マツダ陸上競技部

マツダ陸上競技部について

マツダ陸上競技部

マツダ陸上競技部は1933年に創部、今年で85年の歴史を持つ社会人チームです。活動は、駅伝など長距離種目を主体に行っており、「全日本実業団(ニューイヤー)駅伝」2回、「中国実業団対抗駅伝」10回の優勝実績があります。今期も17年連続54回目となる「全日本実業団(ニューイヤー)駅伝」への出場を果たすとともに、沿道のマツダファンの皆様に感動を与えるチームを目指しています。

 


ごあいさつ

 

マツダ陸上競技部の活動に対し、ご支援・ご声援を頂き、心からお礼を申し上げます。
創部以来85年の歴史と伝統を持つ陸上競技部は、先人が築いてこられた財産を引き継ぎ、現在の監督・スタッフ・選手たちが一丸となって、自分たちで自分達の未来を創造することに挑戦しています。選手一人ひとりが、自己の成長を目指し、全員でチームの新たな歴史を造っていく頼もしいチームになりつつあります。
自分達の未来を創りたいという各選手の思いは、一歩づつチームの力に繋がってきており、昨シーズンは、広島県実業団駅伝、中国実業団駅伝、中国山口駅伝の3つの大会で優勝することができました。今シーズンは、全日本実業団駅伝でもしっかりと結果が出せるチームに脱皮すべく、更なる飛躍を目指して、精進を続けています。こんな選手たちの力をさらに伸ばし、大会で自己の持つ力をフルに発揮させるのは、皆様の激励・ご声援に他なりません。部員全員が常に、『今ある自分の力を出し尽くす事』を今後も心掛けていきますので、是非、皆様の力強いご声援を宜しくお願い致します。

部長 菖蒲田 清孝

        

        

日頃よりマツダ陸上競技部を応援いただき、ありがとうございます。 陸上競技部は、目標達成に向けて選手1人ひとりが自分発で行動できるチーム作りを目指し日々活動しています。 昨年度は、大一番の駅伝で目標順位を達成できませんでしたが、連覇のかかった中国予選を勝ちきるなど、着実に選手の成長を感じる年になったと確信しております。 今年度は新戦力として、中央学院大学から新井翔理選手、國學院大學から向晃平選手、京都産業大学から島田将志選手の3選手が加わり、期待が高まるチーム構成となりました。今年度はニューイヤー駅伝『8位入賞』を目標に掲げて、応援いただく皆様に元気と勇気をご提供できるよう、選手・スタッフが一丸となり日々精進してまいります。 駅伝競技はそれぞれの区間を、各選手が責任を持って走り切るタフで精神力が求められる競技です。走る選手にとって、皆様の応援は追い風になりますので、ぜひ現地に足を運んでいただき、熱いご声援をよろしくお願いいたします。  

監督 増田 陽一

増田 陽一監督