CSR

キャパシタの適正処理

マツダ車の特定のモデルには、減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイ・イーループ)」用としてキャパシタが搭載されており、使用状態により電気が残留していることがあります。
電気が残留している状態で使用済自動車が廃棄されると、キャパシタに溜まっている電気が原因で破砕時の火花発生、火災、ハーネス切断時のショートによる発熱、火傷、濡れた人体接触による感電等が発生するおそれがあります。
事故を防ぐため、使用済自動車の解体時に必ずキャパシタの強制放電処理を実施してください。

作業時の安全確保のため、事前にキャパシタの強制放電処理要領をよくお読みいただき、適正・安全な放電作業を行なってください。

マニュアル類一覧(日本国内 自動車解体事業者様向け)

1. キャパシタ強制放電処理要領 (i-ELOOP搭載車)


2. 強制放電処理手数料申請要領


・ キャパシタ強制放電処理手数料申請要領(PDF版)[436KB]

3. キャパシタ処理手数料申請書様式


・ Word版 [683KB]