CSR

キャパシターの適正処理

マツダ車の特定のモデルには、減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイ・イーループ)」用としてキャパシターが搭載されており、使用状態により電気が残留していることがあります。
電気が残留している状態で使用済自動車が廃棄されると、キャパシターに溜まっている電気が原因で破砕時の火花発生、火災、ハーネス切断時のショートによる発熱、火傷、濡れた人体接触による感電等が発生するおそれがあります。
事故を防ぐため、使用済自動車の解体時に必ずキャパシターの強制放電処理を実施してください。

作業時の安全確保のため、事前にキャパシター処理要領をよくお読みいただき、適正・安全な放電作業を行なってください。

マニュアル類一覧(日本国内 自動車解体事業者様向け)

1. キャパシター強制放電要領


・ デミオ DJ5FS、DJ5AS (i-ELOOP搭載車)(PDF版)[620KB]

2. 作業申請要領


・ キャパシター処理手数料申請要領(PDF版)[331KB]

3. キャパシタ処理手数料申請書様式


・ Word版 [683KB]