CSR

労使関係

マツダとマツダ労働組合※1は労働協約を締結し、全てのステークホルダーに貢献できる会社づくりに向け「共に考え、一体になって取り組む」関係を築いています。両者は人事・生産・販売などのテーマについて月1〜2回の労使協議を行っています。
著しい影響を及ぼす可能性がある業務変更を実施する場合はマツダ労働組合と協議し、従業員への通知に際しては実施まで十分な期間を設けています。また、マツダグループ全体で労使の良好な関係を維持・発展できるよう、労使が協議できる体制を整えています。

■ 国内グループ会社
全国マツダ労働組合連合会と定期的な情報交換や活発な協議を行っています。

■ 海外グループ会社
各国・各地域の労働慣行を踏まえ適切に労使が協議できる体制を整えています。
(マツダグループにおける2015年度集団労働争議件数: 0件)

※1 マツダの従業員の約9割が所属。

労使トップの握手

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