CSR

人への取り組み

交通事故は直接的・間接的原因を含め人に起因するものが大半を占めると言われています。マツダはさまざまなコミュニケーションを通じて、子どもから大人まであらゆる人の安全意識向上に取り組んでいます。

交通安全啓発

地域の行政や団体と連携し、マツダおよび国内・海外のグループ会社はさまざまな安全啓発活動を行っています。
マツダ本社(広島)にある「マツダミュージアム」での安全に関する展示や、子ども向けサイト「マツダ交通安全キッズクイズ」の運用などをしています。
2015年5月にマツダR&Dセンター横浜(MRY)で開催した「サステイナブル“ Zoom-Zoom”フォーラム2015~『走る歓び』と『優れた環境・安全性能』の両立」をはじめ、各種イベントにてマツダの安全技術に関する説明を行いました。

サステイナブル“Zoom-Zoom”フォーラム2014

サステイナブル“Zoom-Zoom”フォーラム2015

安全運転実技

マツダはクルマを意のままに気持ちよく操り、同時に安全に走るための理論と技術を身に付ける体験&トレーニング「マツダ・ドライビング・アカデミー」を2014年度より国内で実施しています。より多くのお客さまに、「走る・曲がる・止まる」の基礎訓練から、サーキットを走る醍醐味までを味わいながら、運転技量や安全運転の意識向上に役立てていただくよう、ニーズやレベルに応じたカリキュラムをご用意しています。2015年度は9回実施しました。


TOPICS

安全・安心を意識したドライビングポジションの啓発活動

マツダは、安全・安心を意識したドライビングポジションの設計にこだわると共に、その重要性をお客さまに伝える活動を促進しています。長距離運転しても快適で疲れにくく、とっさのときにも素早い操作ができる基本姿勢のとり方・角度などを実際にシートに座っていただきながら説明しています。この活動は2014年度より国内のイベントや一部の販売店において実施し、2015年度は国内/海外での本格的な啓発活動を開始し、ディストリビューターやディーラースタッフの理解促進のための活動を行っています。

※大型分度器は東京オートサロンオリジナルのものです。

※大型分度器は東京オートサロンオリジナルのものです。