CSR

上海市と四川省~心が通う2000キロ!

「マツダ麦苗クラス」の子どもたちを支援

【中国】マツダ(中国)企業管理有限公司(MCO)

文通や交流を通して経済面・精神面で支える

文通や交流を通して経済面・精神面で支える

 MCOは、中国で設立された民間公益助学団体「麦田教育基金会」を通じて「マツダ麦苗クラス」の子どもたちを支援しています。このクラスは、「小さな苗が健やかに育ち金色の麦の“田んぼ”に成長できる」ことを願い、2012年にスタートさせました。
 これまでに図書館設立支援や教師の研修支援を行ってきたことに加え、従業員と子どもたちとの文通や生活用品の贈呈を行うなど、子どもたちを経済面・精神面で支援しています。
 2017年7月には、従業員の代表者がMCOのある上海から2,000キロ離れた四川省を訪問し、サマーキャンプで子どもたちと交流。交流後には、「将来は自分もボランティアします」「理想の大学に入れるよう頑張ります」などと書かれた、たくさんの手紙と折り紙が届きました。

文通や交流を通して経済面・精神面で支える

 また、12月には、本や文具、お菓子とともに、従業員からの手紙を送りました。子どもたちからは、感謝の手紙やビデオが届くなど、交流を深めています。


数字で見る実績
継続年数:6 年(1期3年計画)
累計生徒数:94