CSR

サプライチェーンにおける社会的責任の推進

国内・海外のサプライヤーとの共存・共栄を目指し、幅広い取り組みを行っています。購買基本理念の下に国内・海外のサプライヤーに門戸を開き、公平・公正な取引に努めています。また、持続可能な社会づくりのためにサプライヤーと一体となったCSRの推進とBCPの強化に取り組んでいます。サプライヤーとの取引にあたっては、品質、技術力、価格、納期、経営状況に加えて、コンプライアンス体制、環境保全への取り組みなどを評価基準に、総合的に判断しています。

マツダサプライヤーCSRガイドライン

サプライヤーのCSR活動を促進するため、2010年7月に、(一社)日本自動車工業会のCSRガイドラインを参考に、「マツダサプライヤーCSRガイドライン」を作成しました。「マツダサプライヤーCSRガイドライン」では、世界中の地域における法令順守とともに児童労働および強制労働の禁止をはじめとする人間尊重、環境、情報開示など6つの分野で要求事項を規定し、全てのサプライヤーにガイドラインの順守を要請しています。
環境領域については「マツダグリーン調達ガイドライン」を別途作成し、サプライヤーに対してその順守を要請しています。

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