技術系職種紹介

MAZDA RECRUIT 2018

技術系職種紹介

技術系職種紹介

先行研究開発

業務領域

将来における社会や市場の変化をいち早く読み、新しい技術の可能性を追求して、商品の魅力を向上する革新的な技術を創造、提案する役割を担っています。

業務内容

サスティナブルな未来に向け、「クリーンで高効率なエネルギー利用」、「高度に知能化された安全なクルマ」などの実現を目指し、材料解析および設計技術なども駆使しながら研究開発を進めています。

この職種の社員紹介

先行研究(技研)

先行研究(技研)

滝沢 知也

2010年入社
材料物理科学
専攻

詳細へ

 

商品企画

業務領域

お客様の声や市場動向分析結果などから新たな商品コンセプトを立案し、そのコンセプトを具現化するためのパッケージング、動力性能などの基本を設定します。

業務内容

新車種の企画をはじめ、エンジンやボディ等から構成されるプラットフォームの基本設計といった自動車の骨格となる部分を企画・開発するのが商品企画の仕事です。経営戦略にそったビジネス戦略、商品計画を立案し、具体化を図っています。デザイン部門や設計部門等関連する他部門と連携し、新フィーチャーのアイデア発掘やアイデアを実現させるための開発サポート等も担当しています。

この職種の社員紹介

商品企画

商品企画

岩本 麻美

2003年入社
建築学科

詳細へ

 

パワートレイン開発

業務領域

車両の動力源(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ロータリーエンジン)と動力伝達部(トランスミッション、ドライブライン)の開発担当部門として、関連部門との連携のもと将来計画を策定し、新技術を開発するとともに商品性、品質、コスト等の目標達成に取り組んでいます。

業務内容

【設計】

パワートレインに関する目標を達成するために、CAE等を駆使してモード燃費のような機能目標を高い品質と合理的なコストで最終的に部品仕様にまで具体化し、自分たちの想いをカタチ(3Dデータや図面)にしています。

【実研】

性能・信頼性・振動騒音等のあらゆる現象のメカニズムを解明し、開発目標を達成できる最適な構成を提案するとともにその検証を机上モデルおよび実機を用いて行っています。また、そのための計測技術や実験システムの開発を行っています。

【解析】

CAEを駆使して高い出力性能や優れた振動騒音性能、高い信頼性を実現するパワートレインの構造を決定するとともに、機能開発を実現するツールや予測技術の開発を行っています。

【制御】

エンジン、ミッション、車両の統合制御を実現するためのモデルベース開発とモデルベースキャリブレーションを実施。また、机上での仮想エンジン、仮想車両を使ったモデルベース開発を実現するためにモデル構築やシステム開発を行っています。

この職種の社員紹介

パワートレイン開発 (燃焼MBD)

パワートレイン開発 (燃焼MBD)

水野 沙織

2010年入社
産業機械工学科

詳細へ
パワートレイン開発 (実研)

パワートレイン開発 (実研)

角田 良枝

2007年入社
機械工学科

詳細へ
パワートレイン開発 (設計)

パワートレイン開発 (設計)

初崎 央

2007年入社
電気工学
専攻

詳細へ
パワートレイン開発 (解析)

パワートレイン開発 (解析)

田辺 裕樹

2005年入社
量子物質科学
専攻

詳細へ
モータ駆動 システム開発

パワートレイン開発

岡﨑 真行

2008年入社
システム統合工学
専攻

詳細へ
謝 銘釗

パワートレイン開発

謝 銘釗

2013年入社
人工科学システム専攻

詳細へ

 

統合制御システム開発

業務領域

マツダらしい価値創出を実現するため、車両システム全体のモデル化推進と、モデルによる機能最適化開発をリードして、全体最適の制御システムを開発し、より高いレベルでの商品性、信頼性、コスト等の目標達成に挑戦しています。

業務内容

●関連部門と連携して制御システム技術開発計画を策定し、統合制御システム技術とモデルベース開発について、関連部門を整合、リードします。
●次世代の統合制御システム(先進運転支援システム、車両運動制御、つながるクルマ、自動運転等)に求められるコア技術を先行開発し、かつ、その技術のモデル化を行います。
●すべてを統合、コントロールし、機能最適、かつ簡潔で理解しやすい、クルマ一台分の車両システムモデルの開発を行い、これを活用して人間中心で全体最適化された、次世代の車両目標、及び次世代制御仕様の開発とモデル化を行います。
●電子部品、及びシステムに関する量産設計・開発、及び量産車の改善を行います。

この職種の社員紹介

パワートレイン開発 (制御)

統合制御
システム開発

久禮 晋一

2006年入社
機械工学科

詳細へ
車両開発(制御)

統合制御
システム開発

北川 浩之

2009年入社
電子情報システム
専攻

詳細へ

 

車両開発

業務領域

高い魅力の商品を効率的かつ効果的に開発して市場導入すること、およびそれを実現する為の車両レベルでの商品性/信頼性評価と全体バランス取り、およびその目標達成活動の推進と、車両各システムにおいて先行技術開発を行い、世界一の新商品の開発構想を立案し開発しています。商品に直結する手応えとやりがいのある業務です。

業務内容

【設計】

魅力的なマツダ車のボディ・シャシー・内外装・電装をCAE等駆使して高い目標の商品を図面(3D)として具現化。想いを込めて設計したクルマが街を走ります。

【実研】

クルマの総合商品性や各性能について、実験研究・開発を創造的かつ効率的に行い、個別商品における目標達成および個別技術、先行技術の開発を行います。

【解析】

CAE技術を用いた高度なシミュレーションにより、様々な条件でデータを検証し、車両開発全体の大幅な精度向上と業務効率化の為、必要不可欠な業務です。

【制御】

車両アクティブ制御、モデルベース開発、電波CAE開発等により、常に車両を適切な状態にコントロールする効率的な制御技術開発を行っています。

この職種の社員紹介

車両開発 (CAE技術開発)

車両開発 (CAE技術開発)

金本 俊介

2009年入社
航空宇宙工学
専攻

詳細へ
車両開発(実研)

車両開発(実研)

河原 幸恵

2008年入社
創造理工学
専攻

詳細へ
車両開発(設計)

車両開発(設計)

三戸 沙織

2008年入社
第四類
(建設・環境系)

詳細へ

 

生産技術

業務領域

開発領域で設計されたクルマのデザインや部品情報に基づいて、現実の形あるクルマとして、お客様にお渡しできるよう生産ラインを構築していく仕事です。お客様に喜んでいただける品質やコストを一台一台のクルマ、一つひとつの工程に造りこみ、最適なタイミングでお渡しすることで、マツダブランド価値をお届けする役割を持っています。開発部門や製造部門と連携してクルマの機能向上や生産ライン革新に取り組んでいます。

業務内容

クルマはその機能を果たすために、数万点の様々な形状や材料の部品から成り立っています。クルマを通して、お客様の期待に応え、さらには期待を上回る価値を提供し続けるため、生産ラインを構成する加工や組立等の工程改善や新工法・新技術開発、そしてクルマ自体の機能向上提案に取り組んでいます。クルマ生産のプロセスでは、地球環境・地域環境・作業環境を考え、資源・エネルギーを大切にし、社会と地域と調和した、安心・安全でクリーンなクルマ造りを志向しています。未来においても、地球・地域とクルマが共存する姿を描き、愛され続けるクルマ造りを追究し続けます。これが生産技術エンジニアの使命です。

この職種の社員紹介

生産技術 (パワートレイン技術)

生産技術 (パワートレイン技術)

永谷 卓也

2006年入社
エネルギー応用科学
専攻

詳細へ
生産技術(車体技術)

生産技術(車体技術)

福永 景子

2006年入社
機械科

詳細へ
長見 俊

生産技術
(プラント技術)

長見 俊

2004年入社
社会環境システム専攻

詳細へ

 

生産

業務領域

当社で働く全ての人の仕事の結果を、商品という形にしてお客様に自信を持ってお届けする仕事です。お客様の期待を越える品質のクルマを効率的に生産するために日々改善を行っています。また地域社会にとって、安心・安全で環境に優しい工場を目指して取り組んでいくことも我々の大切な仕事の1つです。

業務内容

製造のエンジニアの業務は、大きく分けて“生産のプロセス”と“開発のプロセス”の2つがあります。「生産のプロセス」では、各製造工程の固有の技術、管理技術、改善力を身に付けていき、工程管理、生産管理、作業管理、品質管理、原価管理、安全衛生・環境保全、設備管理等の業務を行っています。「開発のプロセス」では、開発、技術本部と三位一体となり、生産の最前線から最適な製品構造や理想の工程を目指して、次期モデル、次期生産ラインに向けた共同活動を行っています。将来はライン管理者・経営者といったマネジメント系に進んでいく道と、製造のスペシャリストとして技術を極めていく道があり、海外プラントでグローバルに活躍するチャンスも待っています。

この職種の社員紹介

パワートレイン製造 (車軸)

パワートレイン製造 (車軸)

岩井 佳紀

2009年入社
機械宇宙工学
専攻

詳細へ
製造技術(車体製造)

製造技術(車体製造)

栗田 理世

2005年入社
創造設計工学
専攻(機械系)

詳細へ

 

品質保証

業務領域

「確かな仕事の積み重ねで、お客様に喜ばれる商品・サービスを提供する」という品質方針のもと、マツダ車の商品品質はもとより販売・サービス等の全社の業務の質を向上させる役割を担っています。

業務内容

「お客様に喜んでいただける商品になっているか」「その商品を保証してお届けしているか」の観点で、主に●全社品質目標の設定、全社品質マネジメントシステムの統括を行っています。●商品の企画〜開発〜生産〜物流〜販売まで全てのプロセスにおける業務の質を確認し、お客様の笑顔につながっているか確認しています。●グローバルな部品メーカー様から納入される部品や社内で生産される部品の一つひとつの品質が、設計通りにできているか、本社・防府工場・海外生産拠点で工程通り組み立てられているかを確認することで、販売される国の法規に適合していること、お客様の笑顔につながっていることを確認しています。●お客様から寄せられる商品についての不具合や不満の情報についてグローバルに情報を収集・分析し、関係部門へフィードバックすることで商品品質の向上を図っています。
これらの業務を行っていく上で、大切なのは全社員一人ひとりの考え方や行動が大切だと考えています。全社員を大切な人財と考え、品質意識向上の取り組み・品質改善活動の活性化に向けた取り組み・全社品質管理教育にも取り組んでいます。

この職種の社員紹介

品質保証

品質保証

城下 千尋

2007年入社
数理情報科学コース

詳細へ

 

IT

業務領域

私たちの仕事は、マツダグループ全体の情報と業務プロセスを見渡して、変革の機会を発掘し、先進的な情報技術(IT; Information Technology)を生かしたソリューションを実現することです。これにより、お客様に新たな価値を提供し、マツダグループ全体の経営戦略を推進するとともに、私たち自身も変革し続けていきます。

業務内容

私たちの役割は、マツダおよびマツダグループ全体に必要なITソリューションの提供と活用支援です。マツダグループの一員として、最新のITを積極的に取り入れ、お客様に新たな価値を提供する、経営に直結したITソリューションは何かを日々考え、企画・検討を行っています。その企画を、「お客様のニーズを把握するためのシステム」や「クルマを生産するためのシステム」等として、情報システムに具体化し構築・運用することで、お客様や社内利用者にソリューションを提供しています。さらに、絶えず変化する市場やビジネス環境に合わせて情報システムを維持・管理することで、ソリューションの活用を支援しています。
近年では、マツダの新世代技術SKY-ACTIVを支えるMDI(Mazda Digital Innovation;3次元デジタル技術によるバーチャル試作・実験システム)とMBD(Model Based Development;機能モデルによるメカ・エレキ・ソフト統合開発支援システム)、お客様とクルマとのつながり(コミュニケーション)をより深めるための「つながるクルマ」プロジェクト、グローバル最適な生産・調達・物流・販売を一気通貫で実現するサプライチェーンマネジメント、品質情報の活用等を戦略投資領域として資源を集中し、最新のITを活用したITソリューションの具体化計画立案・構築・維持・管理を行っています。

この職種の社員紹介

IT

IT

佐藤 晴美

2007年入社
地球惑星科学科

詳細へ

 

購買

業務領域

自動車を生産するための部品(アクセサリ用品を除く)・資材・設備・要具等について、性能・品質・コスト(原価)・安定供給の観点で、最適なお取引先を全世界から選定し、調達することを主な業務としています。

業務内容

【購買業務の流れ】

開発部門・品質部門・生産管理部門や財務部門等、多数の社内部門、およびお取引先との連携を密に行いながら、調達戦略の策定から支払いまで、調達に関する幅広い業務を遂行しています。

【グローバル調達の推進】

世界中の部品や資材のサプライヤーに門戸を開き、公平・公正な参入機会を提供しています。この結果、部品等は日本国内はもとより、北米・欧州・アジア等、世界中から調達しています。

【利益創出部門としての役割】

購買は、調達する部品・資材等の原価を下げることで、会社の利益創出に貢献しています。コスト(原価)低減は、開発部門等の社内関連部門と連携し、お取引先と協働してWin-Winの関係を構築しながら、最適な製品仕様・生産工程を追求する活動により実現します。

この職種の社員紹介

購買

購買

芦田 英全

2005年入社
電気電子工学科

詳細へ

 

カスタマーサービス

業務領域

●カスタマーケア(海外、国内全市場)

お客様にマツダ車を購入頂いた後から、お客様との長いお付き合いが始まります。ますます長期化する保有期間において、安心・安全でワクワクする所有体験を通じ、“マツダにしてよかった”“次も絶対マツダにするよ”と言っていただける、真のロイヤルカスタマーの拡大を目指しています。

業務内容

【販売/マーケティング領域】

グローバル市場において、お客様接点でのマツダサービスの提供価値の最大化を図るとともに、お客様のカーライフをサポートするサービス商品のマーケティング販売戦略の企画推進を行っています。

【開発領域】

クルマの魅力をより高め、お客様のカーライフがより快適に、安全に、便利に感じていただける用品/部品の企画、開発を行っています。

【サービスエンジニアリング領域】

<メンテナンス>
クルマの開発段階から開発と協働で、販売店においてメンテナスし易いクルマづくりを行っています。また、メンテナンスの際に使用するツールの企画、開発も行っています。
<能力開発>
販売店の整備技術力、並びに接客応対力向上のためのトレーニングプログラムの企画、開発と研修を実施しています。
<品質改善>
開発、並びに品質本部と協働して市場で起こった品質問題の迅速解決を行うと共に、生産車両の品質改善に結びつけています。

この職種の社員紹介

カスタマーサービス

カスタマーサービス

緒方 悟志

2004年入社
経済学部

詳細へ

 

生産管理・物流

業務領域

車両・用品の生産から販売に至るあらゆる物流を一元的に統合管理し、生産・物流・販売をトータルで見て最も効率的に市場に商品を供給することおよび、構築した物流ネットワークにより経営戦略の新規展開を可能にすることを目指しています。

業務内容

【ロジスティクス】

開発・生産技術・購買・生産・営業というクルマ造りの最初の工程からお客様にお届けする最後の工程までの“モノ”と“情報”の流れを一貫して扱い、全体最適を追求しています。

【サプライチェーン・マネジメント】

ITを活用し、サプライヤー(マツダ・部品メーカー)からお客様に供給するまでのビジネスプロセスの構築に取り組んでいます。

【グローバルネットワーク】

私たちは、全世界のビジネスパートナーと共に仕事をしています。ヨーロッパ、北米、アジア等活躍の場は、まさにグローバルです。

生産管理・物流

生産管理・物流

宍戸 ちふみ

2009年入社
応用化学科

詳細へ

 

関連リンク

  • ビジョン
  • シニアエンジニアインタビュー
  • 社員紹介