社員紹介

MAZDA RECRUIT 2017

事務系

グローバル販売
&マーケティング

 

權 容載

KWON YONGJAE

グローバル販売&マーケティング本部
ビジネス戦略チーム

2011年入社
経営学部 経営学科


 

マツダを選んだ理由

マツダ独自のロータリーエンジンで体感した「走る歓び」。
その価値を世界中に広げていきたい。

 私がMazdaを知ったのは、18歳の時で、日本に来て間もない時でした。
大学時代の先輩が乗っていた車がMazda RX-8で、それに乗せて貰ったことがMazdaを知った契機です。初めてRX-8を見た時は、デザインが格好良く、ロータリーエンジンならではの独特なエンジンサウンドに魅了され、とてもわくわくしました。
 RX-8に乗ったのは、一瞬でしたが、人生を左右するほど楽しく、印象的な経験でした。私が楽しかったと感じた経験は、Mazdaが提供する価値“走る歓び”と考えており、そのバリューを世界中に広げたいという思いで、Mazdaへの入社を決めました。
 現在は、グローバル販売&マーケティング本部 ビジネス戦略チームに所属しており、グローバル市場にて、Mazdaとしてどの様なビジネスをするのか、お客様にとっての価値をどの様に創造してゆくのか、戦略を立案することが仕事の内容です。

マツダで実現したいこと

マツダのクルマに触れた時の高揚感や
楽しさを共感してもらえるよう、ブランドをつくっていきたい。

  私の目標は、素直に、私が初めてMazdaを接した時に感じたわくわくする気持ち、楽しかった思い出をお客様にも感じて頂けるブランドを作ることです。2011年入社してから現在まで、3つのポジション(下記①〜③)で目標の実現に向けて取り組んできました。 

 ①入社1年目の頃は、ブランドイメージ・ブランドコミュニケーションに関わる領域の配属希望で、ブランド戦略部に配属されました。 当時は、ブランドマガジン(Zoom-Zoomマガジン)企画・制作の担当として、車を通じて楽しめることや、お客様のライフにおいて、Mazda、車の存在でコミュニケーションし、マガジンでカーライフをサポートしました。 本社でブランドコミュニケーションを行ってきましたが、お客様には本社が行うブランド戦略は、どう伝わっているのか、販売店ではどの様にブランドを伝えられるのか、疑問に思い、営業研修の参加を希望しました。
 ②入社2年目に、販売店に新車営業として配属され、実際、お客様と話してみると、ブランド・車を魅力的に伝えることの難しさはもちろん、車1台を販売することがとても難しいことに気がつきました。1年間、販売店で販売・お客様のカーライフサポートする経験を通して、本社で現場をサポートできる部分が見えてきました。
 ③入社3年目から現在までは、ビジネス戦略チームに配属され、①、②の経験を踏まえながら、本社としてグローバルの各市場におけるお客様のニーズを満たせるのか、マツダだからこそできることは何かを定め、戦略を策定・立案し、その推進に取り組んでいます。お客様の評価が良くなることは、やりがいの一つでもあります。
 今まで、上記①〜③のキャリアを踏んで、“走る歓び”を伝えるために、本社、日本の販売店で取り組んでまいりました。 次は、“走る歓び”をグローバルに広げてゆくにあたり、海外のディストリビューターでの仕事にチャレンジしたいと考えています。

苦労話や面白さ・やりがい

お客様が心から求めていることを追及するため、
社歴や年齢を問わず、誰もがチャレンジできる。

仕事でのやりがいは、大きく2つあります。

 ①お客様視点で、お客様に必要なモノ・コトが追及できること
マツダで働いて最も多く問われることは、“我々のお客様にとってのメリットは何か”です。お客様にとってメリットのある戦略・アクションプランを策定するためには、お客様のニーズを正しく把握する必要があり、数多くのお客様のご意見を理解するために、統計を勉強したり、お客様視点を忘れないために、直接ディーラーに足を運んで試乗・サービスを受けたりします。 お客様の視点に立って、戦略・アクションが立案でき、それを推進した結果として、お客様からの評価が上昇すると、やりがいを感じます。
 ②若手社員でも、意思・意見が通せる企業
マツダは、若手社員でも意思・意見が話せる企業だと考えます。 マーケティング活動について提案したい場合、お客様にとってのメリットが明確であれば、若手社員でも意見が通せるし、それを実現するための機会が与えられ、企業として重要な案件を担当することができる点でやりがいを感じます。

学生時代に学んだことの活かし方

お客様視点に立った考え方のベースとして
マーケティングの知識や手法を活かせる。

 大学時代は、経営学部にてマーケティングを勉強しました。マーケティングの4つのP (Product, Price, Place, Promotion)、お客様の商品・サービスの体験をプロセス化したAISAS(Attention, Interest, Search, Action, Share) 等、大学で勉強したことを、日々の業務で触れ、活かしています。
実務上では、大学で勉強した内容を、我々のお客様の視点で置き換えると、足りないことは何かを考えるにあたって、ベースとして活かしています。

学生へのアドバイス

自分と向き合うことで、
同じ価値観と目標をもつ企業と巡り合える。

 私の就職活動期間を振り返ってみると、就職活動をしていた3ヶ月間は、殆どの時間は、自分自身について考えることに使いました。 私はどういう人だったのか、何が好きだったのか、何が嫌いだったのか、考えている今は好き/嫌いだったものについてどう思っているのか、それらは社会で貢献できることなのか、どういう環境で過ごしたいのか、日本生活を終えて、韓国で働くか等、数多くのことを問いかけました。 その結果、モノを持った時に感じる喜びがあるし、持って嬉しくなる、楽しくなる“モノ”を持っているメーカーに就職し、喜びを増やしていきたいと考えました。マツダの“モノ”は楽しいし、わくわくすることが、私が体験していたため、共通の価値観を持つ企業と感じ、マツダに入社したいと感じたわけです。
 就職活動期間で、悩むこともあるかと思いますが、本当に自分が求めていることは何か振り返ってみることによって、私の様に、共通の価値観を持ち、共通の目標を持つ企業を見つけられるのではないでしょうか。

1日のスケジュール

08:45 出社


09:30 市場動向分析


12:00 昼休憩


13:00 チームミーティング


15:00 関連部門との打ち合わせ


16:00 アクションプラン提案の作成


18:30 退社


 

休日の過ごし方 

休日は愛車のCX-5でドライブに出かけることが多いです。好きな音楽をかけながら、広島の山と海を走ることはとても気持ち良いことです。 広島県三次市は秋に霧が多いことが有名で、山の頂上から見る霧の様子は、まるで海のようで霧の海と呼ばれており、広島県で見た風景の中で最も美しい景色だと思います。入社してから広島で過ごす様になったので、広島の魅力を探すのは、週末の楽しみの一つです。


 

 

 

関連リンク

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