CSR

三次事業所(広島県)

広島県北部の三次市にある三次事業所は総合自動車試験場とエンジン工場から成ります。
1965年の自動車試験場開設以来、特に地域貢献に重点を置き、広島県北部のマツダグループ企業が一丸となり地域のニーズに応える取り組みを継続的に行っています。

三次事業所の社会貢献活動推進者

三次事業所の社会貢献活動推進者

総務・法務室 三次事業所
三上 晃智

【環境】環境保全に貢献する取り組み 【安全】交通安全に貢献する取り組み
【人材】次世代を担う「人」を育成する取り組み 【地域】地域に根ざした取り組み
【財団】マツダ財団を通じての活動

エンジン工場の見学受け入れ

【人材】【地域】

目的

子どもたちの学習支援と地域との交流を行う。

取り組み

三次事業所では、エンジン工場の見学受け入れを行っており、地域の小中学生の社会科学習に活用いただいています。また、地域の人材育成に協力するため、地域の学校や行政機関からインターンシップを受け入れています。

インターンシップ受け入れ

インターンシップ受け入れ

2015年度実績
  • ■ 小中学生を中心に約119名の見学を受け入れ。
  • ■ 地域の高校生など7名のインターンシップを受け入れ。

地域の活性化や美化に貢献

【環境】【地域】

目的

地域の代表的イベントや清掃活動に積極的に参加するなど、地域の活性化や美化に貢献する。

取り組み

三次市のマツダグループ会社と共にイベントや清掃活動に参加するなど、地域の皆さまとの交流・地域活性化に努めています。また、三次市観光協会、三次商工会議所の会員企業の一員としてイベント運営の支援を行っています。

2015年度実績

三次市のマツダグループ会社と共に活動しています。

  • ■ 4月:尾関山公園の「三次さくらまつり」にブース出展や実行委員として参加。
  • ■ 5月:鵜飼乗船場の一斉清掃に58名が参加(6月1日の鵜飼開きに合わせ、三次市内の企業・団体が集まり合同で実施)。
  • ■ 7月:「三次きんさい祭」に132名が実行委員やマツダ車によるパレード隊として参加。
  • ■ 8月:「みよし市民納涼花火まつり」に有志が実行委員やボランティアとして参加。
  • ■ 8月:「庄原よいとこ祭」に89名がマツダ車によるパレード隊として参加。
  • ■ 9月:「マツダ三次試験場開業50周年記念イベント」を開催し、試験場を開放。約500名の三次市民の皆さまが来場。
  • ■ 10月:「三次商工フェスティバル」にブースを出展し43名が実行委員やボランティアとして参加。
  • ■ 3月:尾関山公園の一斉清掃に49名が参加(三次さくら祭の開催に合わせ、三次市内の企業・団体が集まり合同で実施)。
  • ■ 毎月(雨天時を除く): 会社周辺清掃を11回実施。延べ194名が参加。

太鼓を鳴らしながらパレード(三次きんさい祭)

太鼓を鳴らしながらパレード(三次きんさい祭)

尾関山公園の一斉清掃に参加

尾関山公園の一斉清掃に参加

初期消火操法技術競技大会※1への参加

【地域】

目的

定期的な防災大会に参加し、地域の非常時の備えの強化・啓発に貢献する。

取り組み

事業所内の危険物施設に関わる従業員でチームを編成し、長期間にわたる練習を重ねて地域の大会に出場することで、通報連絡、危険物の退避、消火器や消火栓を使用した初期消火活動などの技術・技能の強化に努めています。また、要請に応じて他社の選手の指導にあたるなど、地域への貢献を意識した取り組みを進めています。

2015年度実績

大会には5チーム・10名が参加。第30回の記念大会において、三次事業所は男子の部として歴代最多出場事業所として感謝状をいただきました。また、危険物の安全管理ならびに災害防止に関する一連の事業活動が認められ、全国危険物安全協会から表彰を受けました。

※1 初期消火について日頃の訓練の成果を競う大会(第30回)(主催:備北地区危険物安全協会)。