CSR

商品・技術開発における取り組み

エネルギー/温暖化対策

マツダは自動車産業の使命として、クルマの製造・使用・廃棄というライフサイクル全体を視野に入れて、CO2を中心とする温室効果ガスの本質的な排出削減を最優先課題の一つととらえています。走行時(タンク・ツー・ホイール)のみならず、燃料採掘/精製/発電時(ウェル・ツー・タンク)を含んだ「ウェル・ツー・ホイール」視点で、最も寄与できる状態にしたいと考えています。世界各地のエネルギー源・発電形態などを考え、複数の選択肢(マルチソリューション)を持つことで、それぞれの地域に最適なCO2の排出削減に貢献します。

クリーンエミッション

排気ガスによる大気汚染防止のために、低排出ガス車の開発に取り組んでいます。国内の超低排出ガス車認定制度(SU-LEV)や欧州の排出ガス規制「Euro6」に適合した車種の市場導入を進めています。

資源循環の推進

マツダでは自動車の全ライフサイクルにおいて3R(リデュース、リユース、リサイクル)を軸とした資源循環の取り組みを行っています。自動車の材料には、鉄、アルミニウム、樹脂、レアメタルなど限りある資源が含まれています。マツダは、「リサイクル設計ガイドライン」を1992年に策定し、開発中の全てのクルマに3R設計を取り入れています。

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