社員紹介

MAZDA RECRUIT 2017
 

事務系

購買

 

芦田 英全

EIZEN ASHIDA

購買本部
第1部品購買部
内装部品グループ

2005年入社
理工学部 電気電子工学科


 

マツダを選んだ理由

ベテラン、若手を問わず全員が挑戦していく環境で、
自分が知らないことに触れていく仕事がしたい。

とにかく新しいこと、自分が知らないことに触れていく仕事をしたい。これが就職活動を始めたときに私が漠然と抱いていた思いでした。いろいろと調べていくと、自動車メーカーは自社の生産拠点を世界各国に展開しており、部品メーカーとの協業関係により様々な先進技術の導入に取り組んでいることがわかってきました。その中でもマツダはベテラン、若手を問わず全員が挑戦していく環境であるということを聞いて、ここで働きたいと考えるようになりました。現在、私は購買部門に所属し、サプライヤーと呼ばれる部品メーカーからドアトリムやトップシーリングといった内装トリム部品を調達する、バイヤー業務を担当しています。部品調達額は車の製造原価の7割超を占めることから、購買部門は経営面へ大きな影響を与える仕事を担っているだけでなく、車の性能向上に寄与する部品を調達し、よりよい車づくりに貢献する役割を担っています。

マツダで実現したいこと

同業他社から一目置かれるような
部品調達をすることが夢。

同業他社から「あれには勝てない」と思われるような部品を調達していくことが、私の夢です。マツダという自動車メーカーの立場でいえば、一般ユーザーから見て魅力的な車づくりを追求することになるわけですが、それを支える部品の調達、という面において同業他社というプロフェッショナルから見て一目置かれるような、そんな仕事をしていきたいと考えています。

苦労話や面白さ・やりがい

様々な部門と一緒になって
ミラーのサイドターンランプの100%装着を実現。

アウターミラーの調達を担当していたときのことですが、当時は一部のグレードにしか搭載する計画がなかったミラーのサイドターンランプを、CX-5以降の全ての車種に100%装着するよう開発部門やデザイン部門、商品企画部門と一緒になって実現させたことが、今でも記憶に残る仕事の一つです。100%装着になるということで、ビジネス量が大幅に増加することを活用して、様々な部品メーカーからご提案をいただく環境づくりを進める一方で、どのような仕様・デザインであれば、車としての性能や収益面で成立するかといったことを、社内に働きかけていきました。結果として、従来のコストレベルから大幅に改善できる見込みを立てることができ、それをもとにそれまで開発部門・デザイン部門が想定していた仕様・デザインを向上させることができました。様々な部門に関係する業務でしたが、チーム全員で「どうやったら実現できるか」を愚直に追求したことが成功に繋がったと思っています。

学生時代に学んだことの活かし方

理工学部で勉強してきた理論と実証の積み重ねが、
技術的な話をするときに活きている。

購買部門では事務系採用の方が多く、お取引先様の営業担当の方も事務系出身の方が多くいらっしゃいます。しかしながら、開発部門や生産技術部門と部品の性能、構造に関するつっこんだ話をするシーンが多いので、原理・原則に沿った技術的な話をするケースにたくさん遭遇します。そんなときに、きちんと中身を理解して自分の言葉で話ができるのも、学生時代に理工学部で勉強してきた理論と実証の積み重ねが多少なりとも活きているのではないかと思っています。

学生へのアドバイス

悩んだら、思い切って飛び込んでみてもいいのでは?
マツダにはそれを受け止める懐がある。

自分がどんな仕事をしたいのか、どんな環境で働きたいのか、就職活動の時期ははっきりイメージできずに悩むことも多いと思います。とはいえ、仕事を始めてからも様々な環境変化が待っていると思いますので、思い切って飛び込んでみてもいいのではないかと思います。私の場合はそうでした。マツダではそんな人たちも受け止める広い懐があると思っています。

1日のスケジュール

09:00 始業


10:00 取引先との面談


13:00 調達情報の整備、購入単価の設定


15:00 社内会議


16:00 資料作成


19:00 帰宅後、釣りに

土日休みに有休を繋げて、夏は日本海に釣りに、冬は長野や北海道へスノーボードへ行くなど、業務負荷を調整しながら、遠くに遊びに行くことも度々あります。


 

休日の過ごし方

 春~秋は釣り、冬はスノーボードに出かけることが多いです。
 車で1時間程度の移動で様々な釣り場へアクセスできるので、季節に応じた魚を狙っていろいろなところへ出かけています。また、年に数回は日本海側まで足を延ばし、萩や境港から船で沖へ出て大物を狙ったりします。このように海に近い広島ですが、意外にも山にも近く、県内にあるスキー場まで1時間ちょっとという立地条件もあり、冬はスノーボードを楽しんでいます。


 

 

 

関連リンク

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