CSR

健康の保持・増進

従業員の健康の保持・増進に向け健康診断の実施をはじめ、メンタルヘルス対策および生活習慣病対策を推進しています。健康診断に基づいた指導・教育や高齢化対策・国内グループ会社の活動推進支援、海外出向者の健康支援など「健康リスクの低減」を重点目標に掲げて全社的な健康づくり活動を推進しています。

健康リスクの対策

健康診断

法定健康診断とともに25歳・30歳・35歳到達時と40歳以上の社員には、健診項目を充実させた「総合健康診断」※1を、50歳・54歳・58歳到達時の社員には胃カメラ、腹部エコーが含まれる「総合ドック健診」※2を実施しています。これら健康診断の結果に基づき、産業医による就業判定を実施。産業医・保健師による個別の保健指導や健康教育など、社員の健康づくりを支援しています。

健康診断に関するデータ

(単体)

  2013年度 2014年度 2015年度
健康診断受診率 100% 100% 100%
総合健康診断 11,267件 12,184件 12,707件
一般定期健康診断
(上記以外)
17,929件 17,563件 18,110件
特殊健康診断 1,980件 1,879件 2,524件
海外健康診断 484件 453件 694件
健康診断の結果に基づいた個別指導
(特定保健指導を含む)
1,871件 840件 1,467件

※1 30歳・35歳・40歳以上の総合健診時に、希望者には乳がん、子宮がん検診を実施。
※2 オプションとして脳ドック、肺ドックなどを有償で実施。

健康リスク対応

勤務地のグローバル化や定年退職後の継続雇用者数の増加など、ビジネス環境の変化を踏まえつつ、予防・リスク管理の視点で社員の健康リスクを適切に評価し対応できる仕組みづくりを進めています。

健康上のリスクの高い従業員への対応

心疾患や脳血管疾患を引き起こす危険の高い「ハイリスク者」に対して適切な対応ができる体制を整えています。リスクを的確に把握するために対象者抽出の基準を明確化し、産業医面接を必須とするなどフォロー体制を構築しています。

面接結果は本人確認のもと管理者にも連絡

マツダ単体の取り組み。