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再資源化等の状況

自動車リサイクル法第27条及び省令第29条に基づき、特定再資源化物品の再資源化状況
(1)基準の遵守状況 (2)再資源化等の状況 (3)払渡しを受けた預託金総額
(4)再資源化等に要した費用の総額を報告します。

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  • 2015/03/31

    2015年度

    (1) 対象期間

    再資源化に必要な行為を開始した年月日 2015年4月1日
    再資源化に必要な行為を終了した年月日 2016年3月31日

     

    (2) 基準の遵守状況(法第25条第2項)

    項目 2015年度 2014年度 法定基準値
    シュレッダーダスト(ASR(※1))
    再資源化率(※2)
    97.7% 97.5% 2010〜2014年度
    50%以上
    2015年度以降
    70%以上
    エアバッグ類
    再資源化率(※3)
    93.3% 93.9% 85%以上

    (3) 再資源化等の状況

    品目 項目 2015年度
    実績
    2014年度
    実績
    シュレッダー
    ダスト
    (ASR)
    引取り量 引取りASR総重量 27,641t 29,970t
    委託全部利用(※4)引渡しASR相当総重量 1,770t 1,580t
    合計 29,411t 31,550t
    再資源化
    重量
    リサイクル施設(※5)投入ASR総重量 ① 27,641t 29,970t
    リサイクル施設排出残さ総重量(※6) ② 621t 766t
    再資源化重量【③=①-②】 27,019t 29,205t
    委託全部利用投入ASR相当総重量 ④ 1,770t 1,580t
    委託全部利用排出残さ総重量(※7) ⑤ 46t 27t
    再資源化重量【⑥=④-⑤】 1,725t 1,553t
    合計【⑦=③+⑥】 28,744t 30,757t
    引取り
    台数
    引取り使用済自動車台数 141,480台 153,621台
    委託全部利用引渡し解体自動車台数 8,991台 8,141台
    合計 150,471台 161,762台
    エア
    バッグ類
    再資源化
    重量
    引き取ったガス発生器の総重量 29,058Kg 31,114Kg
    再資源化重量 27,097Kg 29,229Kg
    引取り量 回収個数 44,449個 45,230個
    作動個数 401,722個 408,819個
    合計 446,171個 454,049個
    引取り
    台数
    回収台数 13,682台 15,297台
    作動台数 104,309台 110,228台
    一部回収/一部作動台数 2,487台 1,035台
    合計 120,478台 126,560台
    フロン類 引取り量 CFCの引取り量 359Kg 515Kg
    HFCの引取り量 34,560Kg 38,400Kg
    合計 34,918Kg 38,916Kg
    引取り
    台数
    CFCの引取り台数 1,855台 2,589台
    HFCの引取り台数 130,920台 140,160台
    合計 132,775台 142,749台

    注1)合計欄等の数値は、各項目の四捨五入の関係上、一致しない場合があります。

    (4) 払渡しを受けた預託金の総額 および 再資源化等に要した費用の総額 (単位:円)

    項目 合計  
    内フロン類 内エアバッグ類 内ASR
    収入 払渡を受けた預託金 ⑧ 1,645,083,709 301,262,125 295,527,028 1,048,294,556
      内 預託金利分 168,173,309 -
    支出 再資源化等に要した費用 ⑨ 1,450,074,703 239,512,855 248,870,668 961,691,180
      内 社内費用
    (人件費)
    25,768,144 -
    内 社内費用
    (システム費)
    4,161,892 -
    収支 【⑩=⑧-⑨】 195,009,006 -

     

    (参考)再資源化等の運営に要したメーカーとしてのリサイクル全体収支(2015年度)
      自動車リサイクル促進センター
    の運営関連費用 ⑪
    101,635,194 -
    ASRリサイクル関連費用 ⑫ 23,644,039 -
    合計 【⑬=⑪+⑫】 125,279,233 -
    メーカーとしてのリサイクル全体収支
    【⑭=⑩-⑬】
    69,729,773 -

     

     (参考)払渡しを受けた預託金の総額 および 再資源化等に要した費用の総額(2014年度)
    項目 合計  
    内フロン類 内エアバッグ類 内ASR
    収入 払渡を受けた預託金 ⑮ 1,736,366,804 320,655,775 300,049,513 1,115,661,516
      内 預託金利分 159,917,694 -
    支出 再資源化等に要した費用 ⑯ 1,538,469,695 262,118,219 253,939,088 1,022,412,388
      内 社内費用
    (人件費)
    25,545,409 -
    内 社内費用
    (システム費)
    1,521,259 -
    収支 【⑰=⑮-⑯】 197,897,109 -

     

    (参考)再資源化等の運営に要したメーカーとしてのリサイクル全体収支(2014年度)
      自動車リサイクル促進センター
    の運営関連費用 ⑱
    98,577,002 -
    ASRリサイクル関連費用 ⑲ 24,344,545 -
    合計 【⑳=⑱+⑲】 122,921,547 -
    メーカーとしてのリサイクル全体収支
     【㉑=⑰-⑳】
    74,975,562 -

    ■ 参考

    ※1:Automobile Shredder Residue(自動車破砕残さ)

    ※2:ASR再資源化の計算式 

    ※3: 


    ※4:自動車メーカーからの委託により実施される、ASRを生じさせない方法で(電炉、転炉等への投入により)解体自動車を再資源化処理する方法のこと。
    またこれを行う事業者を委託全部利用者という。

    ※5:リサイクル施設とは自動車リサイクル法第28条で主務大臣の認定を取得したASR指定引取り場所のうち、施行規則第26条に定める基準に適合した施設(「基準適合施設」)を示す。

    指定引取場所基準適合施設

    ※6:ASRをリサイクルすることによって生じるスラグや飛灰等のうち、販売や処理されないで施設に残ったもしくは埋立処分された廃棄物の総重量。

    ※7:委託全部利用者で鉄鋼製品を生産する際に生じるスラグや飛灰のうち、販売や処理されないで施設に残ったもしくは埋立処分された廃棄物の総重量。