CSR

販売会社の活動

全国にある(国内の販売会社)※1では、事業活動を行っているそれぞれの地域のニーズに即した取り組みを継続的に行っています。

※1 販売会社名は、以下(株)などを省いた略称で記載。

【環境】環境保全に貢献する取り組み 【安全】交通安全に貢献する取り組み
【人材】次世代を担う「人」を育成する取り組み 【地域】地域に根ざした取り組み
【財団】マツダ財団を通じての活動

森林保全活動・美化活動・リサイクル品の回収

【環境】【地域】

目的

森林保全、美化活動やペットボトルキャップ収集などを通じて環境保全に貢献する。

取り組み/2015年度実績
  • ■ 森林保全
    岡山マツダでは、「ふじの森」※2森林保全活動の取り組みに賛同し、地元企業・団体とともに2013年から参加。地域の方々に利用される森林への再生に取り組むため、広葉樹の除伐や、遊歩道の整備を行っています。10月、森の遊歩道周辺の除伐に40名が参加(全体では総勢110名)。作業後に実施されたお子さま対象ネイチャークラフト教室に協力。
  • ■ ビーチクリーン活動
    千葉マツダでは、近隣住民への感謝と、美しい街を維持するための地域貢献の一環として清掃活動を2014年度から実施しています。2015年6月、環境月間に合わせ新入社員※322名と本部スタッフ4名が参加しビーチクリーン活動を実施しました。
  • ■ ボランティア・サポート・プログラム
    神戸マツダでは、国土交通省とボランティア・サポート・プログラム※4の協定を締結し、従業員による美化活動を行っています。2015年度は、本館ビル前国道の植え込みに季節ごとの花を植え、地域の美化活動に貢献しました(延べ130名参加)。
  • ■ 美化活動
    各地の販売会社で環境美化活動(地域清掃、花壇設置など)を実施しています(14社)。北海道マツダ※5、甲信マツダ※6、広島マツダ※7では、活動に対し表彰受賞や地域からの感謝状を受領しました。
  • ■ ペットボトルキャップの収集
    発展途上国における治療のため寄付を実施(9社)。

森林保全活動(岡山マツダ)

森林保全活動(岡山マツダ)

ビーチクリーン活動(千葉マツダ)

ビーチクリーン活動(千葉マツダ)

ボランティア・サポート・プログラムによる美化活動(神戸マツダ)

ボランティア・サポート・プログラムによる美化活動(神戸マツダ)

※2 「ふじの森」はお取引先さま主催。岡山県の「企業との協働の森づくり事業」においてお取引先さまが倉敷市と協定を締結。
※3 新入社員が社会貢献意識を持つことを目的とし、教育プログラムの一つとして実施。
※4 地域住民、地元企業および道路管理者が協力して道路の清掃美化活動を行い、地域住民共有の道路への愛着を育てるとともに、道路利用者のマナー向上を啓発することを目的としています。
※5 町内会より感謝状受領。
※6 第628回小さな親切実行賞(団体)受賞(主催:(公財)「小さな親切」運動本部、2016年1月25日発表)。
※7 広島市環境美化功労者表彰において環境美化永年活動5年表彰受賞。

交通安全の推進、交通遺児の支援

【安全】【地域】

目的

カーブミラーの清掃や交通安全の呼びかけなどを通じて交通安全に貢献する。

取り組み/2015年度実績
  • ■ カーブミラーの清掃
    岡山マツダでは、毎年、春の交通安全県民運動期間に合わせ、交通安全に寄与する活動として全店舗で各近隣の道路標識・カーブミラーの清掃や道路・歩道などの清掃を行っています(交通安全対策推進協議会と連携)。2015年度は、総勢400名が参加。また、活動に必要な機器や車両を充実させました。
  • ■ 交通安全啓発活動
    函館マツダでは、毎年、秋の全国交通安全運動期間に合せて、函館西地区安全運転管理者協会と協働し交通安全啓発特装車両パレードに参加しています。2015年度は、マツダ ロードスターで参加、函館西警察署を出発し函館市内をパレードしました。また、北海道マツダ販売※8をはじめ各地で交通安全啓発活動(立哨、近隣パトロール、交通安全イベント参加、ロードコーン寄付)を実施しています(12社)。
  • ■ 交通遺児支援のための寄付
    会社、および従業員有志による寄付やアイドリングストップ機構「i-stop」搭載車両販売台数に応じた寄付を実施(3社)。
  • ■ 敷地の一部を開放(歩道や陸橋通行用の場所として提供)(3社)。

店舗近隣のカーブミラー清掃(岡山マツダ)

店舗近隣のカーブミラー清掃(岡山マツダ)

交通安全啓発特装車両パレード(函館マツダ)

交通安全啓発特装車両パレード(函館マツダ)

※8 自動車販売連合会主催の交通安全人の波運動に参加。北海道警察本部より自動車販売連合会に感謝状贈呈。

社会科学習支援・職場体験支援・講師派遣・インターンシップ受け入れ

【人材】【地域】

目的

働くことの重要性や、働くことの素晴らしさについて考えてもらう。

取り組み/2015年度実績
  • ■ 小学生対象学習プログラム実施
    東京マツダ販売では、2013年度から毎年、夏休み期間中に小学生を対象とした環境や安全について学ぶ学習プログラムを実施しています。理科や科学技術の楽しさを子どもたちに伝えることを目的としています。2015年度のテーマは、環境教育「クルマの形と空気のひみつ」※9 (約40名参加)。
  • ■ 社会見学や職場体験受け入れ
    関東マツダでは、毎年、地域の小学生の社会見学や中学生の職場体験の受け入れを行っています。2015年度は、小中学生の見学受け入れ(7店舗・約100名)のほか、中学生の職場体験受け入れ(4店舗・約30名)を行い、ショールーム・工場での車検や整備の見学、洗車体験などを実施しました。
    その他、各地で地域の小中高生、大学生、専門学校生、特別支援学校生の見学、職場体験・インターシップ受け入れ、講師派遣、セミナー、出前授業などを実施(25社)。
  • ■ 新聞社発行の写真ニュースの提供により地域の小学校の学習を支援(1社)。
  • ■ 整備士資格取得のための奨学金制度を設置(2社)。

環境教育「クルマの形と空気のひみつ」(東京マツダ販売)

環境教育「クルマの形と空気のひみつ」(東京マツダ販売)

職場見学(関東マツダ)

職場見学(関東マツダ)

※9 マツダ(株)がプログラム開発し提供(監修:(公財)日本科学技術振興財団・科学技術館)。

地域の活性化支援

【地域】

目的

施設開放、地域イベントへの参加や献血などを通して、地域の活性化に貢献する。

取り組み/2015年度実績
  • ■ 災害緊急待避所としての貢献
    災害緊急待避所として登録するとともに、地域の避難訓練に協力しています(2社)。神戸マツダでは、6月、地域の保育所の津波避難訓練に協力しました。
    ■ 子育てや子どもの安全にかかわる活動に登録・参加※10 (5社)。
    ■ 地域のお祭りへの協賛や、敷地内施設開放(駐車場やトイレなど)により地域のイベントを支援(12社)。関東マツダでは、サマーフェスタなどのイベントに、7店舗が協賛しました。
    ■ スポーツ大会・イベント(含:国民体育大会)および地元スポーツチームの支援(車両提供や寄付)(7社)。
    ■「 第34回マツダ杯争奪山口少年サッカー大会」(2日間)を後援(1社)。
    ■ AED※11提供協力施設として登録、設置(4社)。
    ■ 盲導犬育成支援のための寄付(1社)。
    ■ 献血活動への参加(駐車場などの施設開放含む)(8社)。広島マツダ※12では、広島県知事より感謝状受領。
    ■ がん検診を推進するためのポスター展示、PR用パンフレット配布を実施(2社)。
    ■ 東日本大震災復興支援(ボランティア、日本赤十字社などへの寄付、車両提供、マツダオールスターゲームへの野球少年団招待)(3社)。

避難訓練支援(神戸マツダ)

避難訓練支援(神戸マツダ)

地域のお祭り支援(関東マツダ)

地域のお祭り支援(関東マツダ)

※10 子ども110番の店、上田市の「赤ちゃんステーション」として登録、広島県の子育て応援イクちゃんサービス参加店に加入など。上田市の「赤ちゃんステーション」:地域全体で安心して子育てできる環境整備の一環として、赤ちゃん連れで気軽に外出できるように、オムツ替えや授乳ができる場所として現在約70カ所に設置。
※11 AED(自動体外式除細動器):血液を流す機能を突然失った心臓に電気ショックを与え、正常な動きに戻すための医療機器。
※12 広島県献血推進功労者推進事業団体の部で広島県知事より感謝状受領。