CSR

東日本大震災について

マツダグループは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地を支援するため、さまざまな活動を続けています。お客さまの協力をいただきながら取り組んでいる「マツダ お店についてのアンケート」の詳細および各年度のさまざまな取り組みの概要を紹介します。

「マツダ お店についてのアンケート」のご回答件数に応じた寄付活動

マツダ国内販売店*1では、お車を購入されたお客さま*2、または整備・点検などを受けられたお客さま*2に、販売店の対応・サービスに対するご意見・ご要望をお聞きする「マツダ お店についてのアンケート」* 3 をウェブ実施しています。このウェブアンケートにお答えいただくと対象期間中のご回答1件につき50円を、マツダが寄付いたします(2011年8月からの継続取り組み)。

*1 一部の販売店では、このウェブアンケートを実施していない場合がございます。詳しくはご利用いただいた販売店へお問い合わせください。
*2 期間中にご来店され、新車・中古車を購入された、または、整備・点検サービスを受けられたお客さまの中で、販売店よりアンケートをお願いさせていただいたお客さま。
*3 対象のお客さまには専用ウェブサイトおよびパスワードを各販売店にてご案内いたします。パソコンまたは携帯電話、スマートフォンより専用ウェブサイトにアクセスいただき、アンケート設問に、 最後までご回答いただいた件数を有効件数として扱わせていただきます。

アンケートへご協力いただいた皆さまへ 寄付活動に対するお礼と2015年度の活動報告
2015年4月1日~2016年3月31日の期間中に多くの方々から回答をいただき、誠にありがとうございました。
皆さまのご意見ご要望を真摯に受け止め、今後のマツダのお店づくりの参考とさせていただきます。
いただいたご回答は185,454件となり、寄付金額は以下の通りとなりました。
寄付金額: 50円×185,454件 = 9,272,700円
(2011年8月1日からの累計件数 590,523件、累計寄付金額 29,526,150円)
寄付先: 日本NPOセンター「東日本大震災現地NPO応援基金」
この基金は、東日本大震災の被災者の生活再建を支える活動が長期にわたって自立的に取り組まれるよう、現地NPOを支援するための基金です。
日本NPOセンターホームページ
http://www.jnpoc.ne.jp/

2016年度寄付活動の内容
2016年度は、東日本大震災復興支援をはじめとする、社会貢献活動を行っている団体への寄付を予定しています。
対象期間: 2016年4月1日~2017年3月31日
寄付先:
2017年3月末に寄付金額を確定し、2017年5月に寄付を実施する予定です。詳しい寄付先、寄付金額については、確定次第、当ホームページでご報告します。

(ご参考)お客さまのご協力をいただいた東日本大震災復興へ向けた寄付(2011年8月~2016年3月)

  寄付実施時期 アンケート回数件数 金額(円) 寄付先 備考
2011年度*1 2012年
4月
40,340 2,017,000 あしなが育英会遺児ケア「レインボーハウス」建設 東北レインボーハウス建設状況(2013年12月10日)*3
2012年度 2013年
4月
82,349 4,117,450 あしなが育英会遺児ケア「レインボーハウス」建設*2 東日本大地震・津波遺児支援への寄付の報告(2014年4月9日)*4
2013年度 2014年
4月
131,593 6,579,650 日本NPOセンター(東日本大震災現地NPO応援基金) 東日本大震災現地NPO応援基金*5
2014年度 2015年
5月
150,787 7,539,350 日本NPOセンター(東日本大震災現地NPO応援基金) 東日本大震災現地NPO応援基金*5
2015年度 2016年
5月
185,454 9,272,700 日本NPOセンター(東日本大震災現地NPO応援基金) 東日本大震災現地NPO応援基金*5
合 計 590,523 29,526,150  

*1 2011年8月~2012年3月
*2 あしなが育英会では、東北レインボーハウス建設募金への寄付金額が目標額に達したため、2014年3月をもって、寄付の受付は終了された(1年半継続、総額6,134,450円寄付)。
*3 http://www.ashinaga.org/news/entry-759.html
*4 http://www.ashinaga.org/news/entry-831.html
*5 http://www.jnpoc.ne.jp/donate/index.html


マツダグループによる被災地復興支援活動(2010年度~2015年度)
2011年3月~7月  国内・海外のグループ会社、従業員、マツダOB/OG、マツダ財団(USA)その他から合計約1億5千万円の義援金を日本赤十字社、および各国赤十字社などを通じて寄付(一部、グループ会社社員への支援を含む/3月~7月)。
■ グループ会社およびサプライヤーの備蓄品や従業員による支援物資合計130トン(食料・飲料・日用品)をグループ内物流網や日本経団連、その他支援団体を通じて提供(3月~5月)。
■ マツダ病院から看護師、医療チームなどの人材を派遣。
■ 被災車両の引き揚げのための特殊車両(セーフティローダーなど)の提供とマツダグループ会社から車両引き上げ支援。
■ 岩手、宮城、福島の3県に対して車両を提供。
■ お客さまの安心を考え「放射線安全確認チーム」を立ち上げ、車両の放射線チェックを実施し、安全であることを確認。
マツダサステナビリティレポート2011【詳細版】の掲載内容
2011年度(8月以降) ■ 国内販売店お客さま満足度アンケートご回答1件につき50円を寄付。40,340名のお客さまに協力いただき、「東北レインボーハウスの建設費用」としてあしなが育英会に寄付。
■ 環境イベントで被災地のカーボンオフセットクレジット購入を通じ支援。
■ 地域貢献イベント時、マツダブースで集まった収益の一部を寄付。
■ マツダ財団の市民活動支援を通じた助成。3件の被災地復興支援プログラムに総額115万円を助成。
■ 従業員のカフェテリアプラン(マツダ・フレックスベネフィット)を通じた寄付。
2012年度 ■ 国内販売店お客さま満足度アンケートご回答1件につき50円を寄付。82,349名のお客さまに協力いただき、「東北レインボーハウスの建設費用」としてあしなが育英会に寄付。 
■ 環境イベントで被災地のカーボンオフセットクレジット購入を通じ支援。
■ 親和会「マツダブルーズーマーズ」の女子バレーボール部が福島県で小学生から高校生を対象にバレーボール教室を実施(参加人数約100名)。
■ 「ロードスターチャリティフリーマーケット」の収益の一部を寄付。
■ 国内販売会社のボランティア、寄付(東北マツダ、京滋マツダ)。
■ マツダ財団の市民活動支援を通じた助成。3件の被災地復興支援プログラムに総額115万円を助成。
■ 従業員のカフェテリアプラン(マツダ・フレックスベネフィット)を通じた寄付。
2013年度

■ 国内販売店お客さまへのアンケートご回答1件につき50円を寄付。131,593名のお客さまに協力いただき、日本NPOセンター「東日本大震災現地NPO応援基金」に寄付。
■ 被災児童自立支援プロジェクト「Support Our Kids」の趣旨に賛同し、同実行委員会を通じて中高校生10名の「第3回ホームステイプログラム」のフランスでのホームステイおよびルマン24時間レース招待を支援。
■ 環境イベントで被災地のカーボンオフセットクレジット購入を通じ支援。
■ 震災の津波に耐えた「奇跡の一本松」。東日本大震災被災地復興への願いを込めて、マツダを含む国内自動車メーカー14社が板金技術の粋を集め製作した10分の1サイズの「希望の一本松」を陸前高田市に寄贈。寄贈式典の会場で、小中学生対象の板金教室を実施。
■「ロードスターチャリティフリーマーケット」の収益の一部を寄付。
 国内販売会社のボランティア、寄付、車両提供(東北マツダ、京滋マツダ、神戸マツダ、西四国マツダ)。
■ マツダ財団の市民活動支援を通じた助成。4件の被災地復興支援プログラムに総額120万円を助成。
■ 従業員のカフェテリアプラン(マツダ・フレックスベネフィット)を通じた寄付。

2014年度 ■ 国内販売店お客さまへのアンケートご回答1件につき50円を寄付。150,787名のお客さまに協力いただき、日本NPOセンター「東日本大震災現地NPO応援基金」に寄付。
■ 被災児童自立支援プロジェクト「Support Our Kids」の趣旨に賛同し、同実行委員会を通じて中高生10名の「第4回ホームステイプログラム」のフランスでのホームステイ、ルマン24時間レース招待、誕生25周年を迎えた「MX-5」(日本名 : ロードスター)に同乗してのパレード参加などを支援。
■ 環境イベントで被災地のカーボンオフセットクレジット購入を通じ支援。
■ 「ロードスターチャリティフリーマーケット」の収益の一部を寄付。
■ 国内販売会社のボランティア、寄付、車両提供、マツダオールスターゲームへの野球少年団招待(東北マツダ、京滋マツダ、神戸マツダ、広島マツダ、西四国マツダ)。
■ マツダ財団の市民活動支援を通じた助成。3件の被災地復興支援プログラムに総額110万円を助成。
2015年度 ■ 国内販売店お客さまへのアンケートご回答1件につき50円を寄付。185,454名のお客さまに協力いただき、日本NPOセンター「東日本大震災現地NPO応援基金」に寄付。
■ 被災児童自立支援プロジェクト「Support Our Kids」の趣旨に賛同し、同実行委員会を通じて中高生10名の「第5回ホームステイプログラム」のフランスでのホームステイ、ルマン24時間レース招待、レーシング・カート体験走行などを支援。
■ 環境イベントで被災地のカーボンオフセットクレジット購入を通じ支援。
■ 「ロードスターチャリティフリーマーケット」の収益の一部を寄付。
■ 国内販売会社のボランティア、寄付(東北マツダ、京滋マツダ、神戸マツダ)。
■ マツダ財団の市民活動支援を通じた助成。1件の被災地復興支援プログラムに25万円を助成。

その他、ご不明な点やご質問がございましたら、以下よりお問い合わせ願います。
お問い合わせ先: http://www.mazda.co.jp/inquiry/