マツダラグビー部

マツダラグビー部 マツダブルーズーマーズ

マツダラグビー部は1963年に創部、今年で55年の歴史を持つトップキュウシュウAリーグに所属する社会人チームです。1972年から始まった西日本社会人リーグ(現・トップキュウシュウリーグ)に初期から参加し、10回以上の優勝回数を誇るとともに、社会貢献活動や地域のラグビー普及などに努めてきました。マツダブルーズーマーズ(コーポレートカラーの「青(BLUE)」と、ブランドエッセンス「ZOOM-ZOOM」を組み合わせた造語)を愛称に、国内ラグビー最高峰の「トップリーグ」昇格を目指し、日々鍛錬を重ねています。

部の紹介

 


ごあいさつ

 

 平素よりマツダラグビー部の活動に対するご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。まずはじめに、「平成30年7月豪雨」で犠牲となられました方々のご冥福をお祈りすると共に、被災されました皆さまに対してお見舞い申し上げます。

我々、マツダラグビー部(マツダブルーズーマーズ)は、社内外の方々に愛され、多くの感動と興奮を与え続けられるチームになることを目指し、日々の練習や試合、社会貢献活動など、幅広い分野でチーム活動に邁進しています。

 今シーズンは、新入社員を含む新戦力10名をメンバーに加え、トップチャレンジリーグのTOP4入りを目指し、日夜チーム力の強化に努めています。今年はトップリーグ経験のある強豪チームが加わり、大変厳しいシーズンになるかと思いますが、我々を応援して下さる全ての方々と、最高の感動と興奮を共有し、特別な絆を結ぶシーズンにすべく、活動を進めて参りますので、ぜひ試合会場へお越しいただき、選手たちの気持ちの入った戦いをご観戦ください。

 日頃ご支援いただいている皆様への感謝の気持ちを大切に、部員一同、精進を重ねて参りますので、今後ともマツダブルーズーマーズへの変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

部長 圓山 雅俊
画像:圓山雅俊部長

 


 

今年の抱負

 

 日頃より弊部マツダブルーズーマーズ(MBZ)を応援していただき、誠にありがとうございます。

 まず最初に、「平成30年7月豪雨」で犠牲となられました方々のご冥福をお祈りすると共に被災されました皆さまにもお見舞い申し上げます。

 さて、今シーズンのMBZは"Change"をスローガンに掲げ、昨シーズン届かなかったTOP4入りを目指します。新戦力として、主要大学でレギュラーとして活躍してきた7名の有望な新入社員と3名の新外国人選手(NZ/AUS/FUJI)を迎え入れました。昨シーズンは開幕4連敗と苦しみましたので、今シーズンは初戦から自分たちの強みを発揮できるように準備をしてまいりました。強豪揃いのリーグで厳しい戦いが続きますが、チーム一丸となり目標に向かって邁進してまいります。

 MBZは、我々を支えて下さっている多くの方々、そして、この度の豪雨で被災されました方々に「元気」「勇気」「感動」を与えられる活動を行ってまいりますので、今までと変わらぬご支援をいただきますようお願い申し上げます。

 我々MBZは、皆様方とともに今後も成長し続けてまいります。『GO!WITH!』

監督 坂本 秀彰

坂本 秀彰監督