CSR

本社(広島県) 2

【環境】環境保全に貢献する取り組み 【安全】交通安全に貢献する取り組み
【人材】次世代を担う「人」を育成する取り組み 【地域】地域に根ざした取り組み
【財団】マツダ財団を通じての活動

地域の森林保全活動に協力

【環境】【地域】

目的

森林保全活動に貢献し地域と交流する。

取り組み

2010年に広島県と森林保全活動に協力する「森林保全・管理協定」を締結し、広島県緑化センター(広島市東区)内の「マツダの森※1」を中心に地域の森林保全活動に協力しています。また同時に「ひろしま森林(もり)づくりフォーラム」に加入し、広島県内の森林関係団体などと連携し「企業の森づくり」を推進しています。

2015年度実績
  • ■ 広島県緑化センターの指定管理者と連携して「マツダの森」の保全活動を推進。10月には、森林保全ボランティア団体の指導・協力のもと、マツダグループ従業員やOBとその家族・友人、地域の社会貢献活動研究会※2メンバーがボランティアとして計画的除伐に協力するとともに、ミニレクチャー「秋の森の楽しみ方!」で参加者の環境保全意識を高揚(労使協働プログラム : 77名参加)。除伐作業終了後は、当日参加の小学生を対象に「植物の観察とマップづくり〜森の木に手作りネームプレートを付けよう〜」を実施。
  • ■ 5月、ひろしまの森林(もり)づくりフォーラム主催の「平成27年度『フォーラムの森』森林保全活動」に、ボランティアとして従業員有志が参加。

「マツダの森」での除伐作業

「マツダの森」での除伐作業

ひろしまの森づくりキャラクター 「モーリー」

ひろしまの森づくりキャラクター
「モーリー」

※1 マツダ本社の北東に広がる約125ヘクタールの天然林にある「広島県緑化センター」内の一部区画(5.85ヘクタール)について愛称がつけられたもの。
※2 企業等社会貢献活動研究会。マツダを含む18社1団体が参画。

清掃ボランティア/リサイクル収集活動

【環境】【地域】

目的

清掃ボランティア/リサイクル収集活動により地域貢献を推進する。

取り組み

休憩時間などを利用して定期的に工場・事業所周辺の清掃に取り組むほか、休日に行政が主催するクリーンキャンペーンへの参加や独自の清掃活動を行っています。また、ペットボトルキャップやプルタブ・アルミ缶の回収を通じてリサイクル収集品の活用を行っています(労使協働プログラム)。
その他、余剰カレンダー・手帳をマツダグループ従業員から収集し、地域の社会貢献活動研究会を通して、社会福祉団体などへ寄贈しています。

2015年度実績
  • ■ 清掃ボランティア活動に延べ約5,830名が参加 : 会社周辺清掃(12回)、行政主催キャンペーン(8回)、マツダスタジアム周辺清掃(5回)、JR駅周辺清掃(3回)、東部流通団地周辺(11回)。
  • ■ ペットボトルキャップ約150万個を収集しNPOへ引き渡し。
  • ■ 余剰カレンダー・手帳を収集(カレンダー : 約3,500本、手帳・本 : 約900冊)。

保育所へ電子ピアノの寄贈

マツダスタジアム周辺清掃

環境イベントへの参加

【環境】

各種環境イベントへ参加しています。詳細はこちらをご覧下さい。

マツダ親和会体育部によるスポーツ指導、文化部によるコンサートの実施

【人材】【地域】

目的

スポーツ振興および各競技の普及・競技力向上、地域の文化振興へ貢献する。

取り組み

マツダには、従業員相互の親睦と、社内全体の活性化を図ることを目的としたクラブ(体育部24部、文化部4部)があります。
体育部は、各自治体、競技団体から要請を受け、現役選手による出張教室を開催しています。
文化部は、地域イベントの活性化や慰問などを目的としたコンサートを定期的に実施しています。

2015年度実績
  • ■ 陸上競技部 : 子ども陸上教室を年2回開催(約90名参加、北海道剣淵町ほか)。
  • ■ ラグビー部(愛称:「 MAZDA BLUE ZOOMERS(マツダブルーズーマーズ)」): 小学生対象のタグラグビー教室を年5回開催(約590名参加、広島市)。
  • ■ 女子バレーボール部 : バレーボール教室・指導者向け講習会を年4回開催(約350名参加、三次市ほか)。
  • ■ 自動車部 : 地域のモータースポーツ活性化を目的としたJAF公認ジムカーナ・ダートトライアル大会を年2回開催(約130名参加、安芸高田市ほか)。
  • ■ 合唱部 : コンサートを年6回開催・出演(約3,100名参加、安芸郡ほか)。
  • ■ 軽音楽部 : コンサートを年5回開催・出演(約750名参加、安芸郡ほか)。

子ども陸上教室

子ども陸上教室

本社(広島)ロビーイベント

【人材】【地域】

目的

本社(広島)ロビーを活用し地域社会へ貢献する。

取り組み

地域の皆さまやマツダファンの皆さまに楽しんでいただくためのさまざまなイベントを開催しています。

2015年度実績
  • ■ 8月 : デザインやアートに関心のある高校生以上の生徒・学生を対象に「マツダデザイン特別講座」を開催(20名参加)。
  • ■ 11月 : アカペラグループ「イザベラ・ア・カペラ(Isabella A Cappella)によるコンサートを開催。
  • ■ 11月 : 広島交響楽団のメンバーによるコンサート(弦楽四重奏)を開催。

ロビーコンサート(弦楽四重奏)

ロビーコンサート(弦楽四重奏)

福祉施設訪問ボランティア

【地域】

目的

地域との連帯感の醸成および共生を推進する。

取り組み

毎年6月から7月にかけて、マツダグループ従業員・OB/OGとその家族のボランティアが福祉施設を訪問し、農園の整備、草刈などの共同作業や、原爆慰霊碑参拝送迎の協力を通じ、入所者の方々と交流を深める活動を1986年から行っています(労使協働プログラム)。

2015年度実績
  • 延べ54名のボランティアが福祉作業所や老人介護施設などを訪問。

施設が保有している畑の草刈り

施設が保有している畑の草刈り

地域の課題研究

【地域】

目的

地域・社会の身近な問題点を住民視点で発掘し、解決する。

取り組み

マツダ工業技術短期大学校(マツダ短大)※3では授業の一環として企業が地域貢献に取り組む意義を学び、地域の身近な問題点・課題を、住民視点で発掘し解決する活動を行っています。学生は、地域の方々や関係者と連携してその解決に取り組んでいます。

2015年度実績

「地域の活性化」をテーマに活動を実施。マツダ短大の所在地である広島市南区の将来像の一つである「人と人のつながりを大切にし、みんなが支え合うまち」に着目し6チームがそれぞれテーマ設定し、実施。

※3 マツダのモノづくりの中核を担う人材を育成するため、高校新卒者および社内選抜者を対象に設立された企業内大学校で、厚生労働省の認定校。