア)を設立しました。ベルマツは、良き企業市民としてリーダーシップを取りながら、社会貢献活動に積極的に取り組んでおり、マツダ・マレーシアはその活動に参加しています。

マレーシアの社会貢献活動推進者

ベルマツモータートレーディング
マーケティング本部長
リー・アイ・フン

※2 ベルジャヤ・オートを主要株主とした、現地資本100%のマレーシアにおけるマツダ車の販売統括会社。

マツダCSRチャリティドライブ

【地域】

目的

児童養護施設および老人ホームを支援する。

取り組み/2015年度実績

8月、ベルマツは10台のMX-5でクアラルンプール、マラッカ、バトゥパハ、ジョホールバル間のチャリティドライブを行い、1か所の児童養護施設および2か所の老人ホームへ寄付をしました。
さらに、ベルマツの支援により子どもたちへはお菓子やおもちゃの詰め合わせ、昼食、バースデーケーキが提供されました。ベルマツから従業員5名、マツダMX-5・クラブ・マレーシアからオーナー10名がチャリティに参加しました。

第3回マツダチャリティゴルフトーナメント2015

【地域】

目的

児童養護施設、老人ホーム、およびがん患者を支援する。

取り組み/2015年度実績

12月、ベルマツとプリマ・メルドゥSdn.Bhd.※3は共同チャリティトーナメントを開催し、ベルマツのトップ・マネジメント含む128名が参加しました。ベルマツは、このイベントの全収益を児童養護施設、老人ホームやがん病院など、地域の慈善団体および非営利団体へ寄付しました。

※3 ベルマツとプリマ・メルドゥSdn.Bhd.は、マツダ・メディケア・ファンドMMF経由で資金を提供し、腎臓病患者を支援しました。

ブキット・キアラ・ウェンズデー・グレーディドトリオボウリング・リーグ2015の支援

【地域】

目的

健康的なライフスタイルを推進する。

取り組み/2015年度実績

ベルマツは、バランス力と筋力を必要とする娯楽であり生涯スポーツでもあるボウリングに対する市民の認識を高める目的でリーグを支援し、賞品としてマツダグッズを提供しました。ボウリングは多民族社会であるマレーシアのどの年齢層でも楽しむことができるスポーツです。4月、ベルマツ従業員12名とマツダ・マレーシアのマネジメントチームがゲームに参加しました。

オラン・アスリの子どもたちの支援

【地域】

目的

キャメロン・ハイランドに住むオラン・アスリ※4の子どもたちを支援する。

取り組み/2015年度実績

12月、ベルマツはオラン・アスリの子どもたちのための支援プログラムを実施しました。プログラムでは、幸福で楽しい経験をしてもらうために、資金の提供とともに、約200名の子どもたちに昼食およびマツダグッズの詰め合わせを提供しました。

※4 オラン・アスリはマレー半島の先住民。