社員紹介

MAZDA RECRUIT 2018

事務系

 

中国事業

禹 奇鋒

YU QIFENG

 

中国事業本部
中国マーケティング部

2011年入社
経済学部
リスクマネージメント&保険学科

マツダを選んだ理由

初代アテンザのファンだった父の影響と、
情熱あふれる社員の姿に魅了された。

 

 ・初代アテンザ(中国での愛称:馬六)のファンであった父の影響。
私の生まれ育った町は当時まだ自家用乗用車があまり普及していませんでした。たまに道を走っていく「馬六」を見ると、父は子どものように喜んでおり、目がキラキラしていました。その姿は未だに忘れられませんし、私がマツダに興味を持ったきっかけとなりました。
 ・海外で活躍したい思いと、会社説明会で出会った先輩社員の熱い姿。
私は中学/高校6年間に亘り、第一外国語として日本語を勉強しており、日本での会社勤めを希望していました。その為、就活の際に様々な説明会を聞きまわっていましたが、マツダについて熱く語っている先輩社員の姿に魅了され、単純にこの人たちと一緒に働いてみたいと思いました。
 現在、私は中国事業本部に所属し、中国市場におけるMazda6 Atenza、CX-4の需給調整の仕事を主に担当しています。Mazda6 Atenza、CX-4二車種とも非常に人気が高い車種ですが、市場の要望は常に変化しており、現地からの生産要望も常に変わっています。グローバル同時進行で進む生産スケジュールの中、販売動向をタイムリーに把握し、現地生産に必要な部品供給において迅速な意思決定と社内調整が求められています。
 そのほか、部門から経営会議に上げる様々な資料の作成、現地JVパートナとのビジネス交渉などの業務にも携わっており、得がたい経験を積んでいると感じています。
 変化が激しい市場の為、いつ何が起こるか分からない、だからこそ楽しい。イレギュラーへの対応力が求められる一方、様々な領域の仕事にチャレンジできる職場ですので、充実な会社生活を送っています。

マツダで実現したいこと

世界中が認めた「ものづくり」企業として
マツダの魅力を広め、熱烈なファンを増やしたい。

 

 「マツダらしさ」をより多くのお客様に共感して頂き、マツダのファンを増やしていくのが私の夢です。
新入社員研修の当時、「俺はいい車を作って世界平和を実現する!」と叫ぶ同期がいました。当時の私には夢物語にしか聞こえてきませんでしたが、最近になって、妙に納得するようになりました。
 分かりやすい日中関係に例えると、両国は政治的に色々ギクシャクしている一方、日本の「ものづくり」が中国で広く認められ、擁護されていることは紛れもない事実です。「世界平和」というのは、こういった細やかなことで実現されるのではないでしょうか。マツダも優れた日本の「ものづくり」を代表する企業の一つ、是非その魅力を多くのお客様に伝え、熱烈なファンを増やしていきたいと思っています。

苦労話や面白さ・やりがい

全員でマツダ品質方針を指差し呼称。
品質追求と安全な職場作りに励む姿勢が忘れられない。

 

 冒記憶に残る仕事と言えば、入社して間もない頃に経験した工場研修ですね。
夜勤と昼勤の毎週交代、毎日8時間ずっと体を動かすなど、いずれも私にとっては初めての経験でしたし、身体的にもなかなか慣れないものがありましたが、今振り返れば本当に貴重な経験だったと思っています。
 「確かな仕事の積み重ねでお客さまに喜ばれる商品・サービスを提供する。よし!」 私の所属していた職場の一日はマツダ品質方針を全員で指差し呼称することからスタートです。
より良い品質、より安全な職場作りに向けての継続的改善に取り組む工場の方々の姿勢は今の自業務にも深く繋がっていると思います。

学生時代に学んだことの活かし方

新しい物事への迅速な反応と理解を深める力、
多彩な文化背景の人と触れ合いが日本での業務に役立っている。

 

 私の学生時代の専攻はリスクマネージメント&保険学科、経済学部では歴史が一番浅い新しい学科でした。そういった理由もあり、授業では先生から一方的に教えて頂くよりも、新しい社会現象、物事に対し活発な議論をする場面が多かったと覚えています。大学で学んだ知識を今の業務に直接活用することは殆どありませんが、新しい物事に対して迅速に反応し、理解力を深める力は、今の仕事にも活かせていると思います。
 また、私は大学時代、日本、韓国、カザフスタン、シンガポール、北朝鮮など、いろんな国の留学生と仲良く過ごしていました。いろんな文化背景の人と沢山触れ合う経験があったからこそ、日本での生活にもそれほど苦労せずに慣れたのではないかと思います。

学生へのアドバイス

自己分析と会社説明会への参加を重ねることで、
進路がより明確になっていく。

 

 就活中では自分がどのような人間なのか、どのような仕事をしたいのか色々悩み、不安に感じることも多々あると思います。まずはしっかり悩んでみてください。そしてある程度のイメージを持って会社説明会を聞くと、自分の行きたい会社がよりはっきり目に映ってくるのではないかと思います。
 マツダは同業他社と比べ、まだまだ規模が小さい会社です。だからこそ若くして活躍できるチャレンジングな舞台がたくさんあり、やりがいがある仕事もたくさんあると思います。まずは一回マツダの社員と話してみたらいかがでしょうか。

1日のスケジュール

 

08:50  会社着、ラジオ体操

09:00  メールチェック、各部門からの依頼事項に対応

10:00  生産・販売状況について現地工場・販売会社との電話会議

11:00  最新の生産要望についてグローバル販売企画部、生産管理部と打ち合わせ

12:00  昼休憩

13:00  今年度生産/販売計画資料をアップデート

14:00  上司への報告、資料の最終化

16:00  本部長へ報告

17:45  退社(業務のピーク時は残業することもあるが、基本的に定時)

18:30  同期と夕飯(お好み焼き、ラーメンなど)

 

 

休日の過ごし方

 休日は友人とドライブに出かけたりすることが多いですね。広島はドライブ旅行にとても恵まれており、九州、四国、関西、中国地方を含め、全て土日ドライブ旅行の射程に入ります。
 また、同期の仲間と集まり、勉強会を行ったりしながら充実な休日を過ごしています。写真は同期と、「ディプロマシー」という戦略ボードゲームを行っている風景です。第1次世界大戦前夜のヨーロッパ列強7ヶ国を夫々担当し、他国との交渉を通じて領土を広げ、ヨーロッパの覇権をめぐって争うゲームです。

 

 

関連リンク

  • シニアエンジニアインタビュー
  • 職種紹介
  • 制度・環境