CSR

本社(広島県) 3

【環境】環境保全に貢献する取り組み 【安全】交通安全に貢献する取り組み
【人材】次世代を担う「人」を育成する取り組み 【地域】地域に根ざした取り組み
【財団】マツダ財団を通じての活動

2015ひろしまフラワーフェスティバルへの参加

【地域】

目的

地域イベントへの積極参加による地域の活性化に貢献する。

取り組み

5月連休に開催される広島県最大級の祭り「ひろしまフラワーフェスティバル」に、1977年の第1回から毎年参加しています。「マツダZoom-Zoomひろば」では、親子で楽しめる催しの開催やマツダ車の展示を行っています。

2015年度実績
  • ■ 福祉機器寄贈のための「チャリティビンゴ大会」を実施。
  • ■ ステージで地域の皆さまによる歌や踊り、広島東洋カープやサンフレッチェ広島の選手によるトークショー、大道芸人によるパフォーマンス披露。
  • ■ お子さま対象の交通安全キッズクイズラリーやモノづくりコーナーでの「マツダ ロードスター」などのオリジナルキーホルダーづくりを実施。
  • ■ 花のパレード(環境啓発を目的とした広島市環境局主催のパレード)に「マツダ CX-3」で参加。また、ロードスターファンクラブの皆さまと協力してロードスターパレードを実施。

チャリティビンゴ大会

チャリティビンゴ大会

第51回マツダ駅伝大会の開催(広島)

【地域】

目的

工場施設を開放したイベント開催による地域との交流を促進する。

取り組み

社内駅伝大会として1966年から開催していましたが、1981年に地域の皆さまとの交流を目的に「コミュニティの部」を設けました。工場構内一周16.3kmのコースを7区間に分け、子どもから大人まで、参加いただいています。タイムを競うだけでなく、目立つように工夫を凝らすチームなど参加者がさまざまに楽しんでいます。

2015年度実績
  • 3月、マツダ従業員の部門対抗による社内の部139チームに加え、地域・サプライヤーの皆さまなどによるコミュニティの部135チームの選手が遠くは九州、関東から参加(計274チーム・約2,000名)

選手たちが一斉にスタート

選手たちが一斉にスタート

広島3大プロ(サンフレッチェ広島、広島東洋カープ、広島交響楽団)の支援

【地域】

目的

地元プロサッカーチーム、プロ野球チーム、プロ交響楽団の支援を通じた地域のスポーツおよび文化振興に協力する。

取り組み

サンフレッチェ広島および広島東洋カープについては、ユニフォームスポンサーに加え、年に1度、マツダスポンサードゲームを開催し支援しています(労使協働プログラム)。

2015年度実績

  • ■ サンフレッチェ広島マツダデー : 先着7,000名にマツダとサンフレッチェ広島がコラボレーションした「マツダ ロードスター オリジナルタオルマフラー」を提供。
  • ■ カープエンジョイマツダデー : 福祉車両寄贈セレモニーの実施。
  • ■ 広島交響楽団の「秋山和慶のディスカバリーシリーズ」全4公演に協賛。また、第351回定期演奏会にプレミアム協賛。

ハーフタイムにはパレードで場内を盛り上げ

ハーフタイムにはパレードで場内を盛り上げ

東日本大震災復興への支援

【地域】

東日本大震災の復興支援に継続して取り組んでいます。

2015年度実績
  • ■ 国内販売店お客さまへのアンケートご回答1件につき50円を寄付。185,454名のお客さまに協力いただき、日本NPOセンター「東日本大震災現地NPO応援基金」に寄付。
  • ■ 被災児童自立支援プロジェクト「Support Our Kids」の趣旨に賛同し、同実行委員会を通じて中高生10名の「第5回ホームステイプログラム」のフランスでのホームステイ、ルマン24時間レース招待、レーシング・カート体験走行などを支援。
  • 環境イベントで被災地のカーボンオフセットクレジット購入を通じ支援。
  • ■「ロードスターチャリティフリーマーケット」の収益の一部を寄付。
  • ■ マツダ財団の市民活動支援を通じた助成。2件の被災地復興支援プログラムに総額25万円を助成。

「日本NPOセンター」からの感謝状の受領

「双葉町(福島県)」から感謝状の受領※1

被災児童自立支援プロジェクト 「Support Our Kids」

被災児童自立支援プロジェクト
「Support Our Kids」

※1 2011年4月に、マツダが福島県双葉町役場にマツダ車を寄贈したことによるもの。

多方面への寄付活動

【地域】

地域社会への貢献や学術・教育、文化・芸術、国際交流、スポーツ振興などを目的として、さまざまな分野の活動に資金を提供しています。2015年度は、科学技術の振興と青少年の健全育成のための助成などを実施するマツダ財団や、公共団体などに寄付しました(自然災害への義援金含む)。

その他取り組み

【地域】

マツダでは、1964年から就業時間中の献血(日本赤十字社)を開始し、2015年度は(防府工場を含め)約2,800名(累計約94,800名)が協力しました。その他、山口県で開催された第23回世界スカウトジャンボリーへの協力、地域の防災や消防活動※2への協力、地域経済団体への出資・人材派遣などに取り組みました。

※2 2014年11月、マツダは広島市消防団に積極的に協力している「広島市消防協力事業所」として認定されました。