マツダラグビー部

マツダラグビー部について

マツダラグビー部は1963年に創部、今年で54年の歴史を持つトップチャレンジリ ーグに所属する社会人チームです。1972年から始まった西日本社会人リーグに初期から参加し、10回以上の優勝回数を誇るとともに、社会貢献 活動や地域のラグビー普及などに努めてきました。マツダブルーズーマーズ(コーポレー トカラーの「青(BLUE)」と、ブランドエッセンス「ZOOM-ZOOM」を組み合わせた造語) を愛称に、国内ラグビー最高峰の「トップリーグ」昇格を目指し、日々鍛錬を重ねています。

部の紹介

 


ごあいさつ

 

平素よりマツダラグビー部の活動に対するご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。

マツダラグビー部(マツダブルーズーマーズ)は、社内外の方々に愛され、多くの感動と興奮を与え続けられるチームになることを目指し、日々の練習や試合、社会貢献活動など、幅広い分野でチーム活動に邁進しています。

 今シーズンは、新入社員を含む新戦力8名をメンバーに加え、新設されたトップチャレンジリーグのTOP4入りを目指し、日夜チーム力の強化に努めています。今年は関東・関西の強豪チームと戦うこととなるため、大変厳しいシーズンになるかと思いますが、我々を応援して下さる全ての方々と、最高の感動と興奮を共有し、特別な絆を結ぶシーズンにすべく、活動を進めて参りますので、ぜひ試合会場へお越しいただき、選手たちの気持ちの入った戦いをご観戦ください。

 日頃ご支援いただいている皆様への感謝の気持ちを大切に、部員一同、精進を重ねて参りますので、今後ともマツダブルーズーマーズへの変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

部長 圓山 雅俊
画像:圓山雅俊部長

 


 

今年の抱負

 

日頃より幣部マツダブルーズーマーズ(MBZ)を応援いただき、誠にありがとうございます。

今シーズンは、日本ラグビーの最高峰であるトップリーグの直下に発足されたトップチャレンジリーグ(TCL)へと戦いの場が移りました。

強豪揃いのTCLで勝ち抜いていくために、スローガンとして「"TOUGH"~Top League Standard」を掲げ、今まで以上に「TOUGH」な心・技・体を手に入れるべく、妥協や言い訳を許さない厳しいトレーニングをチーム一丸となり取り組んでおります。
また、新戦力としては、東芝からの移籍1名(中居)と天理大学から2名(後藤・金丸)、同志社大学からも2名(永田、崎口)、計5名の新入部員と新外国人選手3名が加入いたしました。

新たなリーグでのチャレンジとなりますが、今シーズンもMBZは「本気」のプレーで元気や感動を与え続けますので、是非グランドに足を運んでいただき、熱いご声援をよろしくお願いいたします。

我々MBZは、応援していただいている皆様方と共に、今後とも成長し続けてまいります。『GO!WITH!』

監督 坂本 秀彰

坂本 秀彰監督