社員紹介

MAZDA RECRUIT 2017
 

事務系

広報

 

新田 梢

KOZUE NITTA

広報本部
国内広報部
国内商品グループ

2006年入社
国際学部 交通経済学専攻


 

マツダを選んだ理由

マスメディアを通じて、
より多くの人に日本のモノ造りのよさを伝える仕事がしたかった。

 学生時代からマスメディアを通じて、より多くの人に日本のモノ造りのよさを伝える仕事に携わりたいと考えていました。「数ある“モノ”の中でも自動車は開発期間が長いため、商品そのものだけでなく、それに携わるたくさんの“人”の物語があふれているだろう」「マツダにはそういった物語がたくさんあるに違いない」と信じて入社しました。
 現在は日本国内のメディアの皆様を対象に、新型車の発表会や試乗会などの様々なイベントを企画・実施したり、取材の提案・アレンジなどの仕事をしています。

マツダで実現したいこと

より多くのステークホルダーの皆様に
マツダのよさを知っていただく。

 私はとても幸運なことに一番やりたかった仕事に携わっています。環境が整っているからこそ、自分の力不足を痛感する毎日です。マツダの商品や開発に携わる人のことはもちろん、他銘柄のことや各メディアがどのような記事を書いているのか・・・など、知っておかなければいけないことがたくさんあります。
 社外と社内の架け橋として、双方から信頼してもらい、メディアを通じてより多くのステークホルダーの皆様にマツダのよさを知っていただくことが目標です。また、今までお付き合いのある媒体はもちろん、「マツダの記事なんて書いたことない」というような媒体にも取り上げてもらえるようになることが目標です。

苦労話や面白さ・やりがい

各領域のプロフェッショナルと一緒に考え、
作り上げていくのが広報の仕事。

 広報は仕事の性質上、役員、開発担当主査、チーフデザイナーをはじめ、各領域の責任者の方と一緒に仕事をすることが多くあります。会社生活における大先輩に対して、自分の意見を主張することにためらいを感じることもありましたが、一般社員の言葉であっても誰もが真摯に耳を傾けてくれます。伝えたいことを明確にし、目的のために何度も話し合いを重ねて広報資料を作ったり、イベントを実施したりします。
 エンジニアは「このクルマ、この技術がどういうものなのか」は分かっていても、その中の何がアピールポイントになるのかという視点でクルマづくりをしているわけではありません。第3者の視点で、どんな広報資料なら分かりやすいか、どんなプレゼンテーションをすれば伝わるのか、イベントをどのように運営すればたくさんの情報を持ち帰っていただけるか・・・各領域のプロフェッショナルの皆様と一緒に考え、作り上げていくのが広報です。
 先日、雑誌の若手編集者を対象に広島本社にお越しいただき、マツダの開発、デザイン、生産と幅広い情報をお伝えするイベントを実施しました。1泊2日という短い時間で何を伝えるか・・・たくさんの部門の協力でイベントを実現したあと、掲載された記事の中に「もし、日本に真にプレミアムなクルマを作るメーカーが誕生することがあるとするなら、それはマツダをおいて他にない、とすら僕は思う。」という一文を見つけた時には、嬉しくて思わず涙ぐんでしまいました。

学生時代に学んだことの活かし方

専攻よりも一般教養や高校時代に学んだことが
幅広く仕事に繋がっている。

 大学時代の専攻は交通経済学でした。しかし、専攻よりも一般教養や高校時代に学んだことが幅広く仕事に活かされています。簿記の授業を真面目に受講していたことは、決算発表の広報対応に大いに役立ちましたし、物理や化学はもっとまじめに学んでおけばエンジニアの皆が言っていることをもっと深く理解できるのに・・・と後悔することもあります。
 学生時代にドライブをしたり、遊びに行った経験がイベントやおもてなしのアイディアに繋がることもあります。

学生へのアドバイス

職種にとらわれず、自分がやりたいことは何か
じっくり考えてみてください。

 職種にとらわれず、自分がやりたいことは何かじっくり考えてみてください。
 私も、最初はモノを伝える仕事=マスメディアに就職と考えて就職活動をしていましたが、自分の伝えたい情報は、日々のニュースではなくもう少し深くて詳しい情報なのではないか・・と振り返ることがあり、メーカーの広報職への就職を決めました。
 マツダでは、自分で手を挙げればどんどん幅広く業務を任せてもらえる風土があります。学生時代に自分の将来像を描ききれなくても、たくさんのチャンスが待っていると思います。

1日のスケジュール

07:15 出勤

 4年前に東京本社に転勤になりました。寮に住み、一時間半かけて通勤しています。通勤時間は一日のスケジュールを確認したり、効率よく仕事をするためにどういった順序で仕事をこなすかなどシミュレーションしながら出勤します。
 イベントの後は、スマホでウェブ媒体の記事をチェックすることも。
 広島本社時代はクルマ通勤していたので、それを懐かしく思うこともしばしばです。


09:00 出社

 午前中はその日の会議の準備をしたり、絶対に連絡を取りたい人から順番に確認事項を片づけていきます。
 東京本社の人数はごくわずかで、仕事のほとんどは広島本社と電話やTV会議システムを通じて協力しながら進めていきます。
 顔が見えない分、メールの言い回しで誤解を与えてしまうと、リカバーするのに時間がかかってしまいます。
 誤解を生まないよう、コミュニケーションをしっかりとるよう心がけています。


13:00 ミーティング・イベント準備

 午後はイベントの準備や会議が多いです。
 メディア向けのイベントをどんな内容で実施するか、チーム内での検討はもちろん、開発担当主査やチーフデザイナーなど開発責任者と相談しながら詰めていきます。
 また、実際にイベントを実施するために、宿泊先の確保、旅程の確認、参加者のプロフィールや名札を作ったりと細かな作業も山ほどあります。


17:00 フレックス勤務を利用して早めに退社

 ビール大好き仲間の先輩と一緒にハッピーアワー。19時までビール半額というお店が多いのでたくさん飲みます!
 メディア向け試乗会などのイベントは一週間単位で実施することが多く、一週間毎日、朝早く集合、夜遅くまでイベント・・・と勤務時間が長くなりがちです。
 オフィスで仕事ができるときは、こうしてフレックス勤務をうまく利用してワークライフバランスを両立させるよう心がけています。


休日の過ごし方

普段パソコンに向かうことが多いので、緑の多い公園に行って本を読んだり、美術館で絵を眺めたりとウィークデーと違う過ごし方をするように心掛けています。また、週末は欠かさずホットヨガのレッスンに通っています。ゆっくりとポーズを決めながら頭をからっぽにできるので、リフレッシュと体力づくりのために継続しています。


 

 

 

関連リンク

  • シニアエンジニアインタビュー
  • 職種紹介
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