社員紹介

MAZDA RECRUIT 2017
 

技術系

商品企画

岩本 麻美

ASAMI IWAMOTO

商品企画部

2003年入社
工学部 建築学科


 

マツダを選んだ理由

地元広島で
人を感動させるものをつくりたい。

 中学生の頃に、あるドキュメント番組を見て、こだわり抜いてつくったものには人を感動させる力があり、時にはその人の人生に希望を灯す力があると知り、将来は人を感動させるようなものをつくりたいと思うようになりました。就職活動時期はマツダがあまり元気がない頃でしたが、小さい頃から見ていたマツダや、マツダ車に乗っている人たちの笑顔を思い出し、また、地元広島に貢献したいという思いと重なって、マツダを志望しました。
 現在は、商品企画部で、次世代商品群の企画を担当しています。お客様にお会いし、マツダ車を人生のパートナーとして大事にしてくださっているお話を伺うと、社員全員でつくり上げた気持ちがお客様に届いているのだと、胸が熱くなります。お客様にこれからも、より深く長く愛していただける車をお届けできるよう、日々社内外を走り回りアイディアを出し、実現化への方途を探っています。

マツダで実現したいこと

クルマの楽しさを多くの人に知ってもらうために、
心に響く提案ができる企画領域のプロを目指す。

 実は、私自身、マツダに入社するまで「ものづくり」には興味があったのですが、「クルマの楽しさ」ということにピンときていませんでした。マツダに入って、周りの先輩たちがクルマの楽しさをとても楽しそうに語る姿に、私ももっとクルマの楽しさを知りたいと思うようになり、デミオを所有していたのですが、もう1台ロードスターを買いました(笑)。またお客様から、マツダ車に乗って、運転の楽しさを知り、行動範囲が広がり、世界が広がり、仕事で夢に向かって一歩踏み出そうと思えるようになったとのお話を伺ったときに、とても感動し、クルマの大きな可能性を感じました。
 クルマの楽しさを一人でも多くの方に知っていただきたい!というのが今の私の目標です。そのために、現在は商品企画の立場から、常に問題意識を持ち、お客様の心情を理解し、心に響く提案ができる企画領域のプロを目指しています。

苦労話や面白さ・やりがい

理想的な運転姿勢とは?
理想を共有化するところから始めた一歩。

入社5年目から、ドライビングポジションの技術開発を担当しました。適正な運転姿勢で運転することは、安全と楽しさの第一歩。マツダが提供したいクルマの楽しさを実現するための運転姿勢とはなにか?という理想を描くことから始めました。理想を共有化することにも苦労しましたが、具体的な数値に落とし込み、設計、実研の方と、時にはぶつかりながらも、実現に向けて協力しあい、一歩一歩進めました。CX-5以降の新世代商品群からこの思想が入っています。マツダのクルマの核となる考え方を築くことができ、またお客様からも「運転姿勢の大切さを知った」「運転しやすい!」などのお声をいただき、とても嬉しく思います。社内では各部門、領域のプロが理想を描き、その実現のために日々奮闘しています。経験有る無しに関わらず、様々なチャンスがあり、理想に向けて意見を言い合えるのはマツダのよさだと思います。

学生時代に学んだことの活かし方

現代建築を専攻。テーマに対して課題設定をし、
コンセプト、実現手段を考えることを学んだ。

学生時代は、現代建築を専攻していました。そこでは、テーマに対して課題設定をし、コンセプト、実現手段を考えることを学びました。正直なところ、クルマの世界は未知なことだらけで、勉強の連続でしたが、学生時代に学んだ取り組み方は、どこにいても活かせると感じました。特に、どこに課題設定を置くのかは、その後のコンセプト~実現手段に大きく影響しますので、この力はとても重要だと感じています。また、わからないことがあっても、自分から聞きに行けば、優しく(時に厳しく?)教えてくださる方がほとんどですので、躊躇せずどんどん先輩たちに聞いてください。自分の足で聞きにいくと人脈も広がりますし、たくさんのことが吸収できますので、恐れることなく動いていくといいと思います。

学生へのアドバイス

自分の生き方を考えることは、どのような経験も
自分自身のゴールへの糧になることだと思う。

 この時期は、様々な不安が頭をよぎることもあるかと思います。私もそうでした。
 ただ、今思い返すと、将来のことを真剣に考える、いい時間だったと思いますし、自分の長所・短所を冷静に認識できる機会でもあったと思います。あまり短期的な目標を立てるのではなく、少し偉そうな言い方に聞こえるかもしれませんが、長期的に、また自分の生き方としてどのようなことをしたいのか?を考えることで、どのような経験も自分自身のゴールへの糧になることは間違いないと思います。また、長期的な目標を持つことは、もし逆境に感じることがあっても、自分の原点を思い出し、前に進める原動力になると思うので、今の時期を最大限有効に使ってください。また、悩んだときは近くの先輩などに相談するのも大事なことだと思います。
 就職すると職場の人との繋がりが多くなるので、学生時代に友人を大切にし、人脈を広げることも将来とても役に立つと思います。

1日のスケジュール

09:00 出勤、メールチェック


 

09:30 資料づくり


 

10:00 打ち合わせ


 

12:00 ランチ


 

12:45 昼礼


 

13:00 試乗評価 自車、他車のクルマに乗り評価


 

15:00 アイディア出しミーティング(ブレストミーティング/ワイガヤ)


 

16:00 自主活動


 

17:45 退社

 忙しい時は、早出・残業して頑張っています!
 退社後、夏は職場のカープファンとカープの応援によく行っています。
 また、仕事を通して知り合った、社内外の方と交流会を定期的に開いて、情報交換やおしゃべりを楽しんでいます。


 

休日の過ごし方

毎週土曜日に、運動不足解消ではじめたバレエに通っています。そこでは、会社とは違う交友関係ができ、休日はその友人たちや、地元の友人たちとよく出かけています。広島はクルマを持っている人が多いので、だれかがクルマを出して、みんなでワイワイ出かけることが多いです。クルマで、中国五県はもちろん、九州、四国、近畿までは、ドライブ圏内です。最近は、ちょっと遠くのカフェまでドライブし、そのまま近くを観光するのが、マイブームで、改めて広島の良さを再発見できたり、深い話ができたりとプチドライブを楽しんでいます。


 

 

 

関連リンク

  • シニアエンジニアインタビュー
  • 職種紹介
  • 制度・環境